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2年ぶりに訪れたミャンマー、どこが変わった? 

カテゴリ:今日のできごと

夫のお父さんが亡くなって2年目の今春、お墓参りに行ってきた。

日本からの入国者は放射性物質のチェックがあった。

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これはバンコクで、飛行機を降りた際にもすぐ行われており
各国の警戒度がうかがえる。
逆に、日本でこうしたチェックをすることがないので、
自分がどれほど放射性物質を持っているのか(この表現でOK?)分からないので、
いい機会だともいえた。
検査機器がピピッと鳴るとドキリとするのだが、
「これは普通のレベルだから心配ないよ」と係りの人に言われ、ほっとしたものだった。

今回のミャンマー、一番驚いたのは、
停電がなくなっていたことである。2年前までは、
半日ずつ、それこそ順番に電気が来ていた、というような感じだったのだが、
今回は、1日中電気が来ていた。
これは15年余りミャンマーを行ったりきたりしていて初めての経験で、
とても過ごしやすかった。

それからヤンゴンから遠方へ行くバス(の一部)が、快適になった。
これでも走るのか、というレベルのバスを卒業し、
下手すればまだ日本でも走っているレベルの大型バス、
それもエアコンがまあまあ効いているものが走っていた。

スーパーマーケットの部類も増えて、日本食材の棚なんかもあったりする。
という便利な面があり、
もちろんその一方で、物価が上がった
スーパーマーケットは、きれいにパッキングされて、
なんでもあるのだけど、日本の安売りスーパーと同じくらいの価格のものばかりがおいてある。
外の、市場なんかではもちろん、そんな価格ではないけれど、
確実に物価は上がっていて、お金持ちも増え、貧しい人も増えている。

私達夫婦は、子供が巣立ったら、
年金をいただいて(もらえるかどうかわからないけど)
ミャンマーでのんびり過ごそうなんて考えていたのだが、
それが夢になりつつある現実を見て、焦った。

それから、新しい首都のネピドーにも足を伸ばした。
何もない山をざくざく開拓して作った場所らしく、
点々とレジャー施設がある。まずは動物園。

IMG_8723-1_20110408175313.jpg


ここは、
「動物がいるかいないかは別にして世界最大」なのだとか。

その横に、サファリパークがある。
なんで動物ばかり?というと、もともと山奥でトラや熊がいたから、という説がある。

それから民族村(東武ワールドスクエアのノリ)のようなものがあり、
ミャンマー人の人たちが各地から観光に来て盛況であった。

IMG_8759-1_20110408175358.jpg


14州の特徴ある建築物のミニチュアを集めてあって、ミニカーで回る。
中にはホテルなんかも。

噴水公園というのもあり、噴水に映像を流す噴水ビデオが見られたり。
ここは夜のデートスポット。

それからあと見所は…? というと、スーパー。2つのショッピングモールを見学。

しかしどこか街らしくないので、「どこがダウンタウンなの?」 とたずねてみる。
すると、「そういうものはない」とのこと。
なんとなく人の営みを感じにくい。もちろん細かく見れば、
ここに住み込んだ人たちの暮らしは見えるはずだけど。

街の完成は、あと1年くらいで
いろんな機能がまとまるだろうとのこと。
今は、1ヶ所1ヶ所がとても遠くて、まとまりがない印象。

でも、連れてきてくれた運転手くんは、
「ネピドの道路も電気も、ミャンマーで最高だ。
それに民族村に来れば、他の場所に行く必要ないんだ」と目を輝かせていた。

そんなこんなで、「ここは絶対に停電ないんだ」という話を聞きながら
シュエダゴンを真似たパゴダを歩いていたら、その瞬間、停電になって、大笑い。

しかしこの町は、夜美しいようにできているみたい。
パゴダから見た町はきらびやかにライトアップされていた。


また続きはのちほど♪





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コメント

ミャンマーの写真きれいですね。

ミャンマー

いいなぁ~!今度是非ご一緒させてくださいな。
ミャンマーも観光地が増えてだいぶ様相が変わっているのですね。

私はこの春にバンコクに行きましたが、放射能チェックされませんでしたよ。
最も子ども3人連れていたので、大変だと思ったのかイミグレもあっという間に終わらせてくれて一番先に出口に…。(^^;
バンコクでもサファリパークが流行で、しかも東武ワールドスクエアもどきがあるそうです。(私たちはサファリパークだけ行きました)
バンコクは約5年ぶりだったのですが、ずいぶん変わっていました。きっとミャンマーはもっとなのでしょうね。

