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東北関東大震災 

カテゴリ:今日のできごと

ご無事でいらっしゃる方のブログなどを拝見して、
安心している一方で、
日増しに大きくなる被害をニュースで聞き、胸が痛いです。
被災地の方々の様子も放映されるようになり、
お話を聞くとさらに胸が詰まります。

数日中に大きな余震が70%の確率で起こるということを聞いて、
私のみならず、周囲の家族や友達、
さらに地震の経験がないミャンマーから来ている知り合いや、
インド人料理の先生などからも、不安の電話がかかってきました。
そのたびに、電気が停電するかもしれないということ、
水を用意しておいたほうがいいこと、
何かあったらすぐに出られるように、大切なものはまとめておくことを伝えて
励ましあって電話をきりました。

とうぜん現地で直接被害にあった方とは比べ物になりませんが、
大きな地震がくる、と思っていると、何も手につきません。

当日3月11日の午後、私は帰宅した息子を迎え、
再び遊びに出るというのを、見送ろうとしていたときでした。
ゆれが激しくなるのを感じて、2人で食卓にもぐりこみました。
長く激しい揺れに、私は恐ろしくて死ぬかと思いました。

食器棚からラーメン丼とグラスなどが落ちて割れて、
居間の小さな水槽が落ちて畳や本が濡れましたが、
息子も私も無事、その後、娘、夫も帰宅してほっとしましたが、
連絡のとれないひどさには困りました。

9時過ぎになり、同じ沿線に住む妹のご主人が、
電車の運行が停止となっため、帰宅できずに、わが家にやってきて
一夜を過ごしました。
暖かい部屋で、食事もできていられることが本当にありがたいと思った一夜でした。

とにかく一人でも多くの方が、一日でも早く、
また暖かく心休まる生活になることを願ってやみません。

まだ余談を許さない状態ですので、みなさんお気をつけてください。

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