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シャケの放流に関する「ごもっとも」発言 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

話はさかのぼるが、
今月16日に、学校の有志の行事で、シャケの放流があった。

数ヶ月、イクラの状態から、孵化させて、シャケの稚魚に育てて、
それを埼玉の入間川に放流したのだ

その日は、
入間川浄化活動をしている「入間川にサケを放す会」の会長さんを中心に、
趣旨に賛同した学校の生徒が、
育てた稚魚を持ち寄って、放流するのだった(私は参加せず、夫と娘が参加)。

快晴で、動くとちょっと暑くも感じるような日。

いい天気でよかった、と思っていた私だが、
帰宅した夫の第一声は…

「あ~つい暑い。こんな日はシャケには最悪だよ」

詳しく聞くと…

「ぼくは、川に着いたときから水槽の水温を、川の温度と一緒にしようと思って、
川の水に浸けていたんだよ。
でも、ほかの人たちは、水槽を手の上で大事そうに持ってるんだよ。
『かわいー』とかいってさ。
だから、水槽の水は、人の熱でぐんぐん、上がるわけ。

それにさ、この会のリーダーって言う人も、
『今日は快晴なので、シャケたちにはつらい日です』とかいいながら、
話は長いし、
最後には、お別れだとかいって、みんなで歌、歌ってるんだからびっくりしたよ。

だから、放流した稚魚のなかには、その温度差で
ショックを受けて死んでたのもいた。かわいそうだったよ」


その放流式のシーンとかは、日本人の私にはくっきり目に浮かぶ。
ワタシたちなら、やりそうな儀式なのだから。

でも
夫の話を聞いていれば、確かになんで歌ったり、話をする前に、
シャケの稚魚が入った水槽を、どうしておけばよいのか
レクチャーしておくべきだった、と確かに思う。

だって、シャケが元気に回遊して、戻ってきてもらうことが目的なのだから、
第一にシャケの稚魚の命を優先させるべきだったのだ。

夫の言うことは、しばしば
「無神経だなー」とか、
「風流ぶち壊し」とか、
思うんだけど、素直な気持ちで聞くと、

「ごもっとも!」と思うことが、実はあったりする。

今回の、シャケの放流の事件(?)は、まさにそんなことのよい例でございました。

シャケ、元気で入間川に戻ってきてくれるといいな。
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コメント

まるで、どっかの国のニュースで毎日やってる「植樹式」みたいですね!

結局はその後だれも手入れしないで枯れちゃうらしいけど。。。

でもでも、いつか埼玉で地物のイクラ丼食べられるといいですね!
埼玉の地酒と一緒に!!

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孵化する前も実は…

Kengさん
そうなんです、まさに植樹式みたいv-8

イクラ、帰ってきてほしいですな。
イクラにするかは別!!でも実は、
孵化する前はそりゃかわいかった(おいしそうだった)ですよ(笑)。
いつかは入間川のほとりで…なんてことも!♪

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