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感動して泣くこと 

カテゴリ:今日のできごと

世界ウルルン滞在記、とか、奥様は外国人など、
ドキュメンタリー系のテレビを見ていると、
出会いがあって、いろんな出来事を乗り越えたりして、
別れがあって、感極まって泣く、うれしくて泣く、悲しくて泣く、とか
泣く場面がいろいろあって、
私なんてのはしょっちゅう目をはらしてうるうるする。

が、
それを鼻で笑うのは夫である。「日本人はよく泣く」と。

「この前も保育園にユーを迎えにいったらさ、
先生が『お父さん、卒園式でますか? 泣けますよ~、
ぼろぼろ泣けますよぉ』って言うから、
なんで泣けるのか、それに泣くことがいい、みたいで、
なんて返事したらいいのかわからなくなったよ」と言う。

ああ~、確かに、卒業式とか、「泣けるぞー」と言うな。
私たちは、まあ、入学、卒業などを体験してきているので、
その気持ちはわかりやすいですよね。

特に、結婚式で泣くのが全然理解できない、という。

私たちはミャンマーで結婚式を挙げて、
そのとき日本から飛んできた両親が、私の晴れ姿(?笑)をみて
泣いたのだが、
そのときも夫は不服のようであった。なぜか。
「結婚式で泣くのはよくないことだよ。結婚するのが
悲しいみたいじゃないか」だって。

「へ?」って感じよね。

日本の結婚式は『これでもか、これでもか』とばかり
泣かせる演出を準備していて、感動で泣きつくしてこそ
いい結婚式だった、ような感じだし、
スポーツで優勝した人も『この日のために!』と、
がんばった日々を、つらさを思って泣く。
でも、
「勝ったんだから大喜びで笑えばいい」とゾゾ。

なるほどねぇ。言ってることはわからないではないけれど、
感動やうれしさで泣く、という気持ちが、いまだわからないってのも
私からしたら「感性を疑っちゃうわ~」って感じ。

結婚してから十数年、いまだにお互い歩み寄れないことの1つはコレ。

それでもって、
いちいち私が泣くたびに持ち出される話題だから
わずらわしいというのも本音である。
気持ちよくオイオイ泣いているのに、
「ホレホレ」なんて、子どもと一緒にこっちを見て笑ったりするから
感動がさめちゃいますよ、ねぇ!

でも、あの…ちなみに、
ウルルンとか、奥さま~って、
「別れのときは泣いてください」って取材スタッフの方が
お願いするんでしょうか?
いつも泣かされてばかりいるのでちょっと知りたくなりました。

ゾゾは演技が入っているほうに一票。
(スリランカの奥さんだけでなく、ウルルンとかね)。
私は…どうみても、ウルルンも奥様も、
お伺いしているのは一般の人の方のお宅でしょう?
だから、演技じゃ泣けないと思うのですよね。
演技じゃなくても、みなさんがんばってますもんねぇ、取材中…。
だから演技じゃないほうに、一票。

…ということで、話はすっごくずれてしまいましたが、
金曜日は息子の卒園式。ワタシは夫がなんと言おうと泣くゾ。
息子が卒園式で歌う歌の練習を耳にするだけで
目頭が熱くなっておりじゃす。くっ
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コメント

結婚式で~

高校生の時から結婚式で演奏するアルバイトしたましたが、新郎新婦をさておき司会の「泣かせのコメント」に号泣しクビになった経験あり~すぐ泣いてしまいますし、わざわざ泣くために映画を観ることもある私。「泣き」フェチ?

あ~~、私もすぐに泣く方だから、感動して泣いてる時に
横で笑われたり、からかわれたりしたらキレルかも。。。^_^;
今日子さん、そぉゆうトコで苦労してるんだね~(>_<)
ウルルンは絶対演技ではないと思うな~☆
だってさ、確かに少しは演出とかもあるかもしれないけど
あっちに行って頑張っていろんなコトするわけじゃん??
そりゃぁ、もれなく涙も出るっちゅーねん!!
私はそぉ信じてる!!もれなく信じてる!!←しつこい^_^;

大きな文化・習慣の違いですね~。
ミャンマーの映画とか、ドラマではあまり感動して泣かせる演出が無くて、慣れ親しんでないのかな?
僕がミャンマー旅した時、長距離バスに乗ってる間ミャンマーのドラマが流れてて、もちろん言葉は全然わからなかったけど、ゴージャスな家とか、携帯とか、豊かさを象徴するアイテムがやたら強調するように画面に出てくるんで、向こうではドラマってのは、感動させるより、夢や憧れを抱かせるものなのかな、って思いました。
でも、人の結婚式で泣くのは、実は我々男性もあまり無いかも、ですねー。

