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偉大な作曲家を身近に感じた夜 

カテゴリ:今日のできごと

「のだめカンタービレ」の千秋や「神童」ののピアノの吹き替えなどで
活躍するピアニスト清塚信也さんのコンサートに行った。

ピアノのコンサート、というと、どうしてもかしこまってしまって、
咳をするのもはばかられ、曲を理解するのも「むずかしい」なんて
思うので、なかなか足を運びにくいのが、本音。
でも、彼のコンサートはとても笑いあり、感動あり、豆知識ゲットあり、と
充実し、楽しかった。

ショパンは、身長170センチで体重は50kgにも満たず、病気がちで、
シャイだったこと。
同時代のライバルのリストは、巨漢で、女好きで、
指がドから12こ先の鍵盤のソまで届く巨大な手の持ち主だったこと…など
偉大な作曲家の物語をまるでゴールデンタイムのドラマのあらすじでも見るように
おもしろおかしく聞かせてくれ、演奏する曲に込められた
作曲家の気持ちや、曲が作られたころの時代背景を身近に感じながら
曲に耳を傾けた。

クラシックに疎い私のようなものだと、こういうのが、とてもうれしい。
これから聴く曲の雰囲気が身近に感じられるから。
ウィットに富んだ話にもグイグイ引き込まれた。

今日のコンサートは、
私と子どもがお世話になっているピアノの先生の計らいで
ピアノを弾く手の動きやペダルを踏む足の動きなどもよく見える席でみることができた。
お誘いを受けたときにも「追っかけがいるのでいい席は即売り切れ」とお聞きしていたが、
納得しました!! 私も、ブログをリンクしちゃおう♪




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コメント

作曲家といえば

みんな小さい頃からよく練習しただの、天才だっただのというイメージと
音楽室の肖像画(しかもカツラなんですよね)をイメージするだけにとどまってしまう私ですが、本人のキャラクターやエピソードがわかると、一つ一つの音に親しみを感じてしまいますよね。お若い清塚さん、これからも注目~!

楽しかった~

まははさん
写真のイメージからは想像できない
カジュアルな清塚さんでした。
こんなステージにお誘いくださった
先生に感謝ですっ!♪

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