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ミャンマー人伴侶を持つ妻大集合 

カテゴリ:今日のできごと

週末、日本ミャンマーカルチャーセンター(JMCC)のお部屋をお借りして
ミャンマー人の伴侶を持つ人のオフ会があった。

ゾゾの友人が日本人と結婚していたりしても、
なぜかあまり交流がない。まあ、ご主人もビジネスで忙しかったり、
住む場所が遠ければ、日本人同士でもなかなか会えないのだから、
無理もないか、と思う。

その日集まったのは、ミャンマー人のご主人および、
日本人のご主人がいるミャンマー人の奥さん、
そして、結婚を前提として付き合っている彼氏がいる女性たちで、
そのご主人も2名参加。二次会では総勢10数名となった。
ミャンマー人の家族を持つ(持とうとしている)仲間が
集まっているのは、なんだか、感無量(?)というか…
不思議、というか…。何か、私たちに共通点が…?と
ひそかに探ってみたりして(^ム^)

だんだん携帯に保存してある夫や彼氏の写真を回し見して、
誰の彼氏は香港俳優だ、とか、
彼はアニャー(ミャンマーのマンダレーより北西エリア?)だとか、
あーだこーだのお祭り騒ぎ。
とはいえ、一方では付き合っていたのはいいが、
入管に収監されているとか、
強制送還で返されて今は離れ離れだけど、呼び戻したいとか、
切実な願いを胸に日々を送る女性たちも。(がんばれ~

Dさんはお姉さんがミャンマー人と結婚したので、
お姉さんにくっついてミャンマーに遊びに行っていたら、
自分もミャンマー人とという
姉妹そろって Myanmar Love の方もいたりして。
そんななりゆきは、あって当然かと思う。
(私も妹にミャンマー人をおススメしたことがあるのだけど…
「言葉が通じないといや」と言われ断られた

「妹にススめるほど、ミャンマー人がいいと思うってことは、
よっぽど旦那とうまくいっていて幸せだからか」というと
どうなんだろう、と首を傾げてしまうこともあるのだけど、
ミャンマー人の男性って、ソフトで、思いやりがある。
ワタシみたいに嫌な女にも、愛想を尽かさず、受容する心の広さが、
ゾゾだけでなく、ほかの人にも、ある(みたい(>_<))
ときどきまぢめに働かないで奥さんに働かせて
主夫をやっている人もいるけれど、それは運か(?)。

そうそう、それで、私はこの日
幹事Mさんの旦那さんが、「奥さんを愛していますか?」と聞かれ、
「はい、愛しています」というのを聞き、
JMCCの館長さん(ミャンマー人女性)に
ミャンマー人は愛しているとか、よく言うの?と聞いたら、
「はい、言います。よく確かめ合います、言わなきゃだめなの」って
教えてもらった。

私は常々ゾゾが
「今日子はかわいいな~、結婚して本当によかった。
今日子もボクのことを好き?」とか言うのを、
アメリカの映画を見すぎて、真似しているんだろうと思っていたら、
そうじゃなかったんですね。
それが実は普通だったんだ、とびっくり。
そういえば、ミャンマーでも高校生になる子どもがいる
夫婦のお宅に行ったら、今で手をつないで見つめ合っているではないか。
あとで、
「ねーねー、手をつないで、何 話したりするの?」と野暮なことを
聞いたら、
「ボクのこと、好き?って聞いてたんだよ」だって。
しゃらくせ~っ!(←オリエンタルラジオ風に)

ということなので、これから、ゾゾがそんなことを聞いてきても、
あんまり邪険にしないことにしようと、思った
ミャンマーについて、夫について
知らないことは、まだまだたくさんあるんだな。

私はよく、ゾゾが私の発言や行動を見て
「だから日本人は××なんだ」と決め付けるのに腹を立てることがある。
でも、実は、私もゾゾだけを見て「ミャンマー」を語っていたりしたな、と
反省をしたひとときでもあった。

ところで、JMCCの館長さんには、久しぶりに会ったので
家族のことやJMCC運営の事など、話は尽きなかった。
毎週日曜日には子どもの時間なんてのもあって、
ミャンマーのお経を習ったり
日本人の小学校の先生が勉強を教えてくれたりするという。
これは、ミャンマーから日本に来て、学校の勉強に
なかなか着いていけないこのために開いているクラス。
うちの子も、ミャンマーの空気に慣れさせたいと思うので、
ときどきお邪魔しようかな。

と話していたら、館長さんに携帯から電話。
「大丈夫?」と聞いたら
「主人が寂しいから早く帰ってきてだって
まったくどこもかしこもアツアツなのね





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コメント

いやいや楽しい会でしたね。
また次が楽しみです!