あー確かに!
私が妹の結婚式で大泣きした時も(あとで見たDVDに「鬼の目にも涙」と言った、母の声が入ってましたが!)、鼻毛はびっくりしたようで「どうしたの!?お腹痛い!?」とか聞いていました(笑)
お腹痛いって・・・あんた小学生じゃあるまいし。
でも葬式とかでは泣きますよね、ちなみに鼻毛は泣き虫です。
テレビに感動して泣いてる時は、よくありますよ。

華僑だからでしょうか。

うちの夫はミャンマー人といっても言葉も生活も中国だからでしょうか、よく泣きます。
ミャンマーの実家へ帰ると、家族は皆、まずは笑顔で号泣。
プレゼントを渡すとまたウルウル。
化粧品程度のプレゼントに涙には私もビックリでした。
いろんな人種がいるからミャンマーって複雑でファンも多いのでしょうね。
今日子さんのご主人って、楽しい方ですね。

泣きたい時もある!

 私も良く泣く方です。映画や本でぼろぼろしちゃますね。そんな時父饅頭はぞぞさんと同じ様な態度。映画をみてても、子供たちに“ほらほらアンマはもうすぐ泣くよ~”なんて茶化してくるんですからうっとおしい!平井堅の瞳を閉じてを聞くと、“助けてください!”ってせりふが聞こえてきそうで泣いちゃいます(笑)。

 最近感動すること少なくって泣きたいな~って思うこともありますね。もちろん感動してですよ。何かお勧めありますか?

号泣の司会者?!

オーラの母さま
超受けましたよ、「そういう司会者がいた」という話じゃなくて、
母さまが、ご当人だったんですよねぇ。
貴重価値高いです! それにしても多彩なお力をお持ちですな。

あれはやらせじゃないよねー

なっち☆さん
そうよぉ。毎日バトルの繰り返しよぉ。
でも、ウルルンとか、よーく作ってるなーって
思いますよ。私もやらせじゃないと思います。
私も、あの当地にいたら、泣いてると思う。

人間って、いいなーって思っちゃいますよね。
明日もがんばろう、とかね!^^!

ああビデオか! 

Ling-muさん
確かに、ビデオや映画も、感動で泣かせるシーンはありませんね。
なんかこう、いつも取っ組み合って髪振り乱して
大声で泣いている修羅場、って言うのが多い…ですよね。

やはり「経験からじーんとくる」というものってあるんでしょうね。

でも、結婚式で、男性も…泣きませんか。
やはり泣くのは女の特権?

でも映画の紹介なんかでは
男性の評論家とかも「感動して泣けました」とか言いますよね。
泣く、ってほめ言葉ですよねぇ、案外日本では。
「泣ける名作」とか(笑)


鬼の目にもって、おかしい~!

Mayupaさんのご家族は
ご一族おもしろいですねぇ。
感動している娘に、このコメントかぁ。いい記念ですね!

やっぱり、泣く泣かないは、それぞれ家庭の習慣かも
しれませんな。
ゾゾのうちが泣かないのかも。

それにしても、泣かなすぎ。1ヶ月滞在して
日本に帰るときも、泣くのはワタシだけ。
飛行機の中で夫は「無理して泣くな」だって。
はーっ?って感じでショー。
それ以降、日本の家に着くまで無視してました。
ふん!

ええプレゼント交換で!?

すぅさん
我が家の夫の家族も華僑ですよぉ。
でもお母さんはビルマ人と中国人のハーフだから、
その辺から違うのかしら?
でも、ビルマ人でもなく人がいる、と
今回のコメントをいただいて、わかりました。
ゾゾのうちで、泣く習慣がないのかもしれません。

でも、すぅさんのご主人のご家族も、
ほのぼのしていらっしゃるみたいですねぇ。
そちらのほうが、想像しやすいです。
すぅさん、大切にされたのでは?♪

確かにいろいろな人がいて、ステキな国なのかも
知れませんね。

…て、ゾゾは本当におもしろい、というか、
型にはまっていません。
私も、自分では型にはまっていないほうだと思っているのに
相手はさらにうえを言っているので、
お互いのけぞりあって腹をぶつけあってる、そんな感じです(苦笑)

