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梅狩りでリフレッシュ! 

カテゴリ:今日のできごと

「日本の暮らしは働いてばかりでつまらない」

「仕事に行きたくない」

とグチるのは、ご想像通り、夫です


CIMG1416_20110626215007.jpg


ミャンマーはブラブラ遊びながら仕事をすればいいんだそうですが、
日本では友達ともすぐ会えないし、
好きなときに会社も休めないし、
そもそも休みが少ない、
何のために生きているのか分からない。

そうグチるんです。一家の家主が、こんな風にグチるって、ありますか?

うちの父は、どんなに徹夜が続いても、疲れたのひと言も言わない人だったので、
私の夫のその姿勢が信じられません…。

そんな夫が好きなのは、ちょっとした旅行です。

幸運にも、仕事の先輩がお持ちの、八ヶ岳の原村のスタジオに泊まらせていただき、
山梨の梅を狩って好きなだけ持ち帰ってよい、という指令をいただきました♪ので、
週末に行ってまいりました。
すごーい豪華な撮影スタジオ。高級ホテル並みの設備に、わが家だけが泊まらせていただきました
(リゾートの撮影にはモッテコイです!!!)

夜には、3年越しの梅酒をいただきました。濃厚で深みのある梅酒で、
夫は余りのおいしさに、目玉を落とさんばかりの驚きようです。

そして翌日、先輩のご実家の梅を狩り、
山盛りの梅をいただいて梅酒を仕込んだのがトップの写真です。

そして本日、あちこち駆けずり回って材料を仕入れ、
あれこれ漬けてみました。
梅を漬けるなんて初めての体験だったのですが、
梅の味が染み出る3カ月後なんて待てないくらい、仕上がりが楽しみっ!!

今回漬けたのは、ホワイトリカーと、
山梨の蔵元で買った白ワイン(それも一升瓶で1200円弱!でもおいしい)。
さらに、子供用にハチミツ、それから酢。

梅酒とワイン、しばらく漬け込みますが、
いたまず、しっかり旨味を抽出できるように願うのみです。

CIMG1418.jpg

いたみや傷があって漬け込めなかった梅は、
もったいないのでカリカリ梅として漬けてみました。
先輩のお姉さまに教えていただいたレシピで、
塩で水を出した後、寿司酢で漬けてできるんですって。
やってみましたよ~。ちょっと砂糖を加えて甘めにしようと思っています。


すでにちょっとつまみ食いをしてしまったんですけど、
おいしい カリカリだし
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車の鍵の紛失! そして: 塞翁が馬とはこのことか 

カテゴリ:今日のできごと

物がなくなると、人のせいにしたがるのは、
うちの夫だけかしら。

いや、私もそうか…

今、乗っている中古の車、最初から鍵のスペアがなかったのだけど
なくすことも考えて、スペアを作らなかった夫。

数年、なんでもなかったが、なくなってしまったのである。
最近全然車を使うことがなくて、1カ月近く乗らなかったら、
ある場所に、ない、というのである。

部屋中を引っかきまわしても、ない。みんなで探したけどない。

Jafに頼むと、鍵をあけてもらって、合鍵を作ったらたぶん15000円くらいかな、
なんて会社の人から聞いてきて、
でもちょっとのお金も使いたくない夫はそれがイヤでいやでたまらない。

不機嫌きわまりない週末の夫に、「保険会社に電話してみれば?」と声をかける。

そういえば、最近は付帯サービスで、ロードサービス無料、とか
ありますよね?

そしたら何とラッキーなことか

やっぱり、1年で1回は無料で鍵の紛失などに対応してくれる契約になっている

地獄から天に昇ったような幸せに包まれる夫。

それから30分足らずで保険会社の指定するスタッフが来てくれて、
映画でも見ているように、車の鍵を開けてくれ、鍵もその場で作ってくれた。

すごいなー。

皆さんも、車の保険、見直してみてくださいね。
ロードサービスとか、サービスがついていますよ。
JAF呼んじゃうと高くついちゃいますよ。


「最後に頼れるのはやっぱりママだな~」とめちゃめちゃハッピーな夫。

ハッピー続きで、電気屋さんに行き、ようやく大型テレビを買う。
安い32インチのパナソニックを買うつもりだったのに、
電化製品にうるさい夫は、ランクが1つ上がり、2つ上がり、予定外の上位機種を購入

「今日は、鍵のお金が15000円浮いたからね」

って額が違うだろうっ

でもいいか。テレビが届くのは月末。楽しみだな~~~~~

塞翁が馬?

