マンモス中学校か、アットホーム中学校か 

カテゴリ:子育て

娘は来春から中学校に入る。

以前なら私立や都立などを選ばない限り、
校区というのが決められていて、
ふつうは自分の住んでいるところで指定された中学校へ行くのが普通であった。

練馬区は、ここ数年の間に選択制になった。
そのために、
徒歩で行ける範囲だったりすると、選べるようになり、
今大いに迷っている。

校区の学校は1学年5クラスあるマンモス中学校である。
クラブ体験&説明会を受けた結果、娘はここの演劇部を痛く気に入った、しかし、
あまりにも人数が多く、ざわついて、切磋琢磨するような雰囲気を恐れている。

今の小学校は1学年2クラス。

もうひとつの候補にあるのは、
1学年2クラスから3クラスの小さな学校(でも敷地は区内4番目に広い)。
ここは個別にクラスの様子を見せてもらい、娘も一緒にクラブ見学をした。
アットホームで、人数が少ないため、校長、副校長までが
生徒全員の名前を知っている(という)。

確かに、副校長がクラスに足を踏み入れると、
生徒たちは、「あ~♪」という感じでうれしそうに副校長を見た。
こういう雰囲気は、とても居心地がいいだろうと思う。
ただ、ここは、クラブが少なく、生徒数も小さいために、部活動の規模が小さい。
でも吹奏楽部はとても評判が高く、毎年2回くらいは恒例のコンサートを行っている。

もうひとつの中学も見たのだが、通うのが厳しいので、娘の候補には入っていない。

ということで、マンモスをとるか、アットホームをとるか、
演劇をとるか、吹奏楽をとるか…。
校区以外の学校を希望する場合には、11月頭には決めないといけないので、
娘の決意が楽しみだ♪

妙に選択制になったため、妙に悩むママも、少なくない昨今である。
決めてあればいいものの、
こんなだから、「あそこが進学率がいい」とか、「あそこの副校長がいい」(転勤あるのに…)とか、
「野球が強い」とか、「推薦状を書いてくれやすい」とか、
いろんなことを詮索せねばならず(これは大人の都合か)、
とても面倒である。
とはいえ、私立や都立を受験しようという子供たちに比べれば、
苦労はないのかな。

私の子供のころなんて田舎だったから、通える中学校1校しかなかったからな~。
スポンサーサイト