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男と女がうまくやっていくには 

カテゴリ:今日のできごと

週末NHKスペシャルでやってた男と女スペシャル、見ました?

3回連載で、初回が、恋のメカニズムとか、夫婦の喧嘩とか、そんなのを
取り上げていて、私はふかーーくうなづきながら見ていました。

喧嘩して、ののしりあって悩むのは、夫婦、というか男と女の自然ということが
改めて、よくわかった。

男と女の違いは、アフリカで人間生活が始まってからの狩猟生活のなかで、
男はハンティング、女は育児や家事、周囲との円満な生活を行うなかで
培われてきて、
男は、家族を養う食べ物を得るために、敵を探し、意識を集中し、射止め、持ち帰る
だから興奮しやすく、自分に危機が迫ると、危機を遠ざけようとする

うちの夫も、切れると怖い。
通常でも大きい声の二倍三倍の声でしゃべりだし、
それが延々と続き、こちらも延々と返し続けると
「うるさい、うるさい、もう聞かない」と、話をさえぎってしまう。
やー、まさに狩猟時代のDNAなのか。

女は、男が留守の間、周囲の奥さん達と円満な村生活をするために、
コミュニケーション能力が発達し、人の表情から心の変化などを読むことに長ける。
ということだ。

私は、顔色を見すぎるので、逆指摘されるのだが、
夫が、表情を読めないのは、毎度のことである。
たとえば、朝の口論が原因で、口を閉ざす私に対して、
寝る前くらいになって「あれ? どうかしたの?」ですよ。
(気づくの遅すぎっ! …というか、私が、根に持ちすぎ?

TVでは、そのほかまあ興味深い話がいっぱいあったのだけれど、
悪い例として登場してきた夫婦の、話し合い=口論の様子が
あまりにもうちに似ていて、なんだかハラハラしながら笑ってしまった。

それを眺める研究者は、夫の発した一言で、
夫婦の会話はまもなく口論になるとわかったそうだ。

口論きっかけの一言は、
『批判』 

「君が無計画に使うクレジットカードのせいで、
ぼくは何回あわてて支払いに走ったか」というものだ。

うちの夫もよくワタシを批判する。

「ママがモノを無駄にするから子どもがまねをする」
「ママがお米の焚き方を子どもに教えないから何も料理ができない」とかね。

そうなると、もちろん、妻はブチッとなりますよね。

例にとられた奥さんも、青筋立てて言い返していました。

喧嘩は、『批判』→『防御』→『見下し』という順で進むんだって。

さて、こうした関係を解決するのにいい方法はないのか?というのが締めくくり。

男はハンティング、女は家事育児で住んでいた狩猟時代の昔は
それでもよかったかもしれないけど、今は完全に世界が違うから、と、
「これがいい」と推奨された方法が話を聞くこと。
特に変わるべきなのは男性のほう
なのだということだ。
(↑私が言ったんじゃありませんよ、研究者が提示した案ですよ!)

さあ、ここで、いままで一緒にTV見てたのに、
うちの夫は、この時点でトイレに入ってしまった。
逃げたっ!やっぱり…

男がすべきなのは、『聞くこと』。
「今日はどうだった?」
「○○はどう思った」


それだけなのに、それができないのですねー、ハンターには。

狩の習慣から、目の前にある問題は解決して獲物を獲ないとならないので、
問題を自分勝手に分析する。

「なに? だから君はわかっていないっていうんだよ」とか、
「そんなのくだらない、君が○○すればいいことだろう」とか。
「君は○○な人間だから、○○に思われるんだ」とか。

分析するなよ、ってこと。

うちもまさに!!!!!!それっ。

「日本人は○○だから」
「今日子の家族は○○だから」
「今日子は○○だから~」

日本や私のことをどれだけ知っているンカー、ルネッサーン って感じ。

なのに、いいところでトイレに逃げる夫。

どうよ。先行き怪しい2009年。

いつも長くてごめんなさいっ。
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コメント

うわ~、これ、見たかったです。
上手にまとめてくださって、とっても分かりやすいですよ~。
夫と見てたら、うちのも途中でお風呂とかいっちゃいそう(笑)
だから男性はコミュニケーションが苦手で、PTAとかでもお友達の親御さんと話ができないんですねぇ。
私はけっこう、どこでも誰とでも話しちゃうほうかも。

