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荒川河畔でバーベキュー♪ 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

荒川の河畔にある大島小松川公園・風の広場で、バーベキューをした。
正確には風の広場のふもとの河畔の緑地。ここは、
水道とトイレがあるので、ほかにも2,3組のバーベキュー組がいた。
川へ降りると、アサリも採れるようで、バケツにいっぱい採っていたおじいさんとお孫さんも。

本日のメンバーは、ゾゾの幼馴染で、敏腕ビジネスマンのHくんファミリーと、
Hくんの仕事仲間2人、ビルマ族の男性MJのファミリー、そして我が家。
Hくんが前々日にミャンマーから戻ってきて、急に「行こう!」ということになった。
この場所は、MJくんのお宅が近くにあるためで、
Hくんも、このあたりが気に入っていて高級マンションの購入を考えている。
川があって緑があって、都心よりゆったり過ごせそう、ということらしい。

さて、到着すると牛肉、鶏肉、海老などがHくんからの差し入れだった
しかし、Hくんの仕事仲間はヒンズー教徒でベジタリアン。
、豚肉と皿もまな板も混ぜてはいけないので、
海老、手羽から焼く。そのあとは、野菜、そのあとは、ビーフン…。
ということで、本番の牛肉が焼けることはみんなお腹いっぱいで
ごちそうさま、という感じ。

人種も宗教もさまざまであれば、気遣いも必要なときもあるけれど、
仲がいいなら、たとえば、鶏肉を先に焼く、みたいな
融通は、ちょいちょいっとできてしまい、わきあいあい楽しい時間となった。
ミャンマーの人たちは日本人と同じようなところがあって、
焼けた鶏肉を「どうぞどうぞ」と人に勧めて、
勧められたほうも「どうぞどうぞ」と言っているうちに、冷めちゃったりする、
遠慮深い、というか、優しいんですね。

しかし炭焼きというのは、火の調節ができずになかなか焼くのが難しい。
私は手羽を真っ黒にしてしまった、にもかかわらず中は焼けてないという失態。
そしてバトンタッチしたのは、日本人の奥さんのいるビルマ人のMJさん。
それがうまいのである。Hくんも「ボクもうまいんんだよ」って、どうして?
「MJは3年間焼き鳥屋で働いたから、僕(H)も3ヶ月やったもん」
経験は宝

ゾゾは久しぶりにビルマ語でいろいろ語れて、肉も食べられて元気が出たと言った。
やっぱり気の置けない仲間といると、リラックスできるものね


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