里帰り

ミヤンマーに御帰りでしたのですか。
御無沙汰でしたので、どうかなさったかと思いました。
私もゆきたいと思いながら中中行けません。

里帰りされていたのですね。お帰りなさい。
私の中のミャンマーのイメージとは全然違うので驚きました。やはりどこの国も発展の道を辿るのですよね。嬉しい反面、寂しい気もしますよね。

いつか尋ねてみたいです。

kosugiさん
ありがとうございます~。
ここに載せたのは、きれいに見える写真、かな?
市井の暮らしは、もっといいですよ(笑)

youmeさん
何日から行きました? 
春休みだから11日を過ぎていましたよね?
バンコクも変わったんですか。
最近はトランジットばかりで町にでないので
今度は立ち寄りたいな~。
小さなお子さんを連れていくなんて
バイタリティありますね。

うえいくさん

いつもありがとうございます☆

日本にいても、いなくても、
更新がままならず、すみませんv-393

旅行者にとっては、過ごしやすくなった気がします。
ダウンタウンのボージョー市場にも
ヨーロッパの旅行者や、中国、タイ、韓国の
旅行者がかなりいました。

母饅頭さん

はい、行っておりました。
わずか10日でしたので、ちょっと物足りない気もしました(笑)
ここに乗せた写真は割りとすっきり見える部分で、
生活の部分はほとんど変わっていませんでした。
便利になっているのに、暮らしは変わっていないんです。
よく足が水に濡れるとか、
洗濯は手で洗うとか
毎日水道は電気でくみ上げるとかね…。
いいような悪いような、です。
でもやっぱりあちらの方々、おおらかでいいです。
忙しくなくっていいんだな、って思えました。

里帰りを満喫?のんびりされたようでよかったですね。

それにしても放射性物質のチェックとは~
そりゃ、他国のほうがピリピリもしますよね、、、

ミャンマー(の町の様子)がかわったとはいいますが
ロンジーもみかけないようですね。
外国人旅行者の感慨ですが
古きよきミャンマーがなくなるのはさびしいものです、、、
あ、日本もかしら、、、?^^;

いわよしさん

あ! ところがですね、
ロンジーは、復活しているんです。
特に、ネピドーは文化を守ろうという方針が強く、
パゴダに参拝するには、
ジーパン、スカートはダメで、
上がり口でチェックされて、ロンジー、およびタメインに
履き替えさせられます。ヤンゴンでも
心なしか、ロンジーが増えたきがしました。

色々便利になっているけど、
庶民の暮らしぶりはあまり変わっていません。

わー それはうれしいですね!
日本もぜひ見習わないと…(笑)

といいつつ、「今は危ない時期だから!」と
キモノ禁止令がサルタヒコから発令されてしまいました…

本当ですね。
いわよしさんは、お着物、おめしになるんですよね☆
ステキ♪
私も挑戦しようと思いつつ、
肌襦袢すら探せず、戸惑っています…。

バンコク旅行

旅行は30日~5日まで行ってきました!
ほんとはもっと早く行きたかったのだけど、今年は春休みが短い上に
地震の影響で何だか「日本を離れると非国民!」みたない風潮もあった
りしてとても迷いました。
現に地震の後、子どもたちのクラスの半分が放射能汚染を恐れて
関西や九州、そして海外に避難していましたから、仕方ないのかな、
とは思います。
しかも、娘のクラスのお友達の1人は九州に転校して、「放射能汚染
の問題が落ち着いたら戻ってまいります…」って…。

なんだか人間不信になりそうな日々…。(><)

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