母子手帳 

カテゴリ:今日のできごと

20081108181233
妊婦するともらえる母子手帳。
日本ではお馴染みですが、母子手帳は戦後1948年から始まった制度で、
予防接種以外にも配給の記録としても使われていたとか。
母子手帳の普及の成果もあってか
乳児死亡率はぐっと下がった。
今は自治体が発行しているものの、日本全国で97%のエリアで使われていて
利用者の満足度は87%。
私ももちろん使ったし、今も11歳の娘が予防接種を受けるのに使う。

その母子手帳が世界に広がって、
アジア各国で妊産婦や赤ちゃんの健康に役立っているのだという。

第6回国際母子手帳会議というのが
開催されていたので少し見に行った。
というのも母子手帳を採用してる国は
タイ、ベトナム、ラオスほか15か国あるのに
ミャンマーがはいっていないかったから。
出産の状態はよくないことを見聞きしてきたから
ミャンマーにも広まればいいとも思う。
とはいえ政権のことなどかあって
協力できないのだろうか。
タイやラオスの母子手帳は母子や食べ物(栄養)、乳児のお世話方法などが
カラーで紹介されていて
育児書のような使い方もできる。
一部の妊婦さんは土着の迷信を信じることで
母子の健康状態が悪くなることもなくはないので
こうした情報は利用価値はあると思う!
普及しはじめた国では母子手帳は貴重なものとして扱われるのに
日本では、慣れもあって当たり前のことと思われているのが残念だというパネリストの言葉が、うなづけた。

タイ、インドネシア、ベトナム、バングラディシュのパネリストが来ていたが
時間の都合で各国の発表は聞けなかったのが残念。
タイは母子手帳の普及とともにかなり乳幼児のケアが進んだということだった。

会場の最前列には秋篠宮妃殿下が♪はじめてリアルでお目にかかって、
なんだかうれしかった~!
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コメント

母子手帳、当たり前だと思って使ってました。。
今日子さんのブログ読んで、大事なものだったんだなぁ、と改めて実感。
そして、こういう所に顔をだす今日子さんて、やっぱり目の付け所が違うなぁ、と、これまた改めて感心すると共に、
自分の事ばかりに目が行ってる自身の不甲斐なさが嫌になりました(>_<)
為になる情報をいつもありがとう!

改めて見直した母子手帳

sunaoさん
改めて見直したら、いろんな情報が載ってるんだよね、母子手帳って。でも、アジア各国の母子手帳はもっとイラストが大きくて見やすかったの。改めて考えたら、文字を読めない人がいるからかな、なんても思ったりした…。sunaoさんの情報もいつも濃いわよ~! 楽しんでます!

日本で出来た制度?

どうなのでしょうね。ミャンマーに無いとは、やっぱり。でもがっかり。


で!実は…最近使いました。母子手帳。自分のをですよ。
あの、自分が生まれた際の、ですよ。

実はサルタヒコの友人で11ヶ月の妊婦さんががおたふく風邪になってしまい、それはそれで大変だったので私も色々調べてみたら、大人になってからのおたふくはかなり大変で、男性はタネナシになることもある、とあってびっくり!私は予防接種をうけてたかな!?と、実家の母に母子手帳を出して確認してもらったのでした。結局分からずじまいですが(笑)。

母子手帳は大切ですよね♪

いわよしさん、
ご自分の母子手帳、あるんだ~。お母様が
きちんととっておいてくださったんですね。
私のはないわー。母が書いた育児日記はあって、
それは読み返すたびに、胸が熱くなる。
このときばかりは長女でよかった、って。
妹や弟のは日記すら購入していない…(汗)。

おたふく、たしかに男の人は大人になってからは
大変なこともある、って聞いたことがありますよ。
私も、母も私がなった記憶はないけれど、
子どもからうつらなかったので、免疫はあるのかな(笑)

11ヶ月って!

すみません、超・超いまさらなのですが。。。
サルタヒコの友人、「11ヶ月の妊婦さん」ってなによ、ってねえ^^;
正しくは9ヶ月、でした。失礼しました…。

予定日は12月16日、女の子の予定です♪

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