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ママ編集者、がんばる! 

カテゴリ:今日のできごと

今の時代、ママが仕事をしていることはもう珍しくないけれど、
当のママは、かなり綱渡り的に日々を送っているとか、
子どもとの時間をたっぷりとってやれなくて申し訳ないなぁ、なんて
感じている人は少なくない。

出版社に勤める編集者がミャンマーに取材に行くというので、
喫茶店であって、あれこれと話をした。
彼女は1人でムック本を年2~3冊企画、取材、編集、執筆までするらしく
かなり忙しいらしい。で、今回は初めてのミャンマー旅行。
(雨期なのに…)
で、子どもが4歳と7歳。これまた、1週間離れて過ごすのも初めてで、
お母さん、お義母さんに交代で子どもの面倒を見てもらうのだという。
ご主人もエンジニアで夜も遅いというので、
ホントお母さん方が協力的ですごくラッキーだと思う。
普段から定時に家に帰れるのは週1日くらい。
後は終電くらいまで仕事をするのが週3回くらいとか…。

子どもがいて、残業ビシバシの仕事をこなしていくのは
とても大変だと思う。でも仕事がおもしろいから、踏んばれる
ということも、ある。すごいなぁ。ワタシは、ムリ。

私が、4年前、ミャンマーの紀行本を書くために
ミャンマーで、約3ヶ月かけて取材をしたとき、
長女は5歳、長男は2歳未満だった。
取材旅行の1回目は家族全員でミャンマーへ渡った。
2回目は長男をゾゾに預けて、5歳の娘だけ連れて二人で取材旅行。
したのだが、そのときは、息子を一人残していくこと、
一応サラリーマンだったゾゾに預けていくことの申し訳なさと、
心配、寂しさ、不安がばっさばっさと重なり、
髪の毛がボロボロ抜ける事態にまで陥ってしまった。
そのときは、子どもも大人もみんなぐっちゃぐちゃだったと
思うのだけれど、なんとか終わって、脱毛症も、治った。
(脱毛症って、本当にボロボロ毛が抜けて、
精神的なダメージも、すごくある。実は、ウィッグの店の
はしごなんかもしちゃったりして)

無我夢中で、どうにかなりますように!って動いているときは、
忙しくても、バタバタしてても、おもしろかったり、
ガッツで乗り切っちゃったりするものである。

ミャンマー取材に向けて、その編集者も、
不安と期待いっぱいだと話していたが、
自分が立てた企画の実現が目の前にあり、充実感に満ちているようだった。

それでも、「このままでいいのかな、って考えちゃいます」と
彼女。子どももかわいそうかな、って思うし、
「夫もいい顔しないし」って、別れ際に肩をすくめた。

ここなのだよねー。
ママだけが仕事することに罪悪感を感じるのは、しかたないのかな?
働く女性がこれだけ増えてきているんだから、
もうそろそろ、その辺もクリアにさっぱりしたいものである。
妻がいなければ、夫が代わって家事をすればいいだけのことなのだし。

じゃあ、罪悪感を抱く、妻から気持ちを変えていこう!
って思っても、これも、なかなか難しい。
夫以上に、「あたしがやんなくちゃいけない」なんて思っていることが
実は、多いような気がするので。
みんな真面目なママなのである。

でも、男性も変わってきてますよねぇ。
優しいパパが増えて、保育園の送り迎えの主役もパパであるうちは
めずらしくないし。
(いつも見ているのが保育園の共働き夫婦なので
ちょっと視野が偏っていますけど)

ま、家庭それぞれだけれど、うちは最近ゾゾの仕事が遅いから、
家事やれだの、子育てしろだの、あまりうるさく言えない(>_<)
ミャンマーにもちっともいけなくて、さみしいよぉ。

ミャンマーの取材旅行、うらやましいなぁ。

でも、とってもおもしろそうなアジア本、できるみたいですよ。
また報告しますね!


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コメント

僕が初めてミャンマーへ行ったのは、前回のW杯の年の7月でした。(もう4年も経っちゃっいましたw)

いつも通勤で御殿山にあるミャンマー大使館が見えるのですが、ビザを貰いに行ったのを懐かしく思いながら窓から眺めてます・・・(笑)
また行ってみたい~!!o(><)o

罪悪感、って考えさせられちゃいますねえ。
もはや、仕事をするのが当たり前とは思ってるのですが、やっぱり過去には申し訳なく思う気持ちになった時期もあって。
みんな迷いながらやってるんでしょうね。

うちの保育園も、朝はパパが珍しくないです。
私もフリーなので、なんだかんだいいながら夫に収入を頼ってるのでずるいなぁと自分でも思うけれど、やっぱり夫の収入だけに頼っていくというのも考えられないです。

お友達のミャンマー取材、うまくいくといいですね!! 応援してますよ~。
男性なら、そういう取材でも仕事なんだから当たり前みたいになっちゃうのに、そのあたり、ご実家に協力を頼まれたりもストレスなんだろうなぁと想像。

でも、やめちゃったらそこで終わり。
お互いがんばりましょうね!!

