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在日ミャンマー人のための無料健康診断 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

知り合いのFBのメッセージで、日本でクラスミャンマーの人たちのための無料健康診断開催のための人手が要ると言うのを見て、かたことのミャンマー語が話せると少しは役立てるかと思い、たまたま部活がオフだった息子をつれてお邪魔した。

無料健康診断の主催は、「ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)」。
設立は2012年6月、代表は医師で気功師の名知仁子先生です。

MFCGは、日本とミャンマー両国間の医療・農業を通じた国際交流の促進を目指して、クリニックと菜園の運営支援活動によってミャンマーの人々の生活基盤の充実、母子保健の向上を目指しています。

名知先生はミャンマーでも定期的に巡回診察をされていて、日本でも年に2~3回今回のように、国民保険などに加入していないミャンマーの人たちのための無料健康診断をされているのだそう。

私は開始時間より少し遅れていったのだけど会場にはすでに名知先生の活動や故郷の人たちの健康を思うボランティアの人たちがあつまって、会場をセッティングして、尿検査や血圧検査、身長体重~問診などのスペースが用意されていた。

P1150595.jpg


会場はこんな感じで、健康診断の順序もきちんと示されていた。

健康診断の時間は11時から4時まで。今回は告知期間が短かったり、受診に来る人たちに不幸があったりして受診に来たのは40人程度だったけれど、以前は100人を越える時期もあったと言う事だった。

普段、医療に足を運ぶこともない人たちが、基本的な健康を確認をできて医師という体の健康をよくわかる人に見てもらえるのは本当にいい機会であり、大きな安心につながる。

診察を終えて何もなく帰る人もいれば、薬局で買える市販薬を紙に書いてもらってその後買いに行くだろう人もいた。
数は少ないが医師の受診をながされている人もいた。

でもだれもが帰りに心持ち明るい表情をして、先生に感謝をして帰る人も。

医師の力ってすごいなあ、と名知先生を間近に見てつくづく思う。

名知先生の他に医師は3人いた、ミャンマーで医師をしていた人たちだ。
私と息子はたまたま受診者が少ない時間に行ったので、逆に診察してもらうことに。

私を見てくれた女医さんは、各種数値を見て問題がないことを読みとると、あとは「今気になるところはありますか」と丁寧に何度も聞いてくれて、優しいアドバイスもしてくれた。
ヤンゴンの診療所にいる気分になった。

ボランティアの方達にミャンマーの方が大半で、ここはミャンマーか、と言う明るさ、にぎやかさがあった。
特に中2の息子には優しく接してくれてミャンマー語のスラングなどを随分押してくれた(笑)。
もちろん「エッチ」とか、「ヒモ」とか「脱げ(靴とか、服を)」という言葉を覚えた。

たまたま息子は身長や体重を測る手伝いをしたので、くつを脱いで、と言う言葉を習ったのだが、
いつのまにか「女の子を見たら“チュッバ(脱いで)”といえばいい」という教えになっていた(笑)

息子は「ミャンマーみたいだった。ミャンマーの人たちはホントにおもしろいしやさしい」と言い、
また無料健康診断があれば手伝いたいと言った。

それを夫に話すと、自分の息子が自分の国の人々との交流を楽しんだことがうれしくてしかたなかったようだ。
いらした受診者のかたはみんな日本語が上手で、私の片言のミャンマー語など必要もなかったのだけど
その場所にいられてよかった。

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MFCGについて詳しくはこちら→ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)
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