ミャンマーのボランティア活動報告会があります(^^)/ 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

この夏頃からお手伝いをしているミャンマーファミリー・クリニック&菜園の会というNPOの
活動の報告会が開催されます。
情報をコピペします。
お時間があったらぜひいらしてください(^^)/

MFCG活動報告会開催のお知らせ

MFCGの活動報告会を行います。皆様、ぜひご参加ください!


12月から村々を巡回する移動クリニックを本格的に開始し、感染症などの治療、衛生管理支援などを通して栄養改善を行う予定です。これまでの報告と今後の取り組みについてお話し致します。ぜひご来場ください!!

ミャンマーの文化に興味のある方もぜひ来ていただけるとうれしいです。

ミャンマーの人々が飲む紅茶の試飲会や写真の展示もあります。

ミャンマーのボランティアの方も参加してくださるので、現地のお話しを直接聞いてみてくださいね!

MFCG活動報告会:
これまでの歩みと新たなる踏みだし!(予約不要)
~MFCGの移動クリニック事業~



詳細:
 講演:名知仁子 MFCG代表の帰国報告
 ゲスト講演:杉下知彦氏(JICA国際協力専門員保険分野課題アドバイザー)
       「発展途上国の保健衛生事情と展望」
 日時:11月29日(土)
 時間:14時~(開場13時30分)
 場所:JICA東京国際センターセミナールーム411
    京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分
    地下鉄千代田線・小田急線 代々木上原駅下車(北口1出口)徒歩12分
 参加費:800円

公式ホームページ→ミャンマーファミリー クリニックと菜園の会

公式ブログ ミタァース通信も呼んでいただけるとうれしいです。 私も書いています~。

Facebook もどうぞよろしくお願いします! ミャンマーファミリー クリニックと菜園の会

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赤レンズ豆のスープ 

カテゴリ:ミャンマーの食べ物

豆が食べたいとき比較的短時間で作れる豆のスープ。

赤レンズ豆はあらってちょっと水につけておくとすぐ柔らかくなるので、作りやすい。

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タマネギとショウガ、ニンニクのみじん切りを柔らかくなるまで炒め、とうがらしをお好みで入れてさらに炒めます。
柔らかくなったら鶏肉を小さく切って入れ、お好みでトマトなども刻んで入れる。

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そこに水につけたレンズ豆と水を入れて、また柔らかくなり、味がなじむまで似て、
またまたお好みでジャガ芋をさいの目に切って入れたりします。

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仕上げは塩などで。ちょっぴりお砂糖を入れるとまろやかに。

お野菜もお肉も入って栄養バランスもOK、子供もよく食べます♪

大人はマンゴーのとうがらし漬けをプラスして食べるとスパイシーでおいしいデス。

蚊よけ効果のある新聞と蚊が生み出す文化の壁 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

少し前の新聞に、スリランカで「蚊よけ新聞」というのが発行されるとあった。
日刊新聞の「マウビマ」。
デング熱が多い地域なので、防虫効果のあるイネ科植物の「シトロネラ」のオイルを混ぜたインキで発行するとか。

レモンに似た香りで、オイルやろうそくに使われる成分らしい。防虫効果は3時間。

スリランカでは今年6月までに約2万人が感染しているし、世界的に流行しているそうだ。

しばらくミャンマーには行かないが、ミャンマーもデング熱はある。

体にシマシマがある蚊で感染するらしいけれど、シマシマがあるかどうかなんて普通みていないので怖い。

現地の人はだいたい子供の頃に感染して免疫があるので掛かりにくいそうだが、日本人など外国から行く人間にはちょっとこわい。

私が17,8年前行ったとき、いちどめちゃめちゃな高熱が出て、普通の人は暑くてだらだらしているのに、
私は電気コンロ(その当時はやっていた石の中に電気の線が張ってあって電源を入れると赤くなるやつ)をベッドに運んでもらって文字通り抱えて寝ていた。あれがそうだったのかな。。。。

本当に怖い。薬はもらって飲んだけれど何の薬かよくわからなかったし、その他にはレモン水をがぶがぶ飲まされた。

当時はまだヤンゴンといえども蚊がぶんぶん飛んでいて、私は気が狂いそうだった。

ミャンマーの人は、なんで平気なんだろうと、いつも思っていた。

私は刺されまくり、一日中かゆくて死にそうになったが、夫は私のかゆさを理解せず取り合ってくれないので、このころから現在における文化の固い壁ができた気がする(笑)。

しかも、蚊取り線香しかなくて、ムシよけ、とか売ってない。

かゆくて仕方なくて使ったのがタイガーバームですよ、だってそれしか売ってないんだもん。

思い出したらムカムカしてきました。

2013年の4月にミャンマーにいったときは、驚くほど蚊は減っていたので、日本からもっていった虫除けスプレーやムヒはあまり使う必要がありませんでした。これにはびっくり。
下水とか、きれいになったからかな。
ヤンゴンを離れると状況はまったく変わるようだが。

そうそう、ともあれ、蚊が周囲にいることになれている人は、蚊をよけようと、余り思わないようなのだけど、
それでもスリランカの新聞は好評だということは、よほどデング熱の被害が多いのかな。
新聞で多少でもよくなるといい。

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在日ミャンマー人のための無料健康診断 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

