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お父さんが日本人だったら? 

カテゴリ:今日のできごと

たとえば、日本人のお父さん、お母さんは、
自分も、子供時代を日本で過ごしているから(もちろんだけど)、
自分の子供が、どんな遊びを経験しても、
「おもしろいんだよね」、「そういうもんだな」なんて
共感できることが多いと思う。

でも、外国人が子供を異国で育てた場合、その辺は、わからない。
それがいいのか、悪いのかは、わからないけど、
少なくとも、息子にはあまりうれしくなかったようだ。

「ぼく、日本人のお父さんがよかったな」とぽつり。

それは、がちゃぽん事件である。

私と娘は、映画館で「のだめカンタービレ最終楽章前編」を見て、
ルンルンして迎えに来てくれた車に乗った。
すると車の中は冷たい空気。
息子は、トレーナーのフードを頭にすっぽりかぶって小さく丸まっている。
夫も声を荒げている。

夫「ピカピカするおもちゃがでるからいいといったんだ。
  でも出てきたのはストラップ。こんなもの何にも使えない
  店の人に交換してもらうように言うぞ。
  いいか、お前も一緒に来るんだぞ。お前がやりたいと言ったんだから
  責任を持つんだ


息子「…はい

私「でもがちゃぽんて、ほしいものが出ないことが多いんだよ。
  ほしいものをゲットするまで、みんな100円入れるんで、
  それで儲けてるんだから

  そもそもいやならやらせないことじゃない?
  やらせといて後で文句言うのがおかしい!」

夫「安い、高い野問題じゃないっ。
  これが1円だって、ボク絶対に許さない
  ピカピカするのが出る、って書いてあるんだから


  ↑どっちが子供かわからない言い草…。

かわいそうな息子である。

私もがちゃポンはあまり好きじゃないから、遊ばせなかったけれど、
ちょっと大きくなると、お友達と一緒のときに、
自分のお小遣いでときどき遊ぶようになった。
子供のときって、やりたいんだよなぁ(大人でもやっている人いるし)。

結局、夫に連れられて、がちゃぽんの店に行き、店主に文句をつけたそうである。

店主「写真に載っているものじゃないのが出る、って書いてある」といわれたそうだ。

見てみると、めちゃめちゃ小さな字で書いてあったそうである。

鍵もないから景品は取り替えられない、とも。

そりゃそうだ。鍵があったって、ないと言うだろう。

その場に息子は立たされ、一部始終を見て、
おまけに、店のおじさんの前で、
もう二度とやるな」とかなんとか怒鳴られたらしい。

というわけで、

日本人のお父さんだったら、こんなことはしない、と息子は思ったであろう。

私が知る限り、
ミャンマー人のお父さん、っていったって、こんなことやらない人が普通である。
やるのはうちの夫だけ
である。

だから、息子が日本人のお父さんがいいといったとき…

私「日本人とか、ミャンマー人とかじゃなくて、その人によるんじゃない?
  何を大事に思うとか、思わないとか。
  そもそもガチャポンはいらないものが出てくるものだから、
  そういうのに引っかからないことだよ


わからない。そんな説明がいいのか悪いのかわからないけど、そうしかいえなかった…。

私「だから、一緒に『のだめ』行こうっていったのに

息子「うん、ぼくも行けばよかったって思った…」 だって。

おもしろい。

ともあれ、これはこれで
夫は言いたいこと言って終わらせたのだから、
一件落着ということで、よかったろう。

へんな景品が出て、「こうじゃない」と文句を言う人間がいてもいい、と。

世の中には、わけのわからない理由をくっつけて文句言う人とか
たくさんいるみたいだから。

息子も、そういうやり方もある、ということを学んだだろう。

でも、私も夫が、日本人(というか、別の人)だったらよかったなーと思うことも、たくさんあるから、
息子の気持ちはよくわかる

  


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大きなレンジと小さな暮らし 

カテゴリ:今日のできごと

こんなことしていましたー。

↓見てみて♪ 
ラク家事・家電選び >> 日立新製品チェック1!2!3! Vol.5 電子レンジ

先月のことですが、
all aboutで募集していた、オーブンレンジ体験に応募し、いってきました。
うちには電子レンジしかなくて、オーブンレンジがほしくて、
探している最中なんですが、
今のテクノロジーはどんなんだろう、と思って見てきました。



今の電子レンジは賢いですねぇ。

自分大茶碗の重さを登録しておけば、
盛り付けたご飯の重さは勝手に量って時間調節してくれたり、
肉料理なんかも、重さをはかって、勝手に焼いてくれるんですよ、
それも皮はカリカリ、中はジューシーに。

