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日本とミャンマーの学校事情って。 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

夕べテレビで放映されていた『ウォーターボーイズ』を録画したのを、
子どもたちが面白がって何回も見ている。
そのクライマックスは、男子高校の生徒がなかなか見事な
シンクロナイズドスイミングを見せてくれるのだけど、
それを見て、ゾゾ(夫)がポツリ。
「日本の学校はこういうイベントがあるから楽しいんだよな。
学校が楽しいなんて、アメリカや日本でしか聞いたことがないよ。
ミャンマーでは、学校は怖いだけだ」。

まあ、コレは映画だからずいぶん楽しそうに見せている、という
ことも言ってみたもの、確かに日本の学校には、
運動会あり、文化祭あり、遠足や修学旅行あり、と
いろんなイベントがあって、面白みはあるのかもしれない。

ミャンマーの学校では、音楽や体育、図工という授業がないし、
運動会もない…と思った。たまには、児童の家庭が、
誕生日などに、食事を寄付する、というようなことはあるが、
毎日勉強をしにいく、それが学校である。
それに学校の先生には絶対服従(というか反発はしない)。
両手を胸の前で組んで先生のお話をうかがい、
口応えは許されない。先生はかなり厳しい。
(とはいえ、竹のムチといったスパルタは、昔はあったが、
最近は親からの批判を受けており、なくなったらしい)

ということで、ゾゾ(ミャンマー人)から見たら
日本やアメリカの学校は楽しいそう、なのだそうである。
それならなぜ、学校崩壊が起こったりするのかなって。
ビシビシ勉強しなさい!っていう人がいないからなのかしら?
どうなんでしょう?

ミャンマーの知り合いの小学校の先生1人が、
自宅で塾をしているのだけど、
彼女はめちゃめちゃ怖くて、「あたしは叩くわよ、ビシビシ!」と
胸を張っている。「子どもなんて甘やかしてたら勉強しないのよ」と
ばしばし。スパルタは敬遠されているといえども、
彼女の授業や塾は人気絶大。
この次ミャンマーに行ったら、数日間でも、
うちの子を、彼女の元に預けようと思っているんだけど…。
耐えられるかな~?

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コメント

日本の学校も変だと思わない?

ビルマの人にとって、魅力的に思える日本の学校教育も異変が起きているように思います。
友人とも話していたんだけど、教育格差が生まれているよね。
つまりお金を持つ人はどんどん質の高い、しかも金額的にも高い教育を
受けられるけど、お金がない人はそうではない。
しかも私の友人でもあるんだけど、お受験ジャーナリストなる職業が認知されて
講演なんてしているから、みんな「ゆとり教育」と言いながら、
その実おかしな教育環境になっている。

この状況、なんとかならないものかしらね?(苦笑)

そうそう、ウィーターボーイズって、モデルが「川高」だって知ってた?
私はこの頃からぶっきーのファンです。(笑)

気ままに勉強したいよね、楽しみながら

yumiさん、実は私もぶっきーくんすき~♪
いいよ、ねぇ。

モデルが川高だとは知らなかったよ。
へえ~。竹中直人みたいな人、どこにいるの(笑)?

教育格差は、もうまえっからあるよねぇ。
だけど、たとえばピラミッドの頭が頂点だとしたらさ、最近は、下から2段目くらいまでもが
お受験、お受験って騒いでいるから変なんじゃない?
み~んな高いところを目指しているんだもんね。
勉強が苦しい子もいるだろうし、
財布が苦しい親もいるんだし、
無理しないでやりたいよ~~と思うけれど、
みんないっせいに焦っているから、
自分も焦らなくちゃいけないって思わされちゃうんじゃない?

私だって焦っちゃうもん。え、え、4年生になったら
みんな塾行ってんの?! みたいにね(苦笑)。
どうしよ?






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