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別れがたいクラス 

カテゴリ:子育て

先日5年生の保護者会に続き、
本日は2年生の保護者会があった。

その会の前に、1時間かけて、
「今まで子どもたちができるようになったこと」として、
子供たち自身が自慢できるワザを披露する場があった。

剣道の素振り、カラテの構えとか、絵画、お手玉とか
披露されたのはさまざま。
ちなみにうちの子はピアノでした

そんななかで、ベーゴマやコマを出し物にしたチームがあった。
アレって、ベーゴマやコマに紐を巻くことすら、
なれない人間には超難しい。
それを期待に目を輝かせる親達の前でやるのだからプレッシャーはあるはな。

そのためか、失敗者続出。
「ドンマイドンマイッ」

2回目も失敗。
「いいぞ、もう一回やってみなよ! 地獄巻きでやってみればうまくいくぞ」

3回目も失敗。
「大丈夫だよ、もう一回やってみて」

失敗した子どもたちに、周囲から飛んでくる言葉のなんと温かいこと。
もう、ノックアウトです。
思いやりの気持ちがあって、差さえ合える温かなクラスだなー、と、
胸、じ~~ん

1年生、2年生と同じ担任だったので、この子供たちは3年に
上がるときにクラス替えを体験する。

夜、息子に聞いてみた。

「来年は、U先生とお別れになっちゃうね。さみしいね」

「うん…」

「アタシもさみしい
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学校の委員決め 

カテゴリ:今日のできごと

今日は小学校で、
年に1回の、来年度に向けて新しい委員を決める会がもたれた。

今年最後の保護者会の後に行われたのだが、
学級代表
教養委員
広報委員
地区区民館委員
青少年育成委員
とか、まあいろいろある。

上記の中で、学代(学級代表)は、
月1回のPTA役員会議への出席とかあったり、
学代は、保護者会での連絡事項の伝達や司会、
先生方の歓送迎会の準備やおもてなし、
6年生の学代にいたっては、謝恩会の手配なども仕事になる。

青少年育成委員は、毎月集まって
祭りなどのイベントの準備やその報告を行い、
出欠席が厳しいため、手はいない。

私は今、2年生の学代で、1年やってきて、
実は、「大変」とは思わなかった。
歓迎会の準備もパーティごっこみたいでおもしろかったし、
会議は月1回程度、保護者会の連絡事項も
必要事項を伝えればよいし。
ただ、年度末に、新規の役員さん達を決めるのがちょっと大変。
それだけ。
なのに、学代も立候補者ゼロ。

くじびきとかも、面倒だし、
別の組で気の合う仲間が2人立候補していたこともあり、
来年度は6年のほうで受けることにした。

気の合う仲間のひとりは、数年前に中国からきたママだが
日本語が、意思疎通ができるし、
なにより彼女が「あなたたちがやるなら、やる!」と言ってくれて、
楽しくなりそうだと思っている。

もちろん、クラスのみんなも喜んでいるのだが、
「本当に大丈夫なの~?」と彼女に声をかける人も。

実は、中国人は数人いるし、フィリピン出身のママもいて、
日本語もそれなりにできるけれど、
役員や委員を引き受けてくれる人はまずいない。

外国人から見ると特異な集団だと目に映るのもしかたないけれど、
ちょっと入ってみると、案外「こんなもんか」と思えたりして、と
私自身、1年間委員をやってみて思った。
(PTAのお仕事はまた別に大変なんだけどね)

「大変」とか、「面倒」とって感じるのも、
人それぞれだから、誰にとっても楽、とはいえないんだとは思うけど…。

中国の彼女が、そんなママたちの思いに、
ちょっと風穴を開けてくれるんじゃないか、って楽しみにしているワタシ。

同日に