ただ、ネックは大きいこと。
このレンジは、上に耐熱の台がついているので、
物が置けるというのがミソですから、
そもそも、大きいんです。

うちは、この大きさの電気機器を置く場所がありません。とほほ。
アンケートには、もっと小さいのを作ってくれと、書いてきました。
この大きさは、暮らしの豊かさの大きさなんだろうか、なんて
考えながら、ひそかにさみしさを感じた私です

おもしろかったのは、この日集まったママたちで、
ひとりは男の子3人、ご主人の5人家族で、1日ご飯を10合炊いても足りないと嘆くママ、
女性誌系の体験募集や、パーティには必ず応募して、
月に2回は参加してるつわもの(それも働きながら子育てするママ!)、
調理道具や有機食材マニアのママがきてました。

皆さんそれぞれに個性があって、バイタリティがあって、
つくづく平凡な私を実感しました…。

おみやげにはオーブンレンジひとり一台ずつ、
なんてことがあったらいいのに~と思ったんですけどね。
ありませんでした


夫の変化は喜ぶべきか 

カテゴリ:夫婦生活

最近、土曜日に出かけることが多くなったら
夫が仕事を調整して休んで留守番してくれるようになった。

餅つき大会みたいな学校の行事に代わりに出てくれたり、
学芸会を見に行ったり、
野球部の応援や試合会場への送迎なんかも買って出る。
(前なんか、「父親は仕事して家族を養うのが役目だ」なんていって
絶対土曜日仕事を休んだりしなくて、それで私はイライラしたりしたもんだったから)

夫いわく
僕は考え方を変えたんだ。
今までは金、金だったけど
子どもといられるのは今だけだから
子どもと付き合うことにした

とのこと。

行事に積極的になるのはうれしいけど
ある意味微妙である。

だって、働かなくて済むほどの仕事してきたわけじゃないし
お金がかかるのはこれからであるから
ここから緩まれちゃ困るんだけどな…
という気持ちも、もちろんある

ましかし、
前は「なんで日本の学校は」「なんで日本の保育園は」なんて
文句ばかり言っていたから、
日本の学校の活動に、興味を示し、どんどん出て行っているのは、うれしいことである。
本人も、みんなに喜ばれてうれしいみたい。

餅つきでは、校長が直々に近くに来てくれて、ほめられたらしい。
初めてなのに、ずいぶんうまくなりましたね」と。
(朝より、うまくなった、と成長を認められたとか)

それに喜んだ夫は…
ありがとうございます。
園長先生もスピーチがうまかったです!
あ!すみません、校長先生

校長に園長なんて呼び掛けるなんて前代未聞よねー(汗)



働くママはエライ! 

カテゴリ:今日のできごと

そう、働くママはすごいなーと思ったんです。

この不景気ですから
いただける仕事はなんでもやります
ということで、
ここ数日、朝10時から夕方6時半まで校正のアルバイトをした。

始業が10時、ってことは、終業が6時半になるのね(30分は半端だけど…)。

この3日間、
帰ってきたら7時半過ぎ。私ひとりだったら…
7時半からご飯を作って、お皿を洗って、子どもをお風呂に入れて、子どもの宿題をちょっと見たりして、洗濯物を洗って干して、乾いた洗濯物をたたんで、明日の朝食の用意をして、明日出すゴミをまとめたりして、それから、自分も入浴して、浴槽を洗って、玄関を掃除して、ふとんをしいて子どもを寝かせて、バイト以外に抱えている仕事をちょっと片付けたりして…

うぎょーっ。
つらっ。
睡眠時間は8時間9時間とっていた怠け者の私が、
6時間睡眠でした(ごめんなさい、甘いですよね)。

仕事中は携帯メールにも返信できないし(返信するパワーもなくなった)、
留守電のメッセージを聞いて、かけ直す元気もない。

そして私は、フルタイムで働くお母さんたちは、偉いなー、すごいなーと、
思ったのである。
あの人たちは、いつ夕食や朝食を(それにお弁当まで作る人もいる)作って、
いつ洗濯物をやるんだろうか。とにかくすごいパワーである。
時間の使い方も上手なんだろうなぁ。

そういう私は3日間、姪っ子に甘え通しであった。
なんと、
夕食も作ってくれてたし、洗濯物までやってくれていた。
まるで天使
彼女がいなかったら、夫は何もしないから。

ここまでやってくれるなら、フルタイムで働こうかとも思ってしまった
けれど、
彼女も朝8時から12時までアルバイト、その後1時から5時まで語学学校、
帰ってきて、ヘルパー2級試験の勉強をこなす超ハードスケジュール。

それでも文句を言わず、3日間家族を支えてくれたのですねぇ。
働くママもすごいけど、姪っ子もステキ!! 

ああ、みんなに支えられて生きています
と、思った3日間でした

ここで夫がひとこと
「3日だから辛いんだよ。これが毎日になったら慣れるよ」

はい、励ましありがとうございます

もう勘弁 情けないですが



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