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疲れるなぁ 

カテゴリ:今日のできごと

今週はほおっぽりっぱなしの仕事に
専念しないといけない。

ところがめんどうなことばかりに意識が取られる。

全員同じ部屋で勉強しろ(仕事も)とか
水道の蛇口か全開にならないように細工されてるとか、
朝刊を読んで古い新聞の束のなかに入れたら
夜中になってテレビ欄がみたいと騒いだり…

姪っ子もお口をあんぐり。
みんな快適に勉強してたし、
水も適正に使ってたし(苦笑)
新聞もテレビ欄だけ別にとって置いたのに。

こういう小さなことで
うるさく煩わされるのは
本当に疲れる~(涙)。

いい対処方法あったら教えてくださいー!
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締切とネット電話の攻防戦? 

カテゴリ:今日のできごと

仕事上、締め切り日にはかなりテンぱる。

今日は夫は外出していたが、
子供2人と、姪っ子ちゃんは家にいて、ご飯を食べたり、遊んだり、騒いだりしていて、
私はただでさえ、仕事が進まず、イライラしていた。

姪っ子ちゃんも、若者ですから、暇になればネットを開き
各国にいる友人と話したいもの理解できる。
でも今日は私はだめだったのである。

ネット電話でプツプツプツプツと、しゃべっていることおよそ2時間。
1時間くらいまでは
「まあ友達と積もる話もあるだろう」と思っていたのだが、
いよいよ夕方になり、仕事の締め切りの時間も刻々と迫り、
プツプツプツが気になって気になって、とうとう…

「今話しているのは深刻な話?
そうでなければ、今仕事で集中したいんだけど
なかなかできなから終わりにしてもらえる?」と、
言ってしまった。

気持ちを伝えたのはよいのだけれど、
あまり後味はよくない。

彼女は悪気はなく、
「邪魔になっていたなんてわからなかったの、ごめんなさい」と
すぐ電話を切り上げてくれたのだけど…

こういうのはどうしたらいいのかな。

私はその後も仕事にかかりきりで、
夕食のしたくも、姪っ子ちゃんが代わってやってくれた。
彼女には助けられてばかりで、
申し訳ないのとありがたいので頭が上がりません。

いい子だからこそ、家にいることは歓迎しているし、
彼女が好きなことはやらせてあげたいのだけど、
でも、自分の仕事も大事で…。

おじである夫や、そのまた外国人妻である私には言えないことを、
友達に話したい気持ちも本当にわかる。

でも、どう? ネット電話は、電話代かからないから
延々と話していい、ってことでもない、と少し思うのは、
古い考えなのかしら。

けんかの幕引き 

カテゴリ:子育て

いや、息子のけんかの仕方(というか、気持ちの発散の仕方)に
心を洗われた。

今日、野球の練習を終えて帰ってきた息子が
玄関の外で座り込んで泣いているのを娘が見つけ、
私も駆けつけて理由を聞くと
「僕がコーチからもらった保冷剤を
○○が盗んだ」とまたさらに涙をこぼした。

よく聞くと、人数分なかった保冷剤を取り合って、
1つ年が上の男の子にじゃんけんをしようといわれ
無理やりやらされて負けて、「盗まれた」ということだった。
まあ、盗まれたわけじゃないけれど、
息子の心境としては、そう言いたい状況だったのだ。

負けたのなら仕方ないが、
「僕はじゃんけんすることに賛成しなかった」。

じゃあ、どうするか。

「じゃ、○○くんに電話してみる?」
「うん」

ということでさっそく電話。

さっきの保冷剤返して欲しいんだ。
僕はじゃんけんすることに賛成していなかったんだしっ。
勝手にじゃんけんって決めてとるのはずるいし。
じゃんけんじゃなくて、クイズにしようよ。
…とにかく返してっっていってんだよーっ!
 」

というような話が続き、「返してもらう」ということで一応決着がついたらしい。

しかし○○くんは届けにこない。でもすでに息子は、娘と遊び始めていた。
そこへ、○○くんから電話。

「なに? もうさ、いいや、返さなくていいよ。
さっきは悪口言ってごめんな」と息子。

えー 

ああ、この引き際よさ。
それにさっさと謝って、「じゃあな」と電話を切った。
きゃぁ、かっこいい
これには、参りました。

前に何かの本で読んだことがある。
思いは心にためずに正直に伝えたほうがいい、
子供のように、地団太を踏んで訴えるほうがいい、と。

息子は、そんなふうに思いのたけを吐き出して、
それですっきりしたんだろう。

息子が謝ると、相手も息子の出方に驚きつつも
「ずるい方法で保冷剤とってごめんね」といったとのことだった。

ああ、子供から学ぶべきことが山ほどあると、
改めて思った出来事だった。

学ぶだけでなかなか実行できない大人だけど…

というか、私たち夫婦の場合は一方通行のような気が、最近してきた。
私がぐわーーーっと言っても、もしかしたら理解していないんじゃないか、って…。
だからいつでも結末がない。
こういうのもねぇ。

笑って生きるって 

カテゴリ:今日のできごと

ケラケラ笑えるって
楽しく生きる秘訣だと思う。

姪っ子も夫もよく笑う。
箸を落として笑う、
熱過ぎる紅茶に口つけて笑う、
つまらない駄洒落で笑う。
姪っ子があまりにも夫のマンネリ化した駄洒落に大笑いしてるので聞いてみた。
「もしかして無理して笑っているの?」

すると、なんでそんなこと聞くんだろう、という顔で首をひねった。

夫がミャンマー語で意味を伝えると
さらに不思議そうな顔をして
「笑えるよ~」と言って笑った。

基本的に彼女は(夫もだろうが)素直だと思う。
こういったら、こう、とだけ受取る。
裏も、へったくれもない。
いつもつまらないこと言ってる、なんて考えない、んだと思う。
意見がぶつかっても
ぶつかったまま、次の駄洒落に笑える。

そういうのは受け入れる強さだと思ったりする。だから私は、ほんとは完敗なのである。

私はそんな機転がきかない。ムッときて、口をつぐんだりしてしまうから
2人を見ていると、いいな、なんて感じるのである。

子どもたちにも、そんな明るさや強さが伝わるといいと思うのだけどな。


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