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写真展のはしご 

カテゴリ:今日のできごと

夏に「写真の学校」の講座を受けたとき知り合った人と
久しぶりに会って、東京都写真美術館へ行った。
見たのは、「日本の子ども 60年 ー21,900日のドラマー」 と、
「写真展・岡本太郎の視線」の2つで、
2時間があっという間に過ぎてしまった。
「日本の~」のほうは、日本人ももちろん多かったのだけど、
フランス人が多かった。あの人たちは日本の歴史を知りたかったのか、
それとも、土門拳とか木村伊兵衛ほか有名写真家が出ていたためかしら。
148名の写真家の写真で構成されていて、
なかには、私が以前一緒に赤ちゃんの取材をしたときに
何度か撮影をしてもらった人がいたのでびっくり!

「岡本太郎」のほうは圧倒的だった。あまり彼のことは知らないけれど、
何をやってもすごい人なのねぇ…。
「子ども~」のほうが、
「写真家」が撮った作品だったからかもしれないけれど、
計算したり、構図を考えて撮った写真とはちょっと違うようで、
なんかこう印画紙をビリビリッて破いてこっちに出てきそうな、
そんな迫力が感じられるものが多かった。
構図とか考えずに撮って、ピントをあわせるよりも
とにかく撮ることが先決で、(←と語るのは岡本敏子さん)、
荒っぽくて、ずずずっと被写体にのめりこんで
シャッターをガシガシ押した、という感じかなぁ。
カッコよかった、それが一番正直な感想♪

館内に流れているビデオで奥さんの岡本敏子さんが、
生前の岡本太郎の撮影の様子を語っていたのがおもしろかった。
「あの人、ずうずうしくて、
人を押しのけて写真を撮っちゃったりするように見えるでしょう?
でも全然そうじゃなくてすごくシャイなの。
カメラを被写体に向けられないので、レンズをよそにむけても
その被写体を撮れるようなレンズをカメラ屋に特注し作って
それで撮っていたんですよ」
ちょっと意外で惹かれる話。でも、カッコよかった~
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