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感涙♪ 念願のホリー・コールのステージ 

カテゴリ:今日のできごと

本日は楽しみにしていたホリー・コールのステージ。
http://www.hollycole.com/
1年分くらいリフレッシュしてきました♪♪

ホリ-・コ-ルは、一昔前にヒットした『バグダッド・カフェ』の
サントラ「コーリング・ユー」の歌手といえば、わかりますよね。
07hollycole_f.jpg


私が好きになったのは、でも、そんなに前ではなくて、
ピアノの練習曲にあった「テネシーワルツ」を調べていて
いろいろ聴いてみた中にあった一曲。
彼女のテネシーワルツは、ハスキーヴォイスでせつなさが伝わってきて
共鳴してしまい、浮気な男と、男を奪った女を、
一緒になって憎んで泣いたりして(苦笑)。

そのCD「Don't Smoke in Bed」に入っていた曲もけっこうよくて、
もちろんホリー・コールの歌唱力はもとより、ピアノがステキ。

実は、ジャズ、っていうジャンル、私にはとても難しくて、
素晴らしい、といわれて歴史に残る人たちの演奏も、
CDで聴いていると、頭ががんがんしてきたりすることもあって
勉強不足なんだ、とか思って、落ち込んじゃったりするんだけど、
本日生で聴いたホーリー・コ-ル・トリオのアーロン・デイビスのピアノは、
んもう本当に、すうっと聴けて、心臓をぎゅーっとつかまれる感じ。
アーロン・デイビス→http://www.alertmusic.com/piltch-davis/aaron.html

トリオなんで、もちろんヴォーカルを断然立てていて、控えめなのだけど、
優しくメロディアスで、心地いい。うるる~んという感じ。
(↑なにいってんだかわかりませんよね、すみません)

ピアニストのア-ロンさんは、見た目は小柄で、髪はシルバーグレーで、ぼさぼさ。
曲が始まると、背中を丸め、左肩を鍵盤のほうに傾け、くねらせて弾いたり
首を傾けて弾いたり、全身でピアノを鳴らしているという感じ。
極め付けはソロの部分(自己紹介を兼ねて奏者が弾くときってあるじゃない?)で、
鍵盤ではなくて、グランドピアノの弦を指ではじいて演奏してみせられしまって、
もう、ノックアウトでした。

ゾゾのホリー・コール歴も私と同じくらいで、好きなので、
ブルーノート、一緒に行こうと誘ったのだが、
行かない、と断られた。料金が高いから。ごもっともだが。
でも、留守番を買って出てくれた、と考えると、ありがたい、ありがたい。

でも、このブルーノートっていうところ、
通好みのジャズばっかりでなく、意外なすごい人たちがちょこちょこ来るのもおもしろい。
(音楽のジャンル分けって難しいですよね…よくわかりましぇん)
先月は、行けなかったけれど『フットルース』のケビン・ベーコンが
お兄さんと、ミュージシャンとして来ていたり(K・ベーコンよ~。握手したい!!!)
クリント・イ-ストウッドの息子が演奏していたりするんです。

しかし…ホリー・コール、週末の20日までにあと5回ステージがある。
もう一回いきたい~~~~~~~~~ 無理だろうなー。
Blue Note Tokyo: Holly Cole
http://www.bluenote.co.jp/art/20070114.html




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