シーンレスの世界への誘い・その2 

カテゴリ:今日のできごと

昨年の9月に第一回目が開催された
盲目のエッセイスト三宮麻由子の五感を揺るがすキャンドルナイトワークショップ」の
第3回目が開催され、参加してきました。
第1回目のブログはこちらをクリック

第1回目は音、第2回目は(私は見逃しちゃいましたが)匂い、
そして最終回の第3回目が手触りでした。

三宮さんは、多彩な方で、4歳のころに視覚を失いましたが、
点字はもとより、ピアノ、書、いけばな(師範)、エッセイ、翻訳など、
とにかく才能にあふれる方。それでいて気さくで、トークもとてもお上手。
(詳しくは三宮麻由子のホームページで

今回のテーマは手触りということで、シーンレスでありながら、
なぜ書やいけばなができるのか、という話が印象的でした。

書の難関は、まず自分の持つ筆が半紙に触れているのかどうか分からなかったというところ。
私達には筆先が見えるので、筆が紙に触れる、触れないなどと考えたこともありません。
でも、確かに筆先は柔らかいので、触れた感触を捉えるのは難しいことに違いありません。

紙に着いた、と分かったときはぶっとい線になっちゃって」と三宮さん。

少しだけ作品を拝見しましたが、踊るように、明るいというのが特徴だと思いました。

書はピアノに似ていると思いました。ピアニッシモからだんだん強くしていって
クレッシェンドで、スラーもあれば、スタッカートもあるし。
そしてフォルテになって、静かに終わるとか

と三宮さんがお話しすると、なるほど~と、イメージがわきましたね。
さすがエッセイストですねぇ。

さらにいけばなについては、
空間を作るイメージでやっているそうです。
お花を手にすると、どうやって生けてほしいか、花が語ってくれるとかで、
きちんとそれをキャッチできるとうまくいけられるし、
全然交信(?)できないときは、だめなんですって。
それから、お花には、おいしそう、甘そう、という手触りがあるとか。
ユニークですね。

このシリーズはワークショップだったので、
私達もチャレンジしました。数人が前に出て、造花の手触りから名前を当てたり、
生地の手触りから、素材を当てたりしました。

全員がチャレンジしたのは、目を閉じたままの折り紙。
みなさん、手がなじんでいるのか、不思議と難しい鶴に挑戦。
私もその1人でしたが、きれいに折れているので、逆にびっくり。

それから点字体験もさせていただきました。
全員が点字版の『東京都からのお知らせ』をいただき、
小さなプツプツを左指で左から右に読んでいくそうですが、
私の太い指では、おうとつがよく分かりません。

実際、点字を読めるようになるには、5~6年かかるのだそうです。

点字は街中の駅の券売機とかで見たことはありますが
全く分かりませんね(点字を設置するスタッフも、点字を知らない人がいらっしゃるらしく、
点字が上下逆に貼られていることも少なくないのだとか)。

最近はパソコンなどで、文章を読み上げるツールなどが登場し、
紙の点字を読めるのは、シーンレスの方全体の1~2割なのだとか。

その理由は、最近視力を失くす方の理由が、糖尿病などのため
人生の半ばで視力を失うためで、それから点字を学ぶには
あまりにもハードルが高いのだとか。

三宮さんは、4歳のころから点字を始めて、
小学校高学年ころにスラスラ読めるようになったとのこと。

点字に書、さらに英語もフランス語も堪能なんですよ!
なんて濃い人生を送っていらっしゃるのかと思うと…
時間があればテレビを見て、眠いときにゴロゴロし、
そのくせ時間がないと焦っている自分が恥ずかしくなります

そうしてまた、元気をもらった私でした


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