最近の泣けるものか~…ん。

母饅頭さんも、おもしろ~い。
ひらけんで、心の叫びが聞こえるんですね!
最近泣けるものか…なんだろう、
日本の放送ですけど、今回紹介した
奥様は外国人(ご覧になったことあります?)は、
毎回涙していますよ。日本で暮らすせつなさとか、
姑との心の交流とか、よく取材して、
うまく語っているなーという番組で。
映画などもよく見てはないているんですが、
いまこれ…というと…んんん~~
今度リスト作りますね♪
母饅頭さんは、読書の鬼(笑)でしたよね!
母饅頭さんのほうがよく知っているはず♪

私は泣き虫なのでちょっと感動するとすぐ涙が出ます。
だから電車の中とかではあまり感動ものは読めないです(笑)
逆にうちの旦那は全然涙を見せないです。
でも一回だけけんかした時に「あなたなんか嫌い!!」って言ったら泣いてしまって・・・
それからはけんかしても「嫌い」という言葉だけは言えなくなっちゃいました。

うちの相方は泣きません。。
約10年ぶりの再会を果たしたとき、母やお姉さんたちは泣いているのに、一人にこにこ・・。
帰りも母やお姉さんたちはやはり泣いているのに、
相方は泣かず。。。

男性よりも女性のほうが涙もろいんでしょうか??

私も泣いちゃう~~~

ポタトゥさん
私も電車のなかで目頭赤くしちゃいますぅ。
歯、食いしばっちゃいますよね…。

ご主人、本当につらかったんですねぇ。
男女の駆け引きには好きだ、嫌いだ、なんて
言い合うことがあるかもしれませんが、
泣いちゃうなんて…。ピュアなんですね☆

あたしはけんかして悔しくて泣いたとき
「女はそうやって泣くからなー、ずるいなー」なんて
ひどいことを言われたことがありますよ、
ぶんなぐってやりたかったです(笑泣)

わかります、その状況

マイセンさんの相方さんは
そんな感じかもねぇ。クール、というか、
「そんなに泣かなくて、だいじょうぶだよ、いい子いい子♪」みたいな。
大きなところから皆のものを抱いている、というか…
大きな心を感じますよ。菩薩の笑みのようなものんですね。
でもきっと別れの際には胸に詰まるものはあったはずですよ。
言葉や、顔に出さないだけだったと思います。
くー。男だねぇ。
やっぱり、女性のほうが涙もろいんですね。
マイセンさん、ぽろぽろする姿、似合いそう♪

はじめてまして

スリランカでの育児でのミナミです今後ともよろしくお願いします,ブログの書き方もまだ始めたばかりうまくかけませんがよろしくおねがいします。。       ミヤンマーにゆくときわアドバイスおねがいします、 ウルルンは何時も見ていて涙していますやらせには見えませんね,私たちも平成1年より何度もテレビや新聞に外国人の走りで出させていただきました  下町の人情大使館とゆうことで兄のことで(戦争で他国の人たちに迷惑おかけたので少しでもの恩返しに外国人のお世話おしました

千年の歴史

源氏物語を読んでも、まあ、男性も泣くわ泣くわ。
こりゃ伝統ですよ(w
  • [2007/03/18 00:22]
  • URL |
  • ハーレンファイト
  • [ 編集 ]
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悲しいときも、嬉しいときも、感動したときも、涙はあふれてくるんですよね。

涙は美しい。
でも、お国がらで受け取り方も違うのですね。

昔演技の勉強をしていた時に、先生が言っていました。
泣くことより笑うことを演じるほうが難しいんだって。

とはいえ、演技で涙をこぼすことだって、普通の生活の中では至難の業ですよね。

コメントありがとうございます。

ミナミさん
こちらにまでコメントありがとうございます!

はい、ウルルンは本当に、泣かせてくれます。
ミナミさん、
「外国人のはしり」というのは、国際結婚されていらっしゃるんですね。
大先輩ですね! 
これからぜひいろいろお話を聞かせてください。

博識家、ハーレンファイト殿!

なるほど、そうなんですね。
泣くことは日本文化なのですな。

泣くコツは?

raymie-ye さんは本当にいろいろされていますね☆
確かに、俳優さんがすごいナーと思うのは、
しっかり泣いていることですよね。
コツとかって、あるんですか?
私は女優が夢でした(爆)でも、泣けませんので、
諦めました(笑)。本や映画なんか見ますと、
すぐ泣けるんですけどね。
raymie-ye さん、今度歌で泣かせてくださいね♪

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