高田馬場のサンバと、夫の発情。 

カテゴリ:夫婦生活

ちょっと書き損ねたサンバについて。

高田馬場に遊びに行ったとき、ちょうど大高田馬場祭りが開催されていて、
サンバのパレードがあった。

私も大好き♪なので家族と、来日初日のミャンマーの男の子(22歳)と、
友人宅の奥さんと娘ででかけた。

グループにもよるが、20組近く出場した組のうち、3,4グループは
結構セクシー系の見ごたえのあるところがあった。
ほとんどヌードの彼女たちは見られることが面白いから、
ビデオを撮っていたり、声援を送ったりすると、
その前に来てくれて、景気よく体をブルブル震わせて見せてくれる(笑)。

サンバ

(↑夜のデジカメ撮影はシャッターがなかなか下りずこんな写真しか…)

私と、奥さんは、
「今日はじめての日本なのに、こんなの見てびっくりだよね」と言いながら
22歳を見ると、浮かない顔である。どうしたか、と聞くと、
夕べミャンマーから来てあまり寝てないから眠い、という。
じゃ、帰ろうか?といっても、「いや、いいよ」と首を横にふる。

その横で口を半開きにしてヘラヘラして夢中になっているのはゾゾ。
体格のいいおねえちゃんたちが来ると、目がたれちゃって変だし。
後で、どうだった、と聞いた。
「いや参ったよー、みんなよく見てる人のとこにきて
体をぶるぶるするからさー、見ていいのか悪いのかわかんなくて。
ボク一人ならもう、じーっと食べるくらいに見ちゃうけど、
周りに人がいるから恥ずかしいと思って、目をずらしちゃったけど…。
もう、おかげで、ムラムラしちゃったよ。どう、今日子、今晩?」

「バシン!(右アッパー)。でも、彼(22歳)つまらなそうだったけど…」

「だからミャンマー人は、こういうのを見ちゃいけないと思っているから。
でも、内心はうひうひだと思うよ。
眠いって言っても帰らなかったわけだし…(笑)」

そして夜中まで「キョーコ、キョーコ」とうるさい夫であった。

私はその前日の夜、仕事をしようと思ったのに、寝過ごしちゃったし、
今日も一日外出で仕事できなくて、
さあ、子どもが早く寝たから仕事しよう、と思ったら夫がうるさいので
いい加減にブチ切れてホンキで「うるさいっ!」と言ってしまった。
そしたら、急に静かになって、寝てしまった。
あちゃ、ごめんなしゃい。

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