お祓いが必要なのかしらん? 

カテゴリ:今日のできごと

みかこ(小2)の学芸会があり、観にいったときに
友人に、ゾゾの交通事故の話をした。
すると、彼女には、以前、
私の近い親類が人身事故を起こした話も知っているので、
「今日子さんさー、お祓いしたほうがいいんじゃない?」という。
友人にさえ、私の周りの運が下降しているのを感じるらしい。
そんな話を母にしたら、
「ゾゾは、いくつ?」という。
「41」
「厄年じゃない?」
「え? あ~そうか!」
ということで、こんなホームページを見てみた。
そしたら、昭和39年生まれのゾゾは大厄。
数えで42歳(これは「死に」という語呂合わせとか)
あらら。厄年、というのは、ゾゾが感じる運の悪さか。

厄年には、病難や災難が多くて、病気にかかると重病になりやすく
交通事故や、事業の失敗等が多いと、言われている。
本当かどうかというのはわからないけれど、
確かに節目ではありそうである。いつも童顔で若く見られるゾゾも
本当の年の厄からは逃れられなかったわけである。

女性の厄は33歳(こっちは散々っていう語呂合わせらしい)。
しかし私はなーんにも考えなかった。
たぶん、長女を出産したのが大厄か後役。
出産って、厄を落とすって言うじゃない? 
だからよかったのかも。わからないけどね。もともと鈍感だし。

ゾゾの交通事故といい、転職と、稼ぎが思うように行かないというのは、
きっと厄年なのである。そう、考えれば、あと来年1年耐えれば
厄を抜けて、晴れ晴れ!である。と、思おう。

たまたまゾゾが厄だったわけで、私がお祓いが必要なわけではない。

運気が下がっているときは塩を持っているといい、と
この前の占い師に聞いた。明日から、塩を包んでゾゾに持たせとこ。

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