スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中学校、どこにしよう。 

カテゴリ:今日のできごと

マンモスか、アットホームにいくのか?
(1学年5クラスというのは実はマンモスじゃないんですね…、失礼しました)

とりあえず、歩いて通える程度の中学校は見学を済ませ、
あとは、娘に任せておいた。でも気になって、
学校から帰ってくると、「どうする、きめた?」なんて
娘に聞いていたのだが…。

結局一番近い校区の学校にする、と決めた

実は私はこぢんまりとしたアットホームのほうが
よかった。施設も広々として明るくて、敷地も広い。
(こういうところで選ぶのは邪道か)。
テニスコートなんて5コートもあって、関東大会とかで活躍するクラブである。
(まあ、テニス部には入らないらしいから関係ないんだけど)。

娘がマンモス決めた理由は、たぶん友だちがいくから。
もちろん、アットホームのほうにも行く友だちはいるのだけど…

とにかく、中学見学をする前は
「○○ちゃんが、××中学校はよくないって言っていたから嫌だ」とか、
「○○ちゃんが、△中学はいいっていうから行きたいなー」なんて
人の意見やうわさを聞いて気持ちが揺れていたようだったけれど、
自分の目で見て選んだのだから、
友達が理由だろうが、クラブが理由だろうが、
娘の考えや思いがあるのだろうから、ここからはもうお任せです

みなさんの経験談、ご意見ありがとうございました
母はとても心強かったです!
スポンサーサイト

マンモス中学校か、アットホーム中学校か 

カテゴリ:子育て

娘は来春から中学校に入る。

以前なら私立や都立などを選ばない限り、
校区というのが決められていて、
ふつうは自分の住んでいるところで指定された中学校へ行くのが普通であった。

練馬区は、ここ数年の間に選択制になった。
そのために、
徒歩で行ける範囲だったりすると、選べるようになり、
今大いに迷っている。

校区の学校は1学年5クラスあるマンモス中学校である。
クラブ体験&説明会を受けた結果、娘はここの演劇部を痛く気に入った、しかし、
あまりにも人数が多く、ざわついて、切磋琢磨するような雰囲気を恐れている。

今の小学校は1学年2クラス。

もうひとつの候補にあるのは、
1学年2クラスから3クラスの小さな学校(でも敷地は区内4番目に広い)。
ここは個別にクラスの様子を見せてもらい、娘も一緒にクラブ見学をした。
アットホームで、人数が少ないため、校長、副校長までが
生徒全員の名前を知っている(という)。

確かに、副校長がクラスに足を踏み入れると、
生徒たちは、「あ~♪」という感じでうれしそうに副校長を見た。
こういう雰囲気は、とても居心地がいいだろうと思う。
ただ、ここは、クラブが少なく、生徒数も小さいために、部活動の規模が小さい。
でも吹奏楽部はとても評判が高く、毎年2回くらいは恒例のコンサートを行っている。

もうひとつの中学も見たのだが、通うのが厳しいので、娘の候補には入っていない。

ということで、マンモスをとるか、アットホームをとるか、
演劇をとるか、吹奏楽をとるか…。
校区以外の学校を希望する場合には、11月頭には決めないといけないので、
娘の決意が楽しみだ♪

妙に選択制になったため、妙に悩むママも、少なくない昨今である。
決めてあればいいものの、
こんなだから、「あそこが進学率がいい」とか、「あそこの副校長がいい」(転勤あるのに…)とか、
「野球が強い」とか、「推薦状を書いてくれやすい」とか、
いろんなことを詮索せねばならず(これは大人の都合か)、
とても面倒である。
とはいえ、私立や都立を受験しようという子供たちに比べれば、
苦労はないのかな。

私の子供のころなんて田舎だったから、通える中学校1校しかなかったからな~。

猫がいないとねずみが暴れる? 

カテゴリ:今日のできごと

先日、用事があって、
夫と姪っ子に留守を頼んで、夕方から出かけた日のこと。

翌朝、子供たちが私に報告をする。

ママがいないから、パパお酒すごく飲んでたよ~

そんなことだろうとは思っていた。
帰って来たら、掛け布団もかけないでグーグー寝ていたもん。

あとで姪っ子に、
「パパ、飲みすぎて、騒いで暴れなかった?」と聞くと、

「う~ん、そうねぇ…大丈夫じゃない?」と苦笑い。
それで、こう続けた。

ミャンマーにはことわざがあってね、
猫がいないと、ねずみが暴れる、っていうね。
昨日は、それだったかな~


かわいいことわざ☆

夫や姪っ子とかが、
ミャンマーにはことわざがあってね」というとき、
とてもわくわくする。
そういうことがちょくちょくあるのである。

亀(魚)を海に放すと戻ってこない(買い物に行くと帰って来ない)とか。

…あとは忘れちゃったけど…

「ミャンマーの大人は、子供に物事を教えるときによく
ことわざを使うね。だから、私たちも、よく”ことわざがあってね”というのかもね」と
姪っ子。

ともあれ、夫が「ねずみ」っていうのが、ちょっとかわいそう


都民の日 in 江戸東京博物館 

カテゴリ:レジャー・遊び場

さてこの人は誰でしょう?

20091002095433


ってみなさんご存知ですよね。
徳川家康。晩年の家康の身長は158cm。
江戸時代ころの男性の平均身長は155センチくらいで、
130cm程度の人も少なくなかったんですって。
で、息子が
えっ?ボクくらい?」と目を丸くしていました。
きっと彼はこのことは江戸時代の人の身長を忘れないでしょう

当時のかごは、ちょんまげの高さや座布団の厚さなども計算に入れ、
足を伸ばしてぴったりと入れるくらいの大きさに作られていたそうです。
私は154センチですけど、
試乗(?)してみたら、足をぴったり伸ばして、ジャストフィットの大きさでした。

都民の日に無料開放された江戸東京博物館

希望者には、無料のガイドさんがついてくださって、
歴史をおもしろく説明してくれます。
5人でいった私たちにも、ひとりの男性がついてくれて
1時間半、みっちり楽しませていただきました。

無料開放の日でさぞ混んでいるかと思ったらそうでもなく
ゆったり見ることができました。

いまさら、というような江戸博物館でしたが、
また行きたくなりました。大人は600円と、
入館料は案外いいお値段です。でも、第3土曜日は親子ふれいあいデーとして
半額になるそうですよ。
都内在住の小中学生は、いつも無料です。

まだ訪れてたことのない人は、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね~。

体験型の展示も多く、子供たちもかなり夢中でした☆


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。