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日本の台風報道は逮捕劇? 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

午前4時。台風11号の動きがどうなるか、
ニュースを見ながらゾゾのお弁当を作っていた。

「台風11号は午前0時伊豆半島に上陸。
伊豆大島の間の海上を北東に進行。東京都心でもまだ激しい雨が降っています。
今後もまだ警戒が必要です」といったようなコメントが何度も流れる。

それを聞いてゾゾ(夫)は、
「日本では、台風を凶悪犯人みたいに見てるんだよな。
ニュースはまるで犯人を追っている逮捕劇みたいだよ」と言う。
確かに、改めて聞いてみると、上陸、とか被害とか、警戒、とか
それらしい言葉が頻繁に使われる。

土砂災害とか床上浸水とかの被害もあるので、ニュースは大事だが、
「雨がなければ人間の暮らしは成り立たない」というのが、
ゾゾの考え。それに、天気予報があまりにも詳細に天気を伝えるので、
必要以上にみんなビビッている、ということである。

台風が来ると言って警戒して、外出も取りやめたのに、
道筋がそれたので、晴天だった、という経験が何度かあるためだろう。

まあ、ミャンマーのテレビとは違う。
ミャンマーのテレビでは、軍の偉い人がどこどこのお寺に行って
いくら寄付したとか、
どこどこのダムの進行状況を偉い人が見に行った、とかそういうものであり、
「本日から雨期になりましたから、家の外のものを濡れないように
しまっておきましょう」なんて放送は、絶対ない。
それでも普通に暮らせているので、ゾゾは、日本は情報過剰だ! と言っているのである。

まあ、それは、テレビを見なければ済むこと、か。
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