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Stop The Drug! その2 

カテゴリ:今日のできごと

先日命を絶ったMさんのことが、少しわかった。
彼は薬物使用歴20年だったが、数年前から社長のもとで働くと決め、
使用を2年間ほど断っていたのだそうだ。
ところが最近また使用することが多くなり、
仕事があるのに現場に出てこないことがたびたびあり、
クライアントから度重なるクレームもあって、
1週間ほど前にクビになったのだという。
妻子も、実家へ帰って、すでに離婚の手続きを進めていたらしい。
もう、希望も持てなくなってしまったのだろう。
失業や家族を失うことは、薬に関係なくても、辛いことである。
Stop The Drug! 願うしかありません。
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コメント

弱い心

誰もが強い部分と弱い部分を持ち合わせています。
Mさんは弱い部分が心の全部を占めてしまったのでしょうね。
悲しいです。
せめて家族が見守ってあげられれば・・・と思うのは他人の絵空事なのでしょうか。
もし家族の支えがないのなら、社会全体が弱者を救う、
そんな世の中になってほしいと今日子さんの記事を読んでいて痛切に感じました。

Mさんのご冥福をお祈りいたします・・・。

yumiさん、ほんとうだね。

本当に、彼を知る人は残念でならないんですよ。
普段は真面目で、仕事の腕もよくて気のいい人だったらしくて。(というコメントは事件後に、よく聞くけれど、ゾゾも大好きだった人だから)
その後、お葬式があって、一応奥さんが喪主で行われたのだけど、
Mさんの話は一切持ち上がらなかったらしい。
Mさんの子どもは中学生と、5歳くらいの男の子。
お葬式も、Mさんの口座にお金が全くなくて、
やらないで済ませようと考えたらしいけど、
社長さんが、やったほうがいい、と立て替えたとか。
Mさん、薬につぎ込んでしまったようです。
結局、本当のところの死因は、薬の使用過多で、
警察に運び込まれたときは遅かったらしいの。
お葬式で泣いていた親御さんが不憫だった、とゾゾ。

家族が救えたなら一番だと私も思うけれど、
ドラッグやアルコールに侵された人を家族が支えるのは辛いと思うなわー。
止めさせたいと思う思いが強いだけに、止めない姿に会えば深く傷つくし、
家族は、ぼろぼろになってしまって、家族の人たちこそが助けが必要になる。
それなら、社会全体で救うにはどういうふうにしたらいいんだろうか。
難しいけれど、まずは犠牲者を増やさないために
まずは、絶対にドラッグに手をださない、って
伝えていきたいと思いました。

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