知り合いのFBのメッセージで、日本でクラスミャンマーの人たちのための無料健康診断開催のための人手が要ると言うのを見て、かたことのミャンマー語が話せると少しは役立てるかと思い、たまたま部活がオフだった息子をつれてお邪魔した。

無料健康診断の主催は、「ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)」。
設立は2012年6月、代表は医師で気功師の名知仁子先生です。

MFCGは、日本とミャンマー両国間の医療・農業を通じた国際交流の促進を目指して、クリニックと菜園の運営支援活動によってミャンマーの人々の生活基盤の充実、母子保健の向上を目指しています。

名知先生はミャンマーでも定期的に巡回診察をされていて、日本でも年に2~3回今回のように、国民保険などに加入していないミャンマーの人たちのための無料健康診断をされているのだそう。

私は開始時間より少し遅れていったのだけど会場にはすでに名知先生の活動や故郷の人たちの健康を思うボランティアの人たちがあつまって、会場をセッティングして、尿検査や血圧検査、身長体重~問診などのスペースが用意されていた。

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会場はこんな感じで、健康診断の順序もきちんと示されていた。

健康診断の時間は11時から4時まで。今回は告知期間が短かったり、受診に来る人たちに不幸があったりして受診に来たのは40人程度だったけれど、以前は100人を越える時期もあったと言う事だった。

普段、医療に足を運ぶこともない人たちが、基本的な健康を確認をできて医師という体の健康をよくわかる人に見てもらえるのは本当にいい機会であり、大きな安心につながる。

診察を終えて何もなく帰る人もいれば、薬局で買える市販薬を紙に書いてもらってその後買いに行くだろう人もいた。
数は少ないが医師の受診をながされている人もいた。

でもだれもが帰りに心持ち明るい表情をして、先生に感謝をして帰る人も。

医師の力ってすごいなあ、と名知先生を間近に見てつくづく思う。

名知先生の他に医師は3人いた、ミャンマーで医師をしていた人たちだ。
私と息子はたまたま受診者が少ない時間に行ったので、逆に診察してもらうことに。

私を見てくれた女医さんは、各種数値を見て問題がないことを読みとると、あとは「今気になるところはありますか」と丁寧に何度も聞いてくれて、優しいアドバイスもしてくれた。
ヤンゴンの診療所にいる気分になった。

ボランティアの方達にミャンマーの方が大半で、ここはミャンマーか、と言う明るさ、にぎやかさがあった。
特に中2の息子には優しく接してくれてミャンマー語のスラングなどを随分押してくれた(笑)。
もちろん「エッチ」とか、「ヒモ」とか「脱げ(靴とか、服を)」という言葉を覚えた。

たまたま息子は身長や体重を測る手伝いをしたので、くつを脱いで、と言う言葉を習ったのだが、
いつのまにか「女の子を見たら“チュッバ(脱いで)”といえばいい」という教えになっていた(笑)

息子は「ミャンマーみたいだった。ミャンマーの人たちはホントにおもしろいしやさしい」と言い、
また無料健康診断があれば手伝いたいと言った。

それを夫に話すと、自分の息子が自分の国の人々との交流を楽しんだことがうれしくてしかたなかったようだ。
いらした受診者のかたはみんな日本語が上手で、私の片言のミャンマー語など必要もなかったのだけど
その場所にいられてよかった。

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ミャンマー流 恨み、仕返しの方法は? 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題


ネイマールに骨折を追わせた選手に、強迫状などが届いているというニュースを見た。

私も、この選手、襲われるんじゃないかと思っていた。やっぱり保護の対象になったんですね。

この間、ヤジを飛ばした議員の事務所の入り口に、生卵が投げつけられたという記事もありました。
私も、夜中に爆走するバイクに生卵をぶつけることができたらどんなに幸せだろうと思うことがあったので、生卵に込められた思いが分かる気がする。

冷蔵庫に垂れてしまった生卵が乾くと、なかなか落ちないので、後処理も大変である。

と、ネイマールのニュースを見ながら家族で話していたら、

「でも生卵はミャンマーでは貴重だから絶対投げたりしない。
投げたら、貧しい人がうわーっと集まってきて、卵の黄身だけすくい取って焼いて食べる」と夫。

高いといっても生卵は10円くらいである。が、それを安いと思うのは日本人と、裕福なミャンマー人かも。

で、誰かを非難したり、恨みをぶつけたりするのにどんな方法をとるかな、と考えた。

日本では事件として火をつけたり、刺し殺したり、過激になるとそうなるけれど、その一歩手前だとどうだろう?
無視、仲間はずれ、今ならネット上への書き込みとか、村八分?
ウソの噂を流したり、ものを隠す、というのもありますよね。

ミャンマーではどうか、と夫に尋ねると、近所じゅうに悪口を触れまわったり、それ以上になると面と向かってケンカする、ということだった。

「昔、タウングー(という町が国の中央あたりにある)で聞いた話は、人のウンコを嫌いな人の家の前に置く、ということかな。野良犬や猫のウンコもあるけど、人のは汚いから、嫌がらせといえばそんな感じかな」ということ。

確かにイヤである。

だが、あまり例はないようだ。まだ近所づき合いが濃い国だから、あからさまな態度で相手にこちらの思いをぶつけるのがふつうのようだ。実際はわからないけどね、夫が知る範囲のことだから。
女性に話を聞けばいろいろと出てくるはずである。

ネイマールの腰が早く治りますように!

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