ミャンマーに取材旅行、いいな、いいな、いいな、いいなーっ!!!仕事なら堂々と行けるもんねっ。普通の旅行と違うもんっ。しかも、ミャンマー。うう、うらやましい~。

といいつつ、私も今年だけで国内あと二回、海外あと三回、お仕事がらみの旅行がありますのです。とーぜん、ネオネオは「おばあちゃん」ちへ。

罪悪感かあ。私は子供に対してというより、面倒みてくれる親にたいしてだなあ。男がいい顔しないのは、どこも同じよね。でもうちは、割り切ってます。母親じゃないんだからさー。あいつも、結構ひとりで楽しそうにやってるみたい。でも、かわいそうなので、出発前はとっても優しくしてあげます。

面倒見てくれる親には、すごい、感謝してます、いつも。ネオネオはまだよくわかってないからねえ(今がチャンス!笑)。パパに預けるのは、まだまだ独身気分のお子ちゃまなので(野菜も満足に切れないことが昨夜判明!)、いまいち信用が……。ゾゾさんみたいなしっかりしたダンナさんだったらいいけどねえ。

でもさすがに、仕事が終わったらさっさと帰ってきますよー。以前は、ついでに自費で延泊して、あそんで帰ってきたけど、それはナシ!だって、ネオネオに会いたくてたまらなくなってしまうんですもの。

ああ~あ、ふらふらっとどっか行きたいですねえ。ネオネオ連れて、いっちゃおうかなあ、もちろん、ミャンマー。

ほんと、ほんと!

 いつでも女だけが家庭をほったらかしにして仕事しているって言われてしまう。でも私自身自分で子供を育てたい気持ちもあるし、いまいち夫を信用しきれないのか(育児に関してね)任せられない性分。
 日本で仕事しながら毎日時間に追われて生活していたのも今となってはいい思い出。
 あ~また仕事したいよ~。

大使館

ゆきさん
ご自宅はあの辺なんですか。
あの一円は、不思議な雰囲気。
大使館が突き当たりだからかしら?
大使館の門をまたぐと、
なにか、もう、自分の力ではどうにもならないものを、
感じる私です。運を神に任せる気持ちで、
いつも申請を行います、はい。
弱気ですね(>_<)

まさに同感

彗星さんの立場、わかります!
ワタシも実は、おんなじ。
夫はサラリーマンではないにしろ、
生活費的なものを稼いでくれているから、
ワタシは案外切羽詰まらず、
仕事をしているかも。でも、ワタシが仕事しないと、
やはり、余裕はなくなる、っていうのも
確か。
そういうのって、微妙ですよね…、
夫婦間、親子間の立場的にも。
じっくり考えたいですね。

飄々として、じつは。

nannanさんは、何もないような顔をして、
でも実は旅しているんですね、
ベビーちゃんと離れて(T_T)
ほろほろっと支えたいような雰囲気なのに、
実は芯が強い。それがnannanさんなのね。

面倒を頼む親にも、罪悪感、というか…
申し訳ない気持ち、感じちゃいますよね…。
ワタシは、なぜか、預けれないの。
両親が仕事しているっていうこともあるし、
必要以上に遠慮しているところもある。
それがいいのか、悪いのか。
でもあと数ヶ月で定年なので(母は。
父はフリーのデザイナーだからエンドレスよね、いわゆる)。

nannanさんは、創造者なので、
やはり旅は欠かせないのがわかります。
でもネオネオくんがかっわい~のも、
すっごく分かる。今はネオくんが
エネルギー源でもあり、エネルギー消耗源でもあるような…?ね!

ミャンマー行きたいよぉ。

それなのよね!

母饅頭さん、まさにそれよね。
夫に任せられない、っていうのがある。
わたしたちが1ヶ月半くらいいなかったとき、
毎日ご飯と納豆だった、って
人づてに聞いたんだけど…やっぱり
「あっちゃーっ」て思いました(>_<)

本当は学校も早く帰ってこさせて、
宿題も見てあげたいけど…
ふうっ。諸事情の関係で、毎日バタバタ。
たまに帰宅して、シャワーして、
ご飯食べて、テレビ見る、っていうだけど
「自分だけのことをしていればいい」夫に、
八つ当たりしたくなりますよ。
アタシだって自分のことだけしていれば
余裕で子どもに向き合えるよーって、
ね~!!!!

でも、子どもと関われるのも今のうちだけ、と思うと、
幸せだ、とも思う、のですけどね(~_~;)

大使館

いえいえ、僕んちは下町でございまする~(笑)

でもなぁ~んで大使館って3A(青山・赤坂・麻布)や六本木とかに多いんでしょ?
浅草とか谷根千辺りにあったら、ぜぇ~たいその国に行っちゃうのにぃ~!!(笑)

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