食いかけ残す習慣って 

カテゴリ:今日のできごと

最近出ているハーゲンダッツのチーズケーキ味は、
けっこうイケる(ちょっと前でていたあずきもおいしかったよね)。
で、ハーゲンダッツは冷凍庫に複数個ストックしてある。
今日は昼食のあと、テレビを見ながら食べようと思い、
パックを開けて「げっ」。
残りわずか3分の1じゃーん!

もうこういうのは慣れてきたので(気持ちよくないけど)、
新しいのをあけるほど大量に食べる気もなかったので、
残り物を食べたが、
これはゾゾの仕業である。ミャンマーの人って、ゾゾだけでなく、
結構な割合の人が、
ケーキなどのデザートをスプーンで数口食べて、放っておき、
後から来た(または一緒にいる)別の人が、その続きを、
添えてあるその同じスプーンで、また食べる。
それを家族中でやったりする。2かけくらいのケーキを買って、
それを家族中で、2口、3口ずつ食べるのである。それも1つのスプーンで。
デザートだけでなく、スープとかもそう。
食卓の中央にスープがたっぷり入ったどんぶりが置かれ、
そこにレンゲが1つ差し込まれる。そしてその1つのレンゲを、
家族4人、5人が交換に使う。

ミャンマーに嫁として滞在していた当初はびっくりしたが、
どうでもよくなり、今は平気である。
たまに、日本から友人が来て、その光景に出くわすと、
衝撃的な表情を浮かべるのを楽しめる余裕もできた。

でも、アイスを食べようと思うとき、普通全部食べるよなー、と
思うのであるけれど、ゾゾはアイスのように冷たいものは
たくさん食べられない、という。
ある日私も、ちょーっとだけ残したハーゲンダッツをふたして
残しておいたら、ゾゾがあけてまた続きを食べていた。
なんか妙に、我が家では自然な、食行動となってきているようである。

こういう我が家で通じる食行動は、外では、要注意なのだ。
あるときネパールの友人宅に行ってご兄弟友人方と食事をしたとき、
私、やってしまったのである、
食卓の、中央にあるヨーグルトデザートにささったスプーンで
ヨーグルトを口に運んでしまったのである。ごく自然に…。
ミャンマーじゃないのにーーー! 

そしたらネパール人の友人が、「それは小皿に取り分けるスプーンなの
妹(友人の妹)は、もうヨーグルト食べない、って言ってる…けど
気にしないで…」と。
気にするに決まってるじゃーん
もう、ごめんなさい~って、今でも思い出すと冷や汗かきます(ToT)/~~
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コメント

今日子さん こんばんは。
アイスの食いかけは、実は私もやります。
ちょっとだけ食べたいっていうゾゾさんの気持ちよくわかりますよ。
まわし食いはしないけど(笑)

長い話になりますが・・・
うちのだんなさんの家族も不思議でね
遊びに行くと、たいがいお昼は焼き魚(干物)がでてくるんですよ。
で、いつも多めに焼いてくださって、夕食にと、持たせてくれるんですよ。
正直、特別おいしい干物じゃなくって、スーパーで3枚
200円前後の品をわざわざ持たせてくれなくっても・・・
自分で買えるし、自分で焼きたて食べたほうがおいしいし
昼も夜も同じ魚食べるの嫌だし
焼き魚なんか持って電車乗りたくないし・・・と、思うのですが
笑顔でいただいていくんです。
仕方ないなと。

で、先日、お昼をいっしょに食べたお義姉さんが
半身きれいに食べて残りをいっしょに詰めてくれたのが
すごい嫌ぁな感じでした(苦笑)

そんなお義母さんとお義姉さんなのに
またまた先日、水族館でお弁当を食べたとき
お義姉さんお手製のおしんこをいただいたのですよ。
自家箸で、ちょん!と、つまんで食べてしまった私に
「あ、もう、それ、そっち専用でいいよ」
って、言われたんですよ。

いろんな家庭があるものです。しみじみ・・・

いやーv-405
canacoさんのお姑さん…強烈ですねぇ。
それに血を引いた小姑さまも恐ろしい。
ゾゾでさえ、魚の半身は……(いや…入れるかも…)。

自分に甘く、他人に厳しい人は少なく、ないですよねぇ。
その犠牲にはなりたくないと、思いつつ、
私は誰かしらを犠牲にしていると、しばしば思います(反省!)

canacoさんのように、ご主人の実家が近くにあり、
行き来する奥さんの話を聞くと、
私は国際結婚で、近くに入るのは自分の家族だけ、というのは、
ずいぶん気軽なことだな、なんて思います。
国際結婚の奥さんたちが、一番の利点にあげるのは、
実際、夫の実家が近くになくて干渉されない、って
ことみたいですよ。

でもやはり、笑顔で、干物もらって買える
canacoさん、がんばってるなー。

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