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ちあきなおみでホームシック 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

ときたま、会社帰りにこっそり飲んで帰ってくる夫。

飲んでいると、ふだんにましてしゃべるので、私も、子どももすぐ分かってげんなりする。

放っておくと、部屋でちあきなおみを聞きはじめる。
それもかなり大きい音で(隣近所への迷惑を考えるという習慣は彼にはない)。

「ちあきなおみを聞くとミャンマーに帰りたくなる」
「毎日、仕事ばかりで僕の人生は何なんだ」
酔うとグチるから始末が悪いのである。

分かることはわかる。

夫の家にはいつもたくさん人が出入りしていて、夫はあっちで呼ばれ、こっちで呼ばれ、いつでもしゃべっていた人だからね。
夫のおばさんたちは、幼少時代の夫を黙らせるために
「黙ればお小遣いをやる」と言ったそうだ。
だけど、夫はお小遣いはいらない、といってしゃべり通したらしい。
それも分かる。

だから今は、ちょこっとあそびに来たり、呼びに来たりする友達もいない。
ドアを入ればもう家族だけだしね。。。

それに娘は定期テストだ、とか、息子は作文書かなくちゃ、とかそれぞれバタバタ忙しいから
話し相手にはできない。

それから、同じ事を何度も言う。

「サッカー選手って、背はデカいけど僕みたいに腹が出ている人がいないんだよな」
「サッカー選手って、背はデカいけど僕みたいに腹が出ている人がいないんだよな」
「サッカー選手って、背はデカいけど僕みたいに腹が出ている人がいないんだよな」

相づちを打っていた息子もしまいには
「もう分かったって

少し静かになって、そしてまた話始めるのである。

こういうときの旦那って、どう対応すればいいの?
奥さん、どうしています?


でもちあきなおみは、私も大好き。

長女が生まれる前に少し私の両親と同居していたときに、私の父がレコードで聞いていて、夫も好きになった。
「伝わりますか」とか「赤とんぼ」とか、「黄昏のビギン」とか。きゅーんとなる歌がたくさん。

「ちあきなおみを聞いていると、悲しい歌が多い。
こんなに恵まれた国に生まれても悩んでいる人が多いって思うだよな。忙しすぎるんだよ日本は」と夫。
って、そこ?

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