スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”10年前はかわいかったねぇ”って・汗 

カテゴリ:今日のできごと

子供も姪っ子も夏休みだから
暇で暇で、娘と姪っ子が古いアルバムを開いて見始めた。

「きゃー、かわい~、これだれ~?」
「きゃ~、ちいさいっ! かわいいねぇ」

そんな笑いで盛り上がっていた。
すると

「お母さん、かわいいねぇ」と姪っ子。

姪っ子は、子供と一緒になって私を「お母さん」と呼ぶ。
(といっても子供はママ、って呼ぶんだけど)

かわいい、というから喜んでアルバムを覗いたら
それは10年くらい前の写真。

「お母さん、お肌もピチピチでかわいいかったねぇ」

と微妙に過去形。

「なによ、かわいかった、って?」

「今、おばさんみたいに見える」と姪っ子。

勇気ある姪っ子だね。誰が毎日料理してるかわかっているんだろうか。

しかし、改めて鏡を見てその言葉を素直に理解する。

顔はくすんでるし、シミも目立つし、ふんわりしてた頬も
こけてる。それにいつも家でだらしない格好しているしなー。
惚れたはれたの浮いた話もなくて、
夫の愚痴ばかり言っているからだろうな、と
反省する。

10年前の自分になる。

思わず、手にとってしまったマッサージ本はこれでした(笑)

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
(2006/12/16)
田中 宥久子

商品詳細を見る

スポンサーサイト

あぁ夏休み 

カテゴリ:今日のできごと

姪っ子が仲間入りしてからもう一か月が過ぎた。
本当にあっという間だ。

彼女は午後が学校へ通い、
夕方帰宅する。

彼女は我が家の癒しである。
彼女はいつも笑っているのである。
夫のマンネリ化したつまらない駄洒落にも。

だから私はあまり関わらずに済んでいる、それが
いいのか悪いのかわからないけど。

姪っ子は家では日本語を話したがらなくて
逆に、ふざけて真似する息子がミャンマー語にしたしんでいる。

どう見てもうちは日本から外れてる。

相変わらず網戸はないし
ミャンマー製のゴザで寝てるし
お風呂のガスの調子が悪くてお湯を溜めて手桶で体にかけている。

なんなんだろうな~
日本で普通だと思って来た暮しは
我が家では遠いものになり、
それでもだんだん平気になってきた。
今まで四人でも耐えられなかった家で
五人でも暮せるんだ、とか。
慣れとは怖いものでもあり
いいものでもある。

さあ、明日から姪っ子も夏休み。
夫も開店休業中だから
家族がひしめく日々になる。
図らずも私はPMS期に突入です。

耐え難い夏になるのかしらん。

チキンカレー&プリ 

カテゴリ:インド料理レッスン

食欲のないときもメチャメチャ食が進む1品です!
カレーには、こんがり揚げたプリを添えてどうぞ。

IMG_7204.jpg

チキンカレーとプリ

<チキンカレー>
材料
① 油大さに2(鶏肉の油も出るので様子を見ながら)
② シナモンパウダー ひとつまみ
③ クローブパウダー ひとつまみ
④ ニンニク(すりおろし)小さじ1
⑤ しょうが(すりおろし)小さじ1
⑥ 玉ねぎ(中)1個みじん切り(たっぷりペーストが欲しいときは多めに)
⑦ トマト(中)1~2個みじん切り
⑧ チリパウダー小さじ1
⑨ ターメリックひとつまみ
⑩ 塩 適宜
⑪ 鶏もも肉2,3本(適当な大きさに切る。大きめでも煮ると小さくなるので大丈夫)
⑫ ガラムマサラ小さじ1

作り方
1.①②③を鍋に入れて熱したら、④⑤を入れてさらに熱し、全体的に赤っぽくなったら⑥の玉ねぎを入れて軽く炒め、ふたをして柔らかくなるまで炒め煮にする。

IMG_7169.jpg

2.1の玉ねぎが柔らかくなったら⑦トマトを入れて軽く混ぜ、⑧⑨⑩を入れてよく炒める。玉ねぎやトマトの水分がなくなってペースト状になり、油が浮いてくるくらいまできちんと炒める。
IMG_7170.jpg

