スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Stop The Drug! と叫びたいよ。 

カテゴリ:今日のできごと

ゾゾ(夫)が世話になっている社長(親方の社長さんね)の一番弟子で、
今は独立して仕事をしていたMさんが、自殺したらしい。
Mさんは、現場へ行くのもいつも一番のりで真面目で、仕事も早く
評判は悪くなかったらしいのだけれど、
薬を使うときは仕事に来ない、という日があったという。
それは周りの人たちも知っていたし、
薬物使用で刑務所にも入ったことがある。でも仕事を続けてきたので、
立ち直って欲しいと見守る人は少なくなかった。
それが、今回は(詳細はわからないが)留置所に入って、3日目のことだった。

新聞やテレビ、映画で薬の怖さを見聞きするけれど、
ゾゾの口から、「Mさんが…」と聞くと、あまりにも身近なことで、
ショックであった。家族もあり、妻と、子ども2人。
薬物がはびこる世界が存在することもが、本当に悲しい。

一度使用すると、少量の使用や、疲労時にフラッシュバックなどがあって
再使用してしまうケースが多いと聞く。
想像だけだけれど、真面目な人だ、ということで、
体を酷使して働いては、疲れて、つい、ということもあったかもしれない。
Mさんの生活とか、薬を使用していた事情とか、家庭環境とか、
まったく知らない。でも、それでも、
亡くなったあとの奥さんや子どものことを考えると、
自殺するなんて身勝手なんじゃ? と感じてしまった。


ゾゾは、子どもには絶対に厳しくするぞ、と意気込みを新たにしている。
「たばこ、酒、ギャンブル、薬は、絶対に許さないぞ!」と
子どもに訴えるゾゾ。

どの家庭だって、子どもに薬をやらせたいと思って
育てているわけではないし、
ある時期になれば子どもは、親の知らない世界を選んで歩いていく。
ともあれ、自分たちが信じる方法で向き合っていくしかない。

Mさんの件で、「怖い」と思ったのは、リアルに身近に思えたからかも。
思わぬところで、予想もせずに起こるのが事件。
だから「幸せな家庭が、ある日…」ということがある。

だから、今を精一杯生きよう、ということなのだね









スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。