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ペンパルの楽しみはどこへ 

カテゴリ:今日のできごと

娘にノルウェー人のメール友達ができた。

東京を案内した関係で知り合いになったノルウェー人の孫だ。

ちょうど同い年だから、メル友になったらどうか、と提案され、
やり取りが始まった。

私も中学校のころからアメリカ人と文通をしていて、
1ヶ月に1回届くか届かないかのエアメールをすごく楽しみにしていた。
ろくに英語もできないから、文通の例文がいっぱい載った本を
バイブルにしていた。

それが今は、即レスである。
即レスだから、文字量も少なくて、
早いと1時間で返事が来て、
なんか、昔のわくわくする楽しみが、ない。

もちろん写真なんかが届くと、楽しいのだけど。

遠い国から届くあの赤と青のシマシマのエアメールの封筒、
懐かしいなー。

ときどきミャンマーからは届くのだけど、
それはやっぱりうれしいんだよね。
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コメント

そうそう^^~

ユーミンの歌にありましたね^^(古いな~)
「青いエアメイル」
これからの子供はこんな想いなんて・・
めんどうかもしれませんね
PCで世界中とメールできるんですもの^^

エアメール用の薄い紙でできた便せんで
私も必死に書いた手紙
懐かしいです^^

ノルウェーって北欧の国
いいですね~
どんな話題でメールのやりとり
してるんでしょうか?
うらやましい~

そうですね~

エアメール来ているかどうかのワクワク感は薄れたかも?
私の場合、送信済みの自分のメールを読み返して、たっくさんの間違いを発見し、汗が出まくってます(笑)
今から交流できるなんて、お嬢さん素敵な経験してますね!

ペンパル

懐かしい響きですよね~。私も高校時代、インド・スリランカのペンパルと文通に夢中になってましたよ。英語全然わからなくてほんとに文面例の本を見ながら。全寮制男子校だったんで、もしかすると文通が当時の私にとって唯一の女性とのコミュニケーションだったかも(笑)。
今はそれぞれ結婚してしまったけど、旅した時に会うことができて、感慨深いものがありましたね(しかもスリランカの人とは一昨年!)
そうそう、就職した後ですが、ミャンマーとの初めての接点も現地で日本語を学ぶ生徒さんとの文通でした!

今は手紙って、もう全然やり取り無いですよね~

戦車ツマさん

ああーそうですねぇ、あの薄い便箋。
微妙にボコボコして書きにくいタイプと、
ツルツルすぎて書きにくいタイプ、両方ありましたね。
懐かしい~~。

ノルウェーって、私のパソコンで変換できない文字があるようで、
1通目からいくつかの文字が文字化けしていました。

それに、あちらの中1年生、
MSNのアルバムに写真をアップしているから、って
ログインしようと思ったんですが、
指定のアドレス、全部ノルウェー語で、
ログインできず。
娘と2人で結構格闘していました(汗)

娘は英語のつづりも文法もまだ習い始めたばかりで
ほぼ…できてません。
一緒になって文章考えていますよ。

いまのところ、彼女は
ノルウェーの建国記念日5月17日のためにフルートの練習をしていて、
ガールスカウトに入っていることがわかりました。
ペットはいるか、とか、そんな話をしています。

でもあまりにもレスが早くて、
返事を書くのが…苦痛のようです(汗)

なんか、『文通』ってイメージじゃなくてねぇ…。

私のほうがやり取りしたいくらいです♪

まははさん

これもそれもまははさんのおかげで
やる気がわいているようなものです。

しかし、分かる気でいて、わかっていないから
バトルの始まり?

私もまず最初に、
ツールを使っての『スペルチェック』と言う機能を
教えました。
しかしあまりにつづりが違うので
スペルチェックに引っかかりもしない言葉が多発。
汗かきました。

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そうそう、私たちってペンパル世代ですよね。わたしはフィリピンの女の子としてました。変わったネックレスとか送られてきたのを思い出します。ちゃんと届くのかなっていつもドキドキしてましたね。

うちの長女も最近になってメルアドを作ってあげました。何人かのお友達(国内ですが)とやり取りしてます。あと、日本の叔母と時々。今度日本に帰ったら幼馴染の友達とメルアド交換させて交流を続けさせたいなって思ってます。今はスカイプもあるし、ある意味距離感がないですね。

お嬢さん、そのうちノルウェーに行く!なんていいだすかもしれませんね。そのときはもちろん今日子さんも一緒に?

Ling-Muさん

あらーやはりペンパル派ですか。
しかし、対象の国が渋いですねぇ。高校のころから
インド、スリランカに目を向けていたんですね。
どんな風に探したんですか?
私はペンパル協会みたいのがあって、
会費を払ってアメリカ人のお友達とか紹介してもらっていました。
留学したときに、会いに行きましたがね。
あまりにファンキーな子で、
「これがアメリカだ!」ってビビリましたね。

彼女は私が書いた英文を、
『私たちが使わないような表現を使っているから
面白かった』と笑い飛ばしていました。
今考えれば、文通文例集の英文、ひどかったなーって
わかりますが、あのころはそれしか気持ちを伝える方法はなかったですよねぇ。
ああ、なつかしい。

Ling-Muさんは旅したときに会えたんですね。
すてきですね。
ミャンマーの人との文通は、では日本語ですね?
そういう文通もいいですね。
じゃあ、ノルウェー人の子に、日本語を教える方向にしましょうかね(笑)

手紙は好きだったから、今はちょっと寂しいな~と思う私です。

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