3.水分が飛んでベタベタ状態になったら⑪を入れ、ペーストをからめる。鶏肉の水分が飛ぶくらい炒めたら、ふたをしめてしばらく煮る。

IMG_7174.jpg

IMG_7178.jpg
※お鍋のふたの上に水をたらしておくと、下からも上からも熱が回るということで、
早く煮込むことができるそうです(前にも書きましたが…)。圧力鍋と同じ効果がある、そうです。
やってみてっ。焦げにくくなるとか。

4.3の鶏肉の周りが白っぽくなったら、ガラムマサラを加える(カップ1のヨーグルトをよく溶いて分量のガラムマサラを混ぜるとより味わい深くなります)。よくかき混ぜてさらにふたをして煮る。よく味が馴染んだようになったらできあがり。

IMG_7182.jpg
※ガラムマサラをヨーグルトに入れてカレーに入れます(よりおいしくなるテクニック♪)

IMG_7185.jpg

ちょっと辛くて、子供には無理、という場合は、レモンを振ると、不思議なことに辛味がまろやかになりますので、やってみてくださいね。
生クリームを入れてもまろやか~でおいしいです♪

★オプション★
鶏肉にカレー用のインスタントのマサラをまぶして小一時間置き、それを加えると、よりスパイシーで、コクがでます。

カレーにめちゃめちゃ合う
プリ
<材料>
① 全粒粉500g
② 砂糖小さじ1
③ 塩小さじ1
④ 水適量
⑤ 油大さじ2~3

<作り方>
1.①②③をボールに入れてダマを指でほぐしてから水を少しずつ入れていく。

IMG_7166_20090710173835.jpg

2・1をやや固めに練り上げたら、油を混ぜていく。油を入れることで、揚げたときにカリカリになるのです。

IMG_7183.jpg

3・できたらウズラの卵くらいの大きさに丸め、周囲に油をつけて、餃子の皮の大きさくらいをめどにめん棒で丸く伸ばす。伸ばすときのコツは丸の中心部を厚めに、周囲を薄く。でも全体的に厚いほうが揚げたときにぷっくり膨らみます。

IMG_7193.jpg

IMG_7203.jpg

4.できたら熱した油に入れていきます。全体に油がかかるように、油に沈めたり、上からかけたりしながら膨らむのを待ち、膨らんだら適宜ひっくり返して、こんがり上がったらできあがり♪ カレーに添えて食べましょう~。

夫は寡黙がよいか、さんまがよいか 

カテゴリ:今日のできごと

千駄木のお店で、アジアの国々とかかわりが深い
レディースで、焼き鳥を囲んで集まった。

ミャンマーの近くの国の伴侶を持つHさんと、
日本人の伴侶を持つRさんと、Yさんは、
「相手が寡黙すぎて、自分がしゃべらないといけないんじゃないかと
気を使って疲れることがある」と言った。
新婚のYさんも、食事中も会話がないから、
「結婚生活はこれでいいのか」と悩むことがあるといった。

なんともうらやましい…。

うちの夫は起きてから寝るまで、ずっとしゃべっている。
Rさんいわく、黙ったら死ぬさんまと同じなんじゃない? 
確かにそうかも。
それも、耳がよくないから、声がデカっ。
と、言ったら、みんな
「んん~。確かにね~それは辛いね~」と沈黙。
だから、私は、かなり、耐えているのだ。

さて、なので、
寡黙な人は日本人だけじゃなくて、アジア人にも寡黙な人がいて、
うちの夫はミャンマー人だからしゃべるからミャンマー人は
みんなしゃべるか、といったら、
その確立は、かなり高い。自己顕示欲がかなり高い。
とはいえ、姪っ子はそうでもない。
結局人は国よりも個性や、DNAなのかもね。

しかしアジアのご主人を持つその彼女はまた、
「彼とは単館上映的な映画が観られないんですよね。
だから観るのはアクションかホラーです」と肩を落とした。

ビンゴ!
ここは外国人の伴侶とすれ違うトコロ。
彼女の表現を借りれば
「心のひだがない」のである。
だから、心のひだを読むことができない。
それに日本語が不自由なのもあいまって
ストーリーを追えてない、というわけで。

アクションなどで車が潰れるシーンで
「車を壊すのはもったいない」と感じるのも
うちだけではないとわかった。
彼女の家でも、アクションの迫力を楽しむより、
「ああ、壊すならボクにくれよ~」という方向に進むらしい。
なるほどね。うちだけじゃないんだ、と諦めも少し。

5人家族になったうちの惨状(?)も聞いてもらって
かなりスッキリのおいしい夜であった。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。