変わるべきは男性、話を聞くべき、というのは、以前にもどこかで読んだりみたりしたことがあります。
まぁ、男の方が変われないんでしょうね(笑)
腹の立つことも多いですが、どこまでいっても女の方が大人よ、と思ってます(笑)

ニヤニヤしながら

読みました。ははは~

この男女の区別の仕方、私はあまり好きではない(自分でそう決めて欲しくない)というところがあるので、Nスペでずばりやられると、プチショックですね~~~^^;

でも「決め付け」とかは。。うちのサルタヒコはどうだろう。。。私もやってしまってるかも。。。何しろオヤジ脳だから。。。(苦笑)

にしても、「批判」を「優しい忠告」に変えられないものですかねー。。って難しいですかね。
オトコはコドモですからね!?v-8

なるほど

男性が危機を遠ざける、というのはわかると思いました。
とにかく逃げる。ほかの方向に(行動にせよ理論にせよ)向かおうとする。
いつもは理論的に攻めようとするくせに。
あまたの男性たち(パートナーとは限りません、
念のため)と喧嘩してきましたが、男らしいと思ったのは
自分の非をすっと認めた上司。ということは、
この「男らしい」という概念、間違いかも?
何かで「男性は遺伝子的に女性より欠けている」と出ていましたが、だからなのでしょうか。
あ。でも社長は男らしいですよ。たぶん。ふふ。

彗星さん
あと、18日にも第3回目がありますよね、楽しみ♪
2回目は、
『地図が読めない女』というのは本当か、みたいな
話が中心でした。
プロセスは違うけれど、男と女の能力に差はない、という
結論になっていました。
これもなんだか分かる気がしました。

男が変わるべき、と思っていると女が思うのと、
もちろん正反対に、
女が考えを変えられない、と、男は思っているんですね。
妹のダーリンが、そんなことを言って、
『確かに~』と笑いあいました。


いわよしさ~ん
区別ってのはいやだけど、理解する手口(?)になるかもしれませんね。
私もいわよしさんと同じように、決め付けるかも。
最近、私と夫は良く似ているんだ、ということを
多く発見し、あるいは指摘され、びびっています。
ミャンマーの人って、案外女脳だったりして(笑)。
いわよしさんとか、私なんかは男脳?
でもあたしは違うわー。数字に弱いもん。ダメダメ。

確かに「批判」は、「思い」として伝えろ、という
アドバイスがありました。
上の例を正しく直すと
「ぼくは、月末にクレジットカードの支払いが
予想外に多くなって、あわてて銀行に走ることになるのが
怖いんだ」
とかね。
なかなかできないですけどねー。

ぶもさん
しなやかで美しいぶもさんも、
闘ってきているんですね(笑)。
ちなみに、「男らしい」って、感じた上司って、
実は女脳だったりして。あるいは、
精神構造が進化済みだったりしてv-8

社長を男らしい、と感じるのは、
狩猟生活の名残がうかがえるからでは?
ますますv-10

お久しぶりです!

なかなか興味深い内容ですね~。うなずきながら読みましたよ。

でも我が家の喧嘩のパターンは男と女が反対かもしれません。

合理的でない夫の行動や発言に私がつい批判してしまい、夫が切れる...こんな感じです。と、言うことは私がかわらなきゃダメだってことですよね~。反省です。

母饅頭さん
お久しぶりです♪

喧嘩のパターンが逆かも、と私も感じます。

ミャンマーやスリランカは狩猟民族の血では
ないのかも、なんて考えたりして(笑)。

しかし、最近は私があまりにもうるさいのに
慣れたのか、夫もうるさく反抗的に…(苦笑)。
男から見ると、「女は変わらない」って
ことなのかしら…。

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