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苦い経験をエネルギーに変える力 

カテゴリ:子育て

子どもたちの新しい1年が始まった。
娘は、4年生で苦々しい思いを多く体験してきたのだが、
「学年が上がると、新しい教科書をもらうのが楽しみ!」と、始業式の日はよいニュースを心待ちにしなが出かけていった。

2年に1度のクラス替えだから、
5年の娘にしてみればこれで最後のクラス替え。
今回は大好きな友だちと一緒に!と祈っていたがやはり、別れてしまった。
でも親しい友だち数人と一緒になったのでそれは救い。

よかったことは担任が、1年生のときにお世話になり、
以降3年間ニューヨークの日本人学校で勤め、帰国したH先生。
活力が感じられて、子どもを叱ったりほめたりするのに
しっかりとした信念が感じられる女性だ。

昨日は、初の保護者会があったのだが、
親は一同に先生が担任になったことを手放しで歓迎。
大きな期待がかかっていることが感じられた。

先生があいさつをした。

「4年生で起こった話はだいだいお聞きました。
(補足:4年生ではいじめや、クラス崩壊寸前まで行ってたんです)
1、2年生のときと、3,4年生、それから5,6年生での子どもはまったく違うと思います。
5、6年では、友だち関係がむずかしくなることもめずらしくありません。

それは、自分をちょっとよく見せたいために、友達を少し下に見たり、
逆に、勝てないと思うと、ちょっと自分を下に置いてみたり。そんなくり返しで、
少しずつ成長していくんだと思います。
周りの人を下にしたり上にしたりすることは誰でも経験があることだし、
私たち大人もそれを経て大人になり、
でもそんなことを卒業できていない大人だって少なくありません。

そんな子どもたちに対して、おとなができることは、
子どもたちの前に広がる道を綺麗に舗装してあげることではなくて、
壁にぶつかる子どもたちを応援して、経験をエネルギーにしてあげることだと思います。
子どもたちにはそれができると思うので、私はそのために全力を尽くすので、
お母さんお父さんもぜひ一緒に協力していただけるようによろしくお願いします」


グッときてしまった。
もちろん、どうすれば経験をエネルギーにできるのか、
言うは易し、行うは難しではある。でも、
新しいクラスになって楽しそうに学校へ行く娘がいる、ということは、
4年生のときの経験も、
なんらかのエネルギーになったのだと信じたいものだ。

まだ始まったばかりだから、どんな1年になるのかわからないけれど、
親だけでなく、子どもたちまでも「H先生でよかった!いい一年になる!」って思っていることは
これまた大きなプラスのエネルギーになるはず。
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コメント

ホロリ。。

この記事を読んでホロリときてしまいました。。
今うちでは冬の事でやっぱり少し心配してて。
冬を応援する為に夏のチアの間に冬と二人でスシローに行って、そこで何となく今日子さんのblogを読んで込み上げてきちゃったという訳です(>_<)
それはそうと今年はMちゃん同じクラスになれたねo(^-^)o
そして担任もH先生でよかった(^0^)/
保護者会には出られなくて残念だったけどH先生に期待大だねp(^^)q
2年間ヨロシクお願いします☆☆
それと学童ではYくん、冬と仲良くしてやってね~~)^o^(

がんばろう

SUNAOさん
冬くん、学童ではうまくやっているみたいですよ。Yがそんなふうに言ってましたよ♪
sunaoさん、冬くんを応援するために
二人の時間を大事にしてるっていいことじゃないですか♪
子どもってゆっくり見守るしかないんでしょうかね、結局のところ。
ついああだこうだ口を挟みたくなってぎゃあぎゃあ言っちゃうんですけどね…。言っても言わなくてもそれなりに大きくなるなら、
しっかり応援の気持ちが通じるように
言葉がけしていきたいよね。
なかなか私にはそれができなくてv-409

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