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かけざん×バトル 

カテゴリ:子育て

娘は小学二年生。もう2学期も終わりに近づいているけれど、
掛け算バトルの終わりはまだまだ見えない
なにそれ、って闘いですよ、毎日が。
母「宿題やんなさ~い」
娘「えーーー
母「今日は何の段?」
娘「6の段」
母「じゃ5回ずつね」
娘「え~~~1回じゃないのー! 6×1が6 6×2が15 6×3が16」
母「
娘「
の繰り返しである。毎日。

父親も母親もお勉強は苦手なのだから、子どもにできろ、というほうが
おかしいけれど、
宿題くらいは見ますよね。でも、毎日同じことを言っても
同じことを平然と、まるでわざとのように、間違える子ども。
耐えろというほうが、無理とも言えるような…。しかし、ママ友は
「怒っちゃだめよぉ。勉強嫌いになっちゃうわよー」
という人も、中にはいる。できたママである。母の鏡。

さらに怒りの種となるのは夫である。
仕事で帰ってきてテレビを見たい気持ちもわかる。
しかし、母と娘が、たかが掛け算ごときでバトルをしているのを見たら、
「ほら、みかこ、かけざんはね」と救いの手を差し伸べるべきだと
思うのは、こちらの思い込み???
ゾゾはきっととばっちりを受けると思って黙っていたのだろうけれど、
「どれ?」というべきであった。
言わなかったから、もう今宵、明日、あさっては、絶対絶縁。

しかし、眠ろうとするみかこに、
「よくがんばったね」というゾゾ。
ふむむ、このへんが、彼の大人であるところである。
心では感謝の思いにあふれるわけだが、それとこれは別。(どれか?)
私は、切り替えがへただから、ずるずると怒りを胸に引きずらせてしまい、
「おやすみ」のひと言もつめた~くなってしまうのである。
もう掛け算なんか、みるのはやめよう、とも思うのだけれど、
それもできない、中途半端な母であり、また今宵も自己嫌悪である。

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コメント

no title

掛け算、大変ですよねぇ。
うちもやりました。お風呂に九九貼って、掛け算練習機買って。
九九ができないと、次に出てくる割り算が辛いんですよ~。
ついつい「宿題は?」とか言っちゃうの、私も同じです~。
言いたくないけど、言わないとやらないんだもん!!

なのに...受験ですよぉ~、今度は(^^;
近くの公立(市内一、評判が悪い...)に行きたくない息子は、自ら受験を宣言。
なのに、ち~っともやらないし...二月からスパルタ塾行きですv-40

本人のため、とは思っていてもねぇ...ついつい口うるさくなっちゃいます。反省、反省。

言わなくちゃなりませんよねぇ…

彗星さん、
そうよねぇ、掛け算の次は割り算か。
割り算なんて…うちのこついていけるのかしら…不安。

で、進研ゼミの広告レターをひらき、
小学校1年末でやめた進研ゼミ、また始めました。
どうせ、宿題すらやらないので、
進研ゼミの問題も解かないのは一目瞭然なのに、
「かけざんマシーン」の付録に惹かれて6ヶ月契約v-390
なぜ進研ゼミの広告が、こうも毎月毎月届くのか、
そのわけが、わかりましたよ。
揺れる「うちのこは大丈夫か?」「この付録があればできるかも」
という、母心を読んでいるのですね。

ああ、彗星さんのお子さんは、中学、受験?
高校、ですか?  でも、自覚を持って「やるぞー!」となるのは、
応援しがいがありますよねー!
Good Luck♪

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