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最近の保育園はけっこう国際的♪ 

カテゴリ:今日のできごと

土曜日に近所の商店街で花笠音頭まつりがあって、
ぶらぶらしていたら、ユウ(5歳)のクラスのママ友と会い、
中華のお店で夕食を食べようということにあった。
このお店も、ユウのお友だちのおうち。

3人の母たちは久々の生ビールで、話が盛り上がった
で、ゾゾ(夫)も仕事帰りに乱入し、美女に囲まれたのだったが、
「うちの夫は、中国系ミャンマー人だ」と話すと、
「うちのもそうだからさ」と中華屋さんのママ。
「あら、初耳」。

中華屋さんのパパは、華僑のお父さんと、日本人のお母さんから誕生した2世。
でも、お父さんも、旦那さんも、帰化しておらず、子どもは、母方の苗字を取っている。

うちも、ミャンマーではもともと結婚で名前を変える習慣がないので、
私の苗字を、子どもにもつけている。

そしたら、
「え~、Aちゃんちのパパも中国の人だよ、離婚しちゃったけど」と、
まったく思ってもいなかったAちゃんの話題もあがった。

そうなると、もう1人、ママが中国人のおこちゃまを入れると、
子どもが21人のうち、4人が中国系。
みんな日本語が母国語になっているので、日本人といっても違和感はないのだけれど、
この先、このおちびちゃんたちは、2つの国の架け橋となる日が来るのだろう。

うちのクラスだけでなく、中国の血を引く人はけっこうどこの保育園にも多いが、
うちの園に、最近入園したことのある子のお国は、パキスタン、ミャンマー(ビルマ)、タイ、インド、セネガルとさまざま。
半月くらいしかいなかったけれど、ユウのクラスに入った
パキスタンの男の子とゆうりは、とてもなかよかったのである。
(アレ? なんでみな入園した子どもたちは、アジア、アフリカ系なのかしら? 練馬の土地柄、ってこと?
ほかの国の子たちは、インターナショナルスクールに入園するのでしょうかね)

保育園くらいの子どもたちは、案外カンタンに言葉や習慣の違いを
理解したり、受け入れたりして、乗り越えてしまったりするのが、
私はとってもいいなあ、なんて思っていた。

国際化は子どもから、ですね♪
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