スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超ミニGスカをどうするか 

カテゴリ:今日のできごと

姪っ子が来てから1週間以上経った。
よく手伝いをしてくれていて、
生活もなんとか、というところだ。

しかし、なんというか…ええっと
ファッションが、激しいのである。
夫が頭を抱えているのである。

22歳という若さのせいか、
肩、鎖骨、胸部丸出し、超ミニスカなのですねぇ。
(もちろんそれがビーチならいいんだけど…)

私は、もうちょっと丈のあるのを着たほうがいい、と言おうかどうか
思っていたところ、夫が少し注意したらしい。

そんな格好をしていると、自分から危険を引き寄せる、と。

彼女は「ふ~ん」と聞いていたらしく、その日はジーンズをはいて出かけたが、
今日買い物に行ったら、やっぱりミニスカだった…。

これは若いから、と目をつぶるべきなのか。

彼女のファッションセンスを受け入れるべきなのか、
保護者として、身だしなみを整えるように伝えるべきか…。

いい子なのに、見た目でマイナスされちゃうのも気の毒だし。

ってか、いやはやぁ、若さとはねぇ、という感じで
タジタジのおばさんです
スポンサーサイト

ほうれん草カレー&レンズ豆のスープ 

カテゴリ:インド料理レッスン

前回よりちょっと間があいたインド料理のレッスンでした。

いつも先生は私たち生徒が到着する前までに
野菜を切ったり、お豆を切ったりの下ごしらえを終わらせてくれています。
最近は参加人数が多いので、その量も半端でないので、感謝、感謝です♪

さて、本日のメニューはほうれん草のカレーと、お豆のスープ。
加えて、先生のご主人のおばあさまのレシピだという
デザートというか、惣菜というのをいただきました。
今回は、というか、今回もどれもおいしいメニュー。
お時間があったら、ぜひチャレンジしてみてね!

IMG_7155.jpg

ほうれん草とじゃがいものカレー

<材料>1家族分
IMG_7135.jpg

ほうれん草一束(きれいに洗ってざく切りにして、水を切ってミキサーに1分かける)/
シナモンパウダー、ブラックカルダモン各ひとつまみ/グリーンカルダモン 小さじ1/3/玉ねぎ半分みじん切り/しょうがすりおろし小さじ1/ニンニクすりおろし小さじ1/塩、砂糖適量/トマト大1/4粗みじん/ガラムマサラ小さじ1/2/チリパウダー小さじ1/ターメリックひとつまみ/クミンシードパウダー&コリアンダーパウダーのミックス小さじ1/牛乳(生クリーム)/炒ったクミンシードのパウダー/レモン/ガスリミティ


<作り方>
IMG_7138.jpg

① 熱した油にシナモンパウダー、ブラックカルダモン、グリーンカルダモンを入れて炒め、茶色になったら玉ねぎを入れて炒めふたをして弱火でしばらく熱する。

② 柔らかくなったらしょうが、ニンニクペースト、トマト、チリ、ターメリックを入れてよく炒める。あればクミンシードパウダー&コリアンダーパウダーを適宜入れる。塩、①を入れて味を調える。
IMG_7140.jpg

IMG_7141.jpg

③ ②にガラムマサラを入れ、砂糖、牛乳を入れてよくかき回しながら少々熱してできあがり。
 じゃがいもを角切りにして油で揚げて入れたり、カテージチーズ、豆腐などを入れるのはこのとき。

IMG_7144.jpg

④ 仕上げにレモンを絞ったり、クミンを炒ってパウダーにしたもの、ガスリミティ(日本では手に入らないらしい)を入れて混ぜて完成。

レンズ豆のスープ

<材料>1家族分
レンズ豆半カップ(半日くらい水につけておく)/しょうがすりおろし小さじ山盛り1/ニンニクペースト小さじ1/ターメリックひとつまみ/塩適宜/玉ねぎ1/8/トマト大1/8粗みじん/油大さじ1/クミンシード小さじ1/マスタードシード小さじ1/4


