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飛行機に携帯できない「100ml以上の液体品」の罠 

カテゴリ:旅の覚書

12月中旬から家族でミャンマーに行っていました。
9月のこともあったし、子どもの学校もあるので
どうしようかと悩みましたが、
お義父さん、お義母さんの様子も心配だったこともあり、
また、同じ時期にミャンマーに入る人も少なくなかったので、
エイヤっと行ってしまったわけです。

帰省の様子は徐々にご報告するとして、
本日の帰国で、自分のアホさんが悔しいことがありました。

旅慣れている人にはどうってことはないことでしょうが、
愛用の化粧水と、日焼け止めを、セキュリティチェックで奪われて、
「sorry!」と、目の前でゴミ箱に…

英国での航空機爆破テロ未遂事件以来、
液体物持込制限が導入されて、100ml以上の液体は持ち込めないことは、
分かっていたけれど
内容量が100ml以上だと思っていたワタシ。
だから、もう半分近く使用していたローションは、大丈夫だと思い、
客室内の乾燥を恐れて持ち込んでいたのでした。

セキュリティで「ローション?」と聞かれて「NO」と言えば済むものを、
大丈夫だから、と、「oh, some」なんて応えて、チェックされて没収。

中身ではなくて、入れ物が100mlだったんですねぇ。

空港で没収されたのは、
大昔にアメリカから帰国するときに友達のおみやげにと買ったポルノ雑誌(←死後??)以来
二度目です(↑これもバカみたいですねぇ)。

しかし、毎日使うものだけに、ローションと日焼け止めはショックっ!

これからご旅行予定の方はご注意を。
容器は100ml以下のものをご用意くださいね。

ちょっと鎌倉 

カテゴリ:旅の覚書

20060521160613




来日中のミャンマーのお坊さんの希望で今日は昼から鎌倉へ。
お坊さんの目的はもちろん、
鎌倉の大仏での参拝。
それにしてもすごく混んでいたなぁ。すれ違う人は大仏よりも
袈裟を着たお坊さんに興味津々。
すれ違いざまに「ほらビルマのお坊さん」なんて声も聞こえた。

大仏の前で線香の煙を体にかけたり、
記念撮影をする人たちの前で、お坊さんは草履を脱ぎ、
大仏の膝元に座って経をあげはじめた。
鎌倉の大仏のなかには人が入れるので、老若男女が上っている。

なんだか申し訳ないなーという気分だ。
参拝が終わったお坊さんも、
「日本では、仏像があっても見物しているだけで草履も脱ぎませんねぇ。
ミャンマーでは誰でも草履を脱いで、お祈りするんですねぇ」と
ちょっと口をへの字にまげて残念そうな顔をした。

そりゃ、国も違うし、信心の違いもあって、
仕方ないんだよな、とは思いながら、
青年期から僧侶一筋で生きてきたお坊さんの気持ちを思うと、
悪い気がして、「ごめんなさいねぇ」と謝ってしまったよ。

じゃ、気を取り直して(誰の気だろう?)海に行こう!
と、七里ガ浜の駐車場へ車を止め、浜でひとあそび。
気持ちがよかったなぁ。こういう気分転換は、絶対に必要だね。

この間一緒に仕事をした人が、藤沢の人で、
都内まで車で仕事にやってきていたんだけど、
「自宅が遠方だと、大変じゃないですか?」と聞いたら
「ぜ~んぜ~ん! 引っ越したらサーフィンできないもん、
考えられませんよぉ」と目をキラキラ。
いや、豊かな暮らしをしているんだなーとうらやましくなった。
で、今日また、海を見たら、もっともっとうらやましくなってしまった。
どうにか海の近くで、今の生活ができないもんかね。
隣の芝生だよねぇ。






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