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小笠原に帰るママ友 

カテゴリ:今日のできごと

夕べは小笠原から出産のために一時里帰りをしていた
親子の送別会があった。

ご夫婦共に東京なのだが、ご主人の海好きがこうじて
小笠原での役所の仕事を希望してゲット。
そのまま家族で移住となった。
今回のお子さんが3人目なのだけれど、出産の設備が十分でないので
妊娠するたびに本島に帰島(っていうのかしら?)するらしい。

小笠原は、幼稚園や保育園はないということで(彼女は父島に住む)、
小学校入学前の1年間に就学前保育というのあるらしい。

ママの心配は、出産のために本島に来て、保育園や幼稚園に
一時入園して、なれた頃にまた帰島する、という暮らしだと、
子供もかわいそう、ということ。なので、
上の子が就学する前に、3人目!と急いだのだという。
計算に計算を重ねたとか(笑)。

5月から11月までくらいは毎日泳いで暮らすという小笠原。
仲良くなったので、「遊びに行きたいわ~♪」と言って
「来てよぉ」なんて言い合うのだけれど、
ミャンマーにひょいと行くような
気持ちでは行けそうもない。なんせ船で27時間の小笠原。
ママ友も、
「かなり辛いわね、寝られればいいけど……」といわれては(~_~;)

外国に行くより遠い島かぁ。
お店も6時くらいまででしまってしまい生活はちょっと不便、という
ママ。
「帰りたくないよぉ」という気持ち、ちょびっと分かるけれど、
私も、仕事があれば、行ってしまいたいな~。

まあ、住むじゃないにしても、旅行でいきたいなぁ、と
ゾゾに言ってみるが「暑いところには行きたくない」ということで、
小笠原は却下。
沖縄も、もちろん却下。北海道ならいいって。どこまでも
涼しいところに憧れる夫である。



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コメント

私が20歳頃に働いてた会社の同僚で、
24歳くらいの女の子がいたんですけど、
彼女のいとこが父島に住んでいて、彼女もダイビングが大好きで、心底父島に惚れこみ、頑張って国家試験に受かって、父島の役場に就職した子がいました。

その子は「行くのに不便だから、自然が壊されなくていいんだよ」
って言っていました。
ミャンマーも時々、そんな言われ方しますよね。

へえぇ、好きこそものの…?

Mayupaさんのご友人、
よっぽど好きだったんでしょうね。
私も独身で、まだ自由に居場所を決められるようなときに、
好きな場所とであったら、
行っちゃいそう。
Mayupaさんも、行っちゃいそうよね!

父島~。いいなぁ。
じゃ、ミャンマー伴侶の会で、
行きますか?船、27時間だけど…

ミャンマーも急に発展すると
「ベトナムみたいになっちゃうぞ」とか
聞いた事はありますが、
どうなのでしょうかね?
そうかもしれないし、
そうでないかもしれない。でも、人も、町も、国も、時間と共に変化するから、
いい風に変わっていってくれるといいよね。

私も行っちゃうタイプです、今日子さんもそうですか?
私は若い頃に、インドネシアに行きかけましたから(笑)
私と5日違いの生まれの友達は、沖縄にハマって、沖縄に嫁に行って今は3児の母です。

ベトナムみたいになるってのは、自然破壊のことですか?
ベトナム大好きなんです、私(笑)
鼻毛も去年行って、大好きになってました。
なのでミャンマーがベトナムになったらいいです(笑)
あ、そういう意味じゃないですね(笑)

へえ、もう、どこでも行きますよぉ(^_^)v

沖縄もいいですよねぇ、
本島の人間には冷たいとか聞きますが、
でも人間同士ですものね。

ベトナムってのは、なんか急に発展しちゃって、
変に成金主義みたいになっちゃった、って
言われているみたいなので。

私もベトナム大好きです♪


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