楽しかったです☆

偽香港スターでごめんなさいv-11
生見たらびっくりです。

また開催されるといいですね!

はい、幹事Mです(笑)
今日子さんにお会いできて、とっても嬉しかったですv-10
もっと色々なお話がしたいので、今度は「どくだみ組」で語り合いましょうv-40

うちの鼻毛はいつも「愛してる」とか言ってて、私は男っぽくサラッとした方が好きなので、
「そんなに愛してるとか言ったら、ありがたみがないでしょ!日本人は言わない人も多いんだから!」とか言ってます。
ミャンマーではそうかもしれないですけど、私はたとえ日本が嫌いでも心は日本人、だから日本人と結婚したのなら、日本人である妻の気持ちもくんでほしいのです。
それに日本で生活してたら、毎日時間に追われて、見つめ合ってるヒマなんかないですよね~。

国際結婚に限らず、結婚てすべてそうだと思うのですが、違う環境、習慣で育った二人が一緒に生活していくわけですから、二人の「中間」を見つけて実践してかなきゃダメだと思うんです。
どちらかがどちらかに押しつけてはダメ。
その辺が難しいところだと思うんです。

こんにちわ~Myanmar Loveっ娘です。
親が死にそうな顔して「姉妹のどっちかは必ず日本にいる事ぉ~~!」と言っています。二人産んで二人ともあちゃらの国に行くとは誰も思わなかったでしょう。
戸籍がすごい面白い事になります。
何かの犯罪に巻き込まれてるが如く『ミャンマー国○○と婚姻』って並ぶハズ。

諸先輩方のお話を聞いて、あ~ミャンマーの人は「愛してる」とか言っちゃうんだ~、と勉強になりました。

日本代表にならず、ミャンマー代表として相手を見ず、かつ日本代表としてミャンマーで生活して参ります。

かっこいい生ゾゾさんに一度お会いしたいです(隠れファンより)

あたすも1次会参加すればいかったかな。今日子さんとは全然話せませんで残念でしたが見詰め合ってたのでドキドキしました(笑)

それとね~、今日子さんに会って
「やっべ~~本持ってくるの忘れた!失敗した!」と思っちゃいました。

サイン貰いたかったのに(笑)
すみませんミーハーなんで許してください。

みなさん旦那の事あ~だこ~だ言ってても実はラブラブですよね!
うちなんかまぢでヤバイのでアレなんですけどぉ~~~!

うちの旦那「あいしてるよー」とかいつも言うので「お前に愛の何が分かるんだよ、クソガキ」とののしってます。
そして「愛してる?」と聞かれれば「まぢでキライ、分かった?」

という会話をしておりますが~何か?www

最近私が全く相手にしないので息子にチュッチュしてます。
息子が変な道に進まないか不安です。

JMCCの子ども会是非!来てください!うちも参加してます~!とかいって1回しか言った事ないけど(笑)
今月中はちょっと引越し作業でムリっぽいですが来月には行動起こせそう!

とりあえずまたゆっくり飲み会でもしたいですよね~~!次回は色々話しましょうね!

いいいですね

 楽しい時間でしたね。スリランカ夫日本人妻で集まったりしますが、日本人妻が知人親類にスリランカ人をあまり結婚に薦めません。スリランカ夫自身は子煩悩で家族を大事にしてくれるのですが、親類のしがらみ(特に金銭問題)がでてくることが多いからだと思います。私も相談など受けることありますが、かなりシビアな話をさせてもらったりします。
 そういう意味で、こうしてミャンマーの伴侶をお勧めできるってすごいことだなってうらやましく思います。まだまだ少ないでしょうけれど、国際結婚で悩んでいるこれからの人たちの救いになってくださいね!

真純さん
タイ、お気をつけていってらっしゃ~いv-233
お土産話楽しみにしてます♪

ma larさん
偽香港スター、楽しみにしてますよ。
うちは、
偽ジョン・ローンとうわさされてますv-15

mayupaさん
mayupaさんのネーミングのうまさに
感激してます。
どくだみかよ~! 
苦いよぉ、って感じ(>_<)

mayupaさんのご主人も、
愛の告白名人なのね。いつか、その
甘い言葉を素直に返してあげられるようになれるといいわね、
お・た・が・い・にv-10

確かに、日本は忙しすぎるのが
原因で、見つめ合えないのか!?

…んいや、私はミャンマーにいたときも、
見つめあわなかったかも(あっちゃー)

>>二人の「中間」を見つけて実践してかなきゃダメだと思うんです。
どちらかがどちらかに押しつけてはダメ。
その辺が難しいところだと思うんです。

まさにそうですよね。
だから、お互いの国に属さない国で住むとうまくいくというのは、
そうなのかも。

また話しましょうね!

