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車山で脳内トレ体験(*^^)v 

カテゴリ:レジャー・遊び場

友人の脳トレ体験の取材に、モデルとして
長野県の霧が峰の主峰、車山まで着いていった。

脳トレはゲームがたくさんあるし、話題になっているけど、
車山には、脳ゲームとトレッキングをあわせた
脳トレーニングツアーなどというのもあって、
これができるのは日本で、車山と近隣の観光施設合わせて3箇所しかない
ということで、観光の目玉にしていきたいという話だった。

プログラムは第1回目ゲーム→ 車山自然体験ツアー(2時間程度)→ 
お茶の時間(ハーブティ)→ 第2回ゲーム。

自然がストレス解消にいいといわれるのは昔からだが、
それが数値として証明されてきたのがこのごろで、
車山の脳トレはそれを実体験できる、というわけだ。

普通、第1回を受け、散策をしてリフレッシュしてリラックスすると、
たとえば、脳年齢が45歳だった人が、30歳になったりする。
散策を楽しんでぐっと年が若返るのは女性に多くて、
それは好奇心旺盛で、あはは、おほほやるのがうまいからだと、
施設の人は言っていた。

私もまず第1回をやってみた♪ もともとゲームが苦手なので、
とても恥ずかしかったのだけれど、意外な展開に↓

DSCN1835.jpg


一緒に行った友人も、やはり27歳(実年齢は4#歳)。

案外ゲームは真剣にやってしまうので、集中力が必要で
かなり疲れる。

ゲームの後は、車山のトレッキングである。
渋い俳優のようなガイドさんにくっついて、リラックスの散策にでた。
今年は紅葉が遅いといっていたが、ここではずいぶん赤や黄色の
葉が目立った。車山には、日本で最南端の湿原があり、
霧が切れたときに眼下に広がる草もみじが優雅だった。
ここだけでも700種類以上の植物があるということで、
深みのある色が重なっていて、ペルシャじゅうたんのようであった。

DSCN1819.jpgDSCN1830.jpg


トレッキングのあとは、脳はリフレッシュしたが、
足はかなりダメージが来て、ガクガクである。

そして第2回のゲームに入る前にティタイム。
これは、企画をスタートしてあとから加えたものらしい。
はじめ、昼食前にプログラムをおえてしまう人の第2回目の成績が
どうしても上がらなかったので、原因を考えたところ、
原因は「空腹」。なので、2回目ゲームの前には糖分を取るようにした
ということだ。

で、第2回目テスト。↓こんな感じ
DSCN1832.jpg


で、テストの結果はなんと31歳
もう一人は、23歳にアップ。
(ここで、同行したカメラマンさんが初めて受けたところ、なんと…61歳)

友人は、モノごとに動じないと推測され、
私は、かなり2度目にいい成績を出さないといけない、と
プレッシャーを感じたのだろう、と言われた。
(カメラさんは、散策中、撮影をすることで疲れたのだろうと、
慰められていた)

私は、2度目のゲームはかなりリラックス度が高く
気軽にできて、6種類のうち、3,4種類は前よりスピードもあがり、
間違えも少なかった。でも、あまりにほよほよとしてしまい
記憶力を試すゲームがいけなかった。

グラフの形を見てみて欲しい。
DSCN1838.jpg


1回目より、判断力は伸びた一方で、注意力、記憶保持力が落ちている。
まさに地が出た、といった感じである。
リラックスにもほどがあるということだ。

脳トレは今の脳の健康診断といったもので、
理想は20歳。年をくっていたら、若くなるように努力すればいいのだ。
努力の仕方は、いつもと違うことをするようにする。
たとえば、歩きながら前方にあるかんばんを逆から読んだり
踏み出す足と前に振る手を、右なら右、左なら左、と同じにするとか
(ちょっとはずかしいけど)。
それから、ケラケラ笑うこととか。

あなたの脳は何歳くらい? 
ちなみに、車山のスタッフのおじさま方(推定年齢60~65歳)は、
つねに20歳だとか。これはゲームへの慣れもあるが、
毎日好きなことをしているから、ストレスゼロ状態のため。
(↑と説明を受けた)
このご時勢になんて幸せな

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コメント

へ~~車山でそんなことをやっているのですか・・?
私の実家は霧ヶ峰の麓なんですよ、15分ぐらいかな・・
中学のマラソン大会は学校と車山の往復でした。
今日子さんが行かれたということで嬉しく、写真を見て懐かしく想い出しました。
良いところでしょう・・?v-47

ところで八宝菊花茶に興味ありです。
私もコーヒーけっこう飲んでしまうので
ほかのものいろいろためしてます。
八宝菊花茶はどちらで手に入りますか?

ええ~Kokuanさんのふるさとなんですか!
すばらしかったですよ!
草もみじ、という紅葉、初めて見ましたが、
眼下に見る紅葉って、なかなかありませんものね。
それにあの深みのある味わい深い色といったら。
草紅葉はいま、まっさかりということで、
とてもいいときに行きました。
へえ…車山マラソンですかー…恐ろしいですね(>_<)

八宝菊花茶、ですね。
ネットで買いましたよ、あちこち調べて、
お手ごろなところで♪
最近、コーヒーの量が半分になって、心なしか
体調がいい、よう、な……。

面白そうだけど

脳年齢なんてオソロシイ…。スリランカにきてすっかり体は長寿に向かっているだろうけど、脳年齢は衰えたような気がするわ~。
 時にはクイズなんかを解いたり、新しいこと始めたりしないといけないんだろうな~。

脳トレ不要です!

母饅頭さん、
母饅頭さんは、毎日が脳トレみたいなものではないですか!
要するに、マンネリな生活が脳を退化させる、
というようなことみたいですよ、
ぜ~んぜん、何もしなくても毎日刺激的ですよね、
大丈夫♪

確かに

毎日ある意味刺激的です(爆笑)!そうか、これで脳は活性化されてるんだ~。そう思うと理解不可能なスリランカ人の言動もありがたいものかもしれませんね。

>母饅頭さん

大うけ!v-411
理解不可能な言動!! そうですよ~~~
こうじゃない、ああじゃないって、
考えるだけですんごい運動ですよね。
ところで、スリランカの人ってそんなにボケている
人いないのでは?

ミャンマーでは老人は結構元気ですよ。

長寿

スリランカ人は長寿ですよ。どうしても乳児死亡率が日本より高いので平均寿命では出てこないかもしれませんが、70,80のお年よりも元気でぴんぴんしてますよ!義母も70超えてますが、路線バスに5時間乗って我が家に遊びに来たりするんですから。日本じゃ考えられな~い! 
 ちなみにボケるって感覚は周囲にはなく、歳をとったら人間、話ていることや行動が支離滅裂になることがあるって解釈している感じがありますね。こっちの老人はシアワセだな~って感じますよ。寝たきりなんて少なくってある日、コロッとなくなったりする人が多い気がします。ミャンマーのお年寄りの方も家族に大事にしてもらってたりするんでしょうね。日本はなんだか世知辛い…。

母饅頭さん

本当、そうですよね、お年寄り、ぴんぴんしてますよね。
80くらいのおばあちゃんが、頭にカゴのっけて、両手にバケツもって花なんか売ったりしてる。
ゆっくり休めない事情もあるかもしれず、
気の毒だ、ということもあるかもしれないけど…
邪魔にされていないというのもいいですよね、
年配者というのは大切にされている。

やはり年取ったらミャンマーに行きたい、って
思っちゃいます☆彡
母饅頭さんは、永住予定ですか?もしかして?


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