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すっかり親バカ気分 

カテゴリ:今日のできごと







先にお婿さんに行った子犬、
ベージュちゃん改めポルンちゃんです。

もらってくれたママ友が送ってくれました
こちらもすっかりお兄ちゃんぽくなりましたな~。
かわいい☆

写真横向いててごめんなさい。
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黒ちゃんお見送り 

カテゴリ:今日のできごと

週末、いよいよ黒ちゃん改めボニートちゃんを
飼い主さんにお渡ししました。


IMG_8273.jpg

3カ月目に入ってずいぶんしっかりしてきました。
かわいいーーーーー!!

若くて美しい飼い主さんの元で
幸せになることでしょう♪

たいしたこと、ってどんなこと 

カテゴリ:夫婦生活

確かに、私の愚痴なんかは、
たいしたことないと、思ったのは、

ある編集者と話していて、
あなたんところは夫婦仲いいんでしょ?」と聞かれたとき。

いやー、そうでもないですよ、
いつもイライラさせられて、毎日離婚したいって思いますよ

と返事した。

どんなことですか?」というんで、

え…電気つけっぱなしでだらしない、とか、
お皿洗った後床に水をこぼしっぱなしでだらしないとか、
私が捨てたゴミを、ゴミ袋から出したりするのが
耐えられないんですよ
」と答える。

ぷはは、じゃあうまくいってるんですね。
そんなことは、たいしたことないですよ


え?? たいしたことって、じゃ、どういうことでしょう?
やはり女性関係ですか?


そりゃいろいろあるでしょう。
暴力を振るうとか
借金を重ねるとか、
ギャンブルに金を使ってしまうとか。
それを思えば、あなたのは何でもありませんよ


確かになぁと思ったのである。
バカみたいだなー、そんなことって。

まあ、たいしたことなくても、毎日続くと
うんざりしちゃったりするのも、また確かなんだけどなー。

たとえば離婚の原因が「性格の不一致です」っていうような時は、
きっと私みたいなことが積み重なって(ほかにもいろんなことがね)、
もう絶対合わないって思うんだと思うのだけど。
違うのかなー。

ああ、とにかくね、今日だって、
ゴミ箱に新しいゴミ袋を入れたら、夫は、目ざとくそれを見ていて、
それを取りはずし、
違うグチャグチャのビニール袋を入れたのです。

私が入れたのは、分厚い生地のものだったから、
彼はほしかったのですね。何かを入れるために。
でも、「何かを入れるのに使える」っていって、
何枚も何枚も何枚もきれいにたたんでしまっては、
また忘れて、またきれいなビニールをたたんで集める。そのくり返し。
あちこちにきれいにたたんだビニールがあって、
超狭い家はまるでビニール屋敷。こういうのが嫌。

時代は「シンプルライフ」とか「余計なものは持たない」みたいなのに、
うちだけ真逆行です。
やっぱり嫌です。これはやっぱり、たいした事です


子離れ間近なママ友との日曜日 

カテゴリ:今日のできごと

子供が小さい頃、よく言われたのが、
「かわいいのは今のうちだけだよ~」という言葉。続いて
「そのうち、みんな用があって、親と遊んでくれないよ」とも。

上の子は中間テストのための復習、
下の子は、野球の練習で一日不在。
夫は、日曜日は仕事。
では母はどうするか。
同じように、時間をもてあます(?)友達を誘って、横浜です。
前日に誘って、誘いに乗ってくれるママ友達は貴重です

向かったのはアフリカン・フェスタ2010。
横浜赤レンガ倉庫のイベント広場で行われていました。

一番の目的は、ここで上映されるアフリカ映画を見ようと思ったこと。
主催は、シネマ・アフリカと言うグループで、
アフリカ人の目で撮るアフリカの映画をテーマに
映画を集めて、毎年映画祭を行っている。
今日上映されたのは「アフリカパラダイス」。今年秋に行われる映画祭の目玉。
2033年。ヨーロッパが崩壊して、欧米人が統合に成功したアフリカに移民をしたがる、という
奇抜なストーリー。今のアジアなどの人たちが、先進国を目指し、苦労するのが、
欧米人たちに入れ替えられるわけで、アフリカでは爆笑、大好評で迎えられたそうだ。
クスリと笑わせながらも、最後は切なく、
人種のことや、国の利益みたいなことや、職業やお金、そして愛情について
じわじわ考えさせられた。

長くなってしまって失礼しました。

イベントはもちろん映画だけではありません。
屋外では、いろんな団体が料理や店を出し、
ステージではアフリカンミュージックが次々演奏されていました。

プログラムを見ていたらなじみのある名前を発見!




このグループは、B.B.モフランさんというコンゴ出身のパーカッション・キーボード奏者で、
劇団四季のライオンキング、初代のパーカッショニスト。
今年来日25年目。今は、ジャンボというバンドを率いて、小中学校をも回っているのです。

で、なんでなじみなのか、というと、
つい先日8日の日に、息子の学校の音楽鑑賞会に来てくれたのですよ。

ボビー・オロゴンばりのトークで笑わせて、音楽も聞かせてくれ、
躍らせてくれて、子供も、先生も、保護者も、体育館がアフリカになったように
熱気むんむんだったんです。それが思いもよらず、今日も見られるなんて~と、
大感激。

私は、パーカッションももちろんですが、
モフランさんの力強くてのびのびとした歌声が大好き♪ 
幸せなことに晴天の横浜の海風と、モフランさんの音楽で、のびのび過ごした日曜日。

「子供がだんだん自立していくのは寂しいけど、
こんな風に、ワタシたちも楽しめるようになるのは嬉しいわね」と
ママ友とほくそ笑む

会場には色鮮やかな民族衣装に身を包むアフリカの人たちも。
美しい布で頭を巻く方法を教えてほしくて、ママ友をモデルに、やってもらいました。




モデルもいいから、美しいでしょ♪ 

うしろに、生地の真ん中あたりをあてて、
前でクロスして、うしろでしばるだけ。
今年の夏は、これですね。やってます☆


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