<作り方>
① ふやかしたレンズ豆をよく洗って、ひたひたより少し大目の水を入れ、そこにしょうが、ニンニク、ターメリック、玉ねぎとともに圧力鍋(なければ普通の鍋)に入れ、火にかける。だいたいシューッとなってから10分ほど煮て火を止める。
IMG_7146.jpg

② 鍋に油を熱し、クミンシード、マスタードシードを入れて、プツプツなるくらい熱したら①を入れ、かき混ぜる。カレーのように食べたければ水は少なめ、スープとして食べたい場合は水をたっぷり入れて。味は塩、砂糖で調節。
※ 辛いスープにしたければ①にチリパウダーを適量入れてもOK。
※ 冬ならガラムマサラを入れてもOK。夏はおすすめしない、とか。

バナナサイシテ

<材料>
バナナ、チリパウダー、ターメリック、クミン&コリアンダーパウダー、塩、砂糖各適量
① バナナを5ミリくらいの厚さに切って、チリパウダー、ターメリック、クミン&コリアンダーパウダー、塩、砂糖各適量をバナナに振りかけ、よくかき混ぜる。バナナの形が崩れても大丈夫。スパイス類は大体小さじ1~大さじ1を目安に。

② 油大さじ2~3さじ分を鍋に熱して、クミンシードとマスタードシードを小さじ1くらいずつ入れてプツプツなるまで熱し、①に振りかけて、またかき回してできあがり。
IMG_7147_20090626232322.jpg
IMG_7148.jpg


  デザートとも、惣菜ともいえそうな辛甘いアジアンテイストな一品。

そして5人家族・笑 

カテゴリ:今日のできごと

M人の入国では、ビザを持っていても
厳しいチェックが入る、と身近な人から聞いていたので心配していたのだが、
姪は何事もなく入国し、我が家は4人から5人暮らしになった。
姪は7月から日本語学校に通うためにM国から来日した。

実は、私は、姪を迎える前は、どんなに大変になるか、と考えて
ストレスを抱え、勝手に鬱になっていた。

しかし、自分でも驚くくらい、普通に生活している、というよりも、
なんと、楽をさせてもらっていたりするのである。

お母さんに(夫のお姉さん)に言われたのか、自発的なのか、
食事のお皿はさっさと洗ってくれるし、洗濯物も干してくれるし畳んでくれる。
それだけでもなんと楽なことか。
(あるいは、今娘が3泊4日で移動教室に行っていて不在だから
その分楽、というのもあるけど)

さらに、夫の変な行動を、「変だ」と認識する仲間が増えたことで、
今までは「変だ!」と本人にぶつけていたけれど、
「変よねー」と共感して、一緒に顔をしかめてくれる人ができたわけで、
なんと、思ったよりも、大変じゃなかったのです。

もちろん家が狭いから、姪の服を置くスペースを作ったり、
彼女がパソコンできるスペースを作ったり、寝る場所を開けたりと、
スペース作りは大変だが、
「こんな生活もアリだよな」と思えたりする。

子供は、夫と姪の、生のミャンマー語の会話を耳にするわけだし、
姪は、子供をとってもかわいがってくれるし。

ところで姪には、男友達から電話がたくさんはいる。
g-talkでも、男友達と甘い声でしゃべっている。
夫みたいに、アパート全体に聞こえるような大声でしゃべるんじゃないのだけど、
ぷつぷつぷつぷつ接触不良の電話回線みたいな声で
1時間2時間しゃべっているのが、なんだか気になるのねぇ。

