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ったく、すぐ人のせいにするっ 

カテゴリ:今日のできごと

クリスマスになって、子どもが新聞広告に挟まっていた
トイザらスのおもちゃ小冊子を見つけてしまい、
あたしはこれ、ぼくはこれ、と大騒ぎ。
挙げ句の果てに、サンタさんへのメモ書きを、靴下に入れて
洗濯物干しにかける息子。こんなのを見せられては、
しらんぷりできないのが親である。くーっ!

で、ゾゾと相談し、やっぱり欲しいモノを買ってあげよう、ということになり、
本日、トイザらスに行った。サンタも何もありはしません。
え? はい、いいんです、別に、うちは。
ゾゾはもともと「サンタさんにもらう♪」と思っていたら
親が買ってくれた、というありがたみがないじゃないか、という
意見だったし、もう、サンタの着ぐるみを着て
「ho-ho-ho-!」もないだろう、ということで、
パパサンタに買ってもらうことになった。

ゆうりは、ラジコン虫キングバトルが欲しかったのだが、
空飛ぶラジコンの飛行機に惑わされ、15歳以上向き、という
高度なラジコンを買ってしまった。
top.jpg


みかこはキッズ携帯(迷ったが、4年生になるのでいいだろうと決めた)。

みんな喜び勇んで家に帰り、さあー! 
ラジコンを飛ばしてみよう、とはじめたのはいいが、
電池充電2時間。2時間充電して、飛ばせるのはたった2分。
これってある意味修行よね。
そして、悲劇はこのあと。

ゾゾが、飛ばし方を読んでくれ、というので、説明書を読んで、
ラジコンの簡単な飛ばし方、練習の仕方を説明。
ゆうりも興味津々、わくわくした面持ちで聞いたあと、
ゾゾとゆうりは、公園に出て行った。
そして、外でモーターの音が聞こえたと思ったら、数分後に
ゆうりが戻ってきた。
「落ちてプロペラが折れて壊れた

続いて帰ってきたゾゾ…
「最悪だよ、6000円のラジコンが1回でパーだ!
今日子が一緒についてこないから悪い。ボクはできないって
いったのに」
「私もラジコンなんてやったことがないし、
さっき説明書読んだのに、ちゃんと聞いてないから悪いんじゃない?」

「そもそもボクは飛行機じゃなくて、ヘリコプターがいいってゆうりに言ったのに
どうしても飛行機だというからしかたなく買っちゃったんだ」
「だけど、じゃあ、いいよ、って買ってあげたのはゾゾでしょ。あとからブツブツ言わないでよ」

「いいよじゃあ、買ったのは。何で今日子は飛ばすのにこないんだよ。日本人は、こういうのに慣れてるだろう!?」
「じゃあ夕飯誰が作るのよ! ゾゾがやれば!!!」

そういう私たちの荒げた声を聞き、みかこもゆうりも
これみよがしに耳を両手でふさいだ。
…あっちゃーいかんいかん。
昔うちの両親が喧嘩しているのをすごーく嫌な気持ちで見ていた自分を思い出した。
喧嘩の内容がどんなことであれ、親が言い争っているのは
子どもにとっては本当に心が痛いできごとなのである。

しかし、こっちもこっちで言わなきゃ気が晴れない。

なにがいやってね、
ラジコンを、飛ばし損ねてプロペラが壊れたからって
何で過去にさかのぼって私の不在のせいにするかって。
こういうことはしょっちゅうなのである。
「蒸し返す」って日本人は、恥じるべき行為だと思っている人って
多いと思うんですね。
もちろん、最近は自己主張、という意味で、
「蒸し返して、思いを晴らす」ということもアリだとされるけど、
なんというのか、潔くない、というような気がして、
私はいやなんである(もちろん心の中では悶々とすることもあるけどね)。

しかし、それが、子どもでも、大人でも、
私はあえてしたくない、と思っているほうだから、
そういうふうに、されることも、いたたまれないのである。
でも、
ゾゾはよくやるのである。
「あのとき、今日子がこういったから」
「あのとき、今日子がやりはじめたから、ボクも」とか、
いかにも、自分は本当は違うことをしたかったのに、
でも、他の人が、そうしなかったから、しかたなく従いました、みたいな。

たとえばそれがうまくいった出来事であれば、
「やっぱりボクが思ったとおりだ」なんて
しゃあしゃあと言うのである。
むむむむ。

たかがラジコン、されどラジコン。

買った親が悪いのか。15歳以上向けなのに、ねだった息子が悪いのか。
たった一度、プロペラが壊れたからと投げ出す大人が悪いのか。

私はプロペラのスペアを買いますよ。
買って、練習します! 

って、ラジコンエアロプレインの操縦って、難しいんですって?
知らなかったー 
そう。無知は罪なのです。
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コメント

一足早いサンタさん?

クリスマスが来る前にプロペラ折れちゃって悲しいですね~ぜひ修理して巧く飛ばせるようになってくださいね!きっとクリスマス当日にはトナカイさんより高く元気に飛ばせますよ!

いずこも同じ

 ちょっと笑っちゃいました。どこの家でもある出来事。我が家も大福にと父饅頭が小さな車やトラックのセットを買ってきて、遊び始めた瞬間壊れてましたね~。そもそも2歳児にこんな細かいセットはむいてないよ~と言った所で子供は見てしまった以上遊びたいというし、あ~チャンチャン。いまではタイヤのゴムが外れたダンプやはしごのないクレーン車で遊ぶ大福。まあ、いっかー。
 そちらのプロペラ修理したら、みんなで練習って楽しそう!

身につまされました。
私もゾゾに近いわ。反省しなきゃ・・・。(^^;
それに過去の話を蒸し返しても、壊れたものは戻ってこないし、
前に進まなきゃだものね。

スペア買って、練習、そうだね!その考えGOODだわ。
今度うまく飛ばせるようになった頃、遊びに行きますねぇ。(^^)

クリスマスのプレゼントかぁ。
我が家の子どもたちというか、長男がようやくほしいものが出てきた
ようで・・・それでもあれもほしい!これもほしい!
っでよくわからない。
特にサンタさんを信じさせてはいないけど、否定もしていない我が家。
幼稚園では「サンタさんの存在を信じさせてあげてください」って
言われているので、微妙なのよね。(^^;

>オーラの母さま
ナンと夢のあるストーリー♪ そうですね、トナカイさんを目指しましょう。
トナカイといえば、ラジコンと一緒に買ったアクアビーズで、
ゆうりがせっせと、トナカイを作っていました♪ 
うう~んかわいいv-238 ←ばか親

>母饅頭さん
産褥期にパソコンやってていいんですか~~~~!
目を大切にしないとぉ。
でも、どこにでもある、ときいて、ほっとしました(ほっとしていい?)。
でも、父饅頭さんは、人のせいにしないでしょぉ?
子どもは諦めていません。
落ち込む夫に「パパ、大丈夫だよ、ボク15歳になったら
飛ばすよ!」だって。涙ぐましい…!

>youmeさん
えええー! youmeさん蒸し返す人じゃないでしょぉー!
全然。すぐ忘れてしまうタイプかと思っていましたよ(>_<)
いい意味でね。
サンタさんに関しては微妙ですね。
パパが買ったとはいえ、サンタさんと話をして、代わりに買ってくれた、
と思ったりしているみたい…。でも、「買う」っていうのが、
サンタらしくないよね。いずれは分かることだけど、
子どものうちはサンタさんの存在って、すてきですよねぇ。

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