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ペットを取るか、ゲームを取るか…。 

カテゴリ:今日のできごと

しばらくベタを飼っていたのだけれど、
悲しいことに、かわるがわる病気になって、
夕べ最後の一匹が死んでしまった。

ベタは、人懐こい、というか、
人影を見ると尾っぽを振って、エサをねだりに来たりするので、
それはそれはカワイく、
「おはよ~ベイビーちゃぁ~ん」なんて言いながら
エサをやり、こちらも愛着がわくもんだから、
一匹、一匹死ぬと、1日気分が重く、もう二度と生き物は飼わない、と
心に誓った。が、ゾゾがまた新たに買ってきたもので、
今までずるずる飼っていた。

しかし「もう飼わない」とゾゾ。
熱帯のミャンマーでは気温差があまりないので成功した孵化も、
日本では難しいと分かったし、
今は仕事が忙しく(おとといの夜は徹夜だった)、手をかけられないと
判断したらしい。

で、我が家では、生き物を飼わないと決めたのだが、
5月に9歳になる娘が、誕生日にハムスターが欲しいと
言う。コレは問題である。
一応、仏教徒のゾゾは、自分のことは棚に上げて、
「ハムスターも生き物だから、命を人間の勝手で遊ぶのはよくない」と
言っていた。

だけれど、生き物を大切にする気持ちをはぐくむとか、
自分の責任で生き物の世話をするのも勉強になる、と私は考え、
いいのではないか、とも思っていた。

しかし、小さな小さなベタの死は、やはり重く、
ハムスターを飼ってやる気持ちにはなれない、と娘に話した。
すると彼女は
「じゃあ、プチプチお店っち買って!」と目を輝かせた。
友だちも持っているから、とずっと欲しがっている任天堂のゲーム。
以前、夢中になっていた「たまごっち」さえ、
今や触りもしないのに、と思うとイライラするのだが、
ハムスターの代わりとあっては仕方ないか、とゾゾに相談する。

「今はジェイコムでディズニーだってたっぷり見てるじゃないか。
それにゲームにハマることになっていいの?」とゾゾ。
「でも、ハムスターを飼うのはちょっとやめたい」と言うと
「確かに命、だからな。…しかたないか?」。

5月の娘の誕生日まで、じっくり考えてみたいところである。

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