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蚊よけ効果のある新聞と蚊が生み出す文化の壁 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

少し前の新聞に、スリランカで「蚊よけ新聞」というのが発行されるとあった。
日刊新聞の「マウビマ」。
デング熱が多い地域なので、防虫効果のあるイネ科植物の「シトロネラ」のオイルを混ぜたインキで発行するとか。

レモンに似た香りで、オイルやろうそくに使われる成分らしい。防虫効果は3時間。

スリランカでは今年6月までに約2万人が感染しているし、世界的に流行しているそうだ。

しばらくミャンマーには行かないが、ミャンマーもデング熱はある。

体にシマシマがある蚊で感染するらしいけれど、シマシマがあるかどうかなんて普通みていないので怖い。

現地の人はだいたい子供の頃に感染して免疫があるので掛かりにくいそうだが、日本人など外国から行く人間にはちょっとこわい。

私が17,8年前行ったとき、いちどめちゃめちゃな高熱が出て、普通の人は暑くてだらだらしているのに、
私は電気コンロ(その当時はやっていた石の中に電気の線が張ってあって電源を入れると赤くなるやつ)をベッドに運んでもらって文字通り抱えて寝ていた。あれがそうだったのかな。。。。

本当に怖い。薬はもらって飲んだけれど何の薬かよくわからなかったし、その他にはレモン水をがぶがぶ飲まされた。

当時はまだヤンゴンといえども蚊がぶんぶん飛んでいて、私は気が狂いそうだった。

ミャンマーの人は、なんで平気なんだろうと、いつも思っていた。

私は刺されまくり、一日中かゆくて死にそうになったが、夫は私のかゆさを理解せず取り合ってくれないので、このころから現在における文化の固い壁ができた気がする(笑)。

しかも、蚊取り線香しかなくて、ムシよけ、とか売ってない。

かゆくて仕方なくて使ったのがタイガーバームですよ、だってそれしか売ってないんだもん。

思い出したらムカムカしてきました。

2013年の4月にミャンマーにいったときは、驚くほど蚊は減っていたので、日本からもっていった虫除けスプレーやムヒはあまり使う必要がありませんでした。これにはびっくり。
下水とか、きれいになったからかな。
ヤンゴンを離れると状況はまったく変わるようだが。

そうそう、ともあれ、蚊が周囲にいることになれている人は、蚊をよけようと、余り思わないようなのだけど、
それでもスリランカの新聞は好評だということは、よほどデング熱の被害が多いのかな。
新聞で多少でもよくなるといい。

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