Myanmar Loveっ娘!
ミャンマーから早く帰ってきて~~
って行く前から…。

>>親が死にそうな顔して「姉妹のどっちかは必ず日本にいる事ぉ~~!」と言っています。二人産んで二人ともあちゃらの国に行くとは誰も思わなかったでしょう。

ホントよぉ。親御さんが気の毒(T_T)
でも、だいすけさんの幸せが親の幸せでもあるので、
愛し合ってきてね!!!!!!!!!!!!

結婚これからのだいすけちゃんなら、
猛烈に愛し合えるはず♪
私も昔はそんなことが3日間くらい
あったといわれているのでね、えへへ。

>>かっこいいゾゾさん>>
って、今日もまた喧嘩よっ!!!!
なぜこうも気がきかないのぉぉお!

ぽぽちさん、
やはり私たちテーブルの端と端で
見つめ合ってましたよね?
わたしは見てましたが、
ぽぽちさんは、私の隣のだいすけさんを見ているのかな?なんて思って、
アピールできませんでした(>_<)

ぽぽちさんのご主人に対するアクションと、
私がゾゾに対するアクション、
かなり似ているような気がするんです。あっちゃ(>_<)

それでも、ぽぽちさんに愛を告白する
ご主人、愛すべき男性ではないですか!
それこそ男の鏡です!って、人には
いえるのですがね。

落ち着いたら日曜子ども会、参加しましょう!


母饅頭さん
スリランカはそういう問題があるんですね。
ブログを拝見していると、
ミャンマーよりずいぶん豊かな感じはするのだけど…
金銭問題って、稼ぎがないとか?
あるいは浪費癖があるのだとか、さまざま?

ミャンマーにも実はあるのかもしれない。
でも家族や親族の間ではあまりないかな…。

なるほどね…。

もちろん、ミャンマー人といっても
貧しい人から裕福な人、
正直な人から、ずるがしこい人、さまざまなのだけど、
うまくいえないけれど、
「かすめとられそう」みたいな警戒感って、
マーケットでしか感じられない(笑)。

母饅頭さん、
ミャンマー人の伴侶をおススメできるし、ステキな人が多いと、
本当に思うのだけど、ミーハーなのかな、とも
思うのです。
実はミャンマーの人、口がうまい、って聞いたし、
優しさも、遠慮というか、謙遜の美学というか…そういうものだとも。

私は、それもアリかとも思うけれど、
それは私が理解しえる範囲のもので、
とても人間らしいし、
同じ人間なら、ミャンマー人のような
心持ちで生きていきたい、って思うんですよね。
夫と結婚したのも、そのところ。
彼のすること、言うことへんなことばかりだけど、
人間としての、根本的な部分が、
しっかりしているのが、いいなぁと
思うんですよね。
「好き好き、かっこい~!」とかっていうのではなくて。
うまくいえないんだけど。

よっしゃ!悩める羊たちを、私たちで元気づけましょう、母饅頭さん!



スリランカは

豊かになってきているからこそ、金銭的な問題も増えるのでしょうね。多少持っていても満足しなくなったと言うか、お金さえあれば便利さも買いそろえられるようになったというか...。人の欲望は尽きないと言うのが現実ですよね。お金のためならなんでもするという精神の人が増えてきているような気もしてなりません。それと、仏教的解釈で豊かな人が貧しい人を支えると言うことがいい意味でも悪い意味でもまかり通っている。お金の持っている親族にぶら下がって何が悪いと言う態度だったり。
 夫とは結婚してよかったと思うけど、やっぱり無視しきれない外野がいっぱいで気を使いますよ。

そういうのはあるかも!

母饅頭さんのお話、分かる!!
直接的には私は経験ないけれど、
かなり裕福な友人(ビルマ人)の家は、
いつも人でいっぱい。親戚はもとより、
腹違いの兄弟とか、
自称「ここで仕事をしている」人とか。
よく見回せば大してリッチな家でなくても、
親族が田舎から出てきてウンヌンという話はありました。

特に、母饅頭さんは、日本人、ということで、
ぶらぶら~っと下がってくる人たちが
多いのでしょうね…。
ミャンマーでの我が家は、
リッチではないことが知られていたようで(>_<)
集まってこなかったのだわ……。

それと、お金欲しさ、というより、
「どうにか娘(息子)を日本に入国させてくれ」という依頼は多いですね。
私も夫も自営なので、
その点でも保証人になりづらく、
頼りにされていない…かも(T_T)

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