私たちは、彼女の保護者であるべきなのか、
あるいは、同居者であるべきなのか、なんて考えちゃったりして・笑。

と、上記のように私は姪が家に来たことで、意外に恩恵を感じられる。

なんといっても夫の話し相手になってくれているというのがいいよねぇ。

夫も幸せだと思う。
うん、うん、と聞いて、笑ってくれるんだもの、姪ちゃん。

今は、来日4日目。この先どうなるのかしら。楽しみでもあり。

犬を飼いたい 

カテゴリ:今日のできごと

図書館であれこれ本を見ていたら、
『作家の犬』なんていう本があった。

作家の犬 (コロナ・ブックス)作家の犬 (コロナ・ブックス)
(2007/06)
コロナブックス編集部

商品詳細を見る



昨今は、犬を飼うのがブームだと思っていたけれど
昔からみんな犬を飼ってかわいがっている。
思えば西郷さんだって犬を連れてるし、
渋谷にもいるしなぁ…。

私んちにも、実家にはいつも犬がいた。
秋田犬(だっけな?)とか、ダックスフンドロングヘアとか
ビーグルとか、スコッチテリアとか、ポメラニアンとか、
今、母と、妹はチワワを飼っている。

どれもかわいかったけど、ビーグルは子供を産んでから
気が荒くなって、父がよく手を噛まれて怒っていたな。
私は、ぼやっとしていて、
何事にも「我関せず」という感じのスコッチテリアが好きだった。

うちが借家暮らしということもあるけれど、
夫の目の黒いうちは、うちでは犬は飼えないと思っている。
まず、ミャンマーでは犬は野良がほとんどなので
(最近は購入して、ペットにする家も増えてきた)
愛すべき生き物と思えないようである。
実家のポメやチワワを、「かわいい」と言って抱いたこともない。

さらに、
「犬を飼うと自由がなくなる」
と言っている。まあそれは確かにある。
ちょっと長い旅行とか、いきにくくなるし。
(今はペットと泊まれる宿もあるけれど、普通の宿よりちょっと高い)

それから犬を飼うことは、
「毎日散歩に連れて行かなくちゃいけなくて、
うんちを拾って歩いたりして、
犬を飼っているというより、飼われているみたいに見える」

のだそうだ(笑)。それって、あると思いますっ




ブランドを身に着けること 

カテゴリ:今日のできごと

夫も私もブランド物に興味がないことは共通している。
(ま、興味があっても買えないしね~

外から帰ってきた夫が、おもむろにうれしそうに話し出した。

「ねぇ、なんでみんなブランド物を持つと思う?」

「…好きだからもあるし、経済力を見せたい、とか?もあるよね」

「そうなんだよ、やっぱりリッチに見せたい、みたいのもあるよね。

僕は今日港で、船積み会社の人とあったんだけど、
最初担当の若い男の人は、敬語を使っていたんだけど、
だんだんタメ口で話し出した
んだよね。
ほら、ぼく、普通の格好しているし、こんな感じでしょ」

「どんな感じよ」

「ふつうっぽいさ。でもそれから、ぼくの車の中にある
荷物を、コンテイナーに積みたかったから、
ちょっと離れたところにあった車を取ってきたんだよ。

そしたらさ、僕のクラウンを見て、
急にピシッと立って、また敬語を話し始めたんだよ。

急にだよ。

それでまた『これからもお願いします!』とかいって、頭を下げるんだよ。

どれだけ人が外見で人を判断しているかよくわかったよ。
朝、車を磨いておいてよかったよ~
ピカピカのクラウン乗っていると、なんかエライ人に見られるんだよな

ラッキーだったよ」

なのだそうだ。

「あると思います」

リッチに見られた当のクラウン。
古い型だから、かなりお買い得品だった。
帰国してから、ずっと車がない生活だったが、
ようやくこのクラウンの車検が通って、ようやく車に乗れる生活が始まったばかりだった。

私は運転がへたくそだから、こういう大きい車は嫌いである。
だが、そんなの夫はお構いなしで、

「クラウンに乗るのが夢だった~」と大喜びである。

オジンくさい車っ。(あ、乗っている方、ごめんなさい


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。