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インド風ミルクティにはカルダモン! 

カテゴリ:今日のできごと

先日お邪魔したインド人の奥さんに会って、
本日は、ミルクティをごちそうになった。
インドやネパールやミャンマーなんかで飲むあま~い紅茶は、
家で再現しようと思ってもなかなか上手にできなかった私。
今日は、レシピをチェックしてきましたよ!

すご~くカンタン♪(よく知っている方も多いでしょうね)
2人分のレシピです。
ミルク1カップ、水1カップを鍋に入れて、
沸騰してくる前に紅茶の葉をティースプーン2~3杯と、
スパイス・カルダモンの種(中の黒い実)1粒を
すり鉢でつぶしたものを入れる。そのまま、無造作に、煮立たせる。
表面に薄皮が張るくらいになったら、止めて茶漉しで漉しながらカップに注ぐ。
お砂糖はお好みで。
カルダモンの代わりにしょうがを使ってもおいしいそうですよ。

以上が、奥さまのやりかた。
カルダモンが、「インド~」的な味わいを演出してくれたのでした。

ぜひぜひ試してみて! お砂糖は多いほうがおいしいです。

それと豆カレーのレシピ、聞いたのですが、一度作ってみてから公開しますね♪
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コメント

わー。期待して待ってますよ。
豆カレー♪

ミルクティ。これがチャイ?なんでしょうか?
ミャンマーでは、ミルクティのことを
なんというのでしょう?
作り方は、インドと同じ??

そう、チャイですね★!

ミャンマーでは、ラペイェ(紅茶の水という意味)といって、
スパイス抜きのあま~い紅茶があります。
家庭での作り方は、上記と同じです。

おいしい紅茶が飲めるのはインド系のお店が多いです。
濃~い紅茶を作り、温めたミルクとを別々にポットに入れて、
左右の手に持ち、高いところからカップめがけて
一気にドボドボ~っと注ぎます。
カップの底にはコンデンスミルクと砂糖がたっぷり。
一種のパフォーマンスですね。

このやり方はインドやネパールのお店も同じかしらね。

パキスタン茶?

お久しぶりですー。
実は今日、友人のパキスタン人が帰国してしまい、
かなり悲しいです。
と言いつつさて、この方にパキスタンのお茶をご馳走になったことがあります。ところがこの人、「これがパキスタンのお茶」と言ってリプトンのティーバックを見せ、それをミルクで煮立ててお砂糖を入れグルグルかき回して供してくれました。
なぜか味はチャイ。さっぱりわかりません。砂糖以外、ほかのものは何も入れていないとのこと。雰囲気に呑まれただけだったのか・・・。

bumotanさん、魔法ですね、それ。

よく、夫が言うんですよ。
「ボクは料理はできないけど、やれば、ミャンマー人だから、今日子よりうまい」って。
何いってんんじゃ~い!って思うのですけど、
本当に、おいしいんです、ミャンマーの味なの。
なので、たとえそれが、リプトンだとしても、
パキスタンの人が作ると、パキスタン茶になるんですね!
それって、人が入れてくれるコーヒーがおいしい、というのと、
ちょっと通じるところがあるのかしら?

パキスタンのお友だちが帰ってしまって寂しいときは、
いつでも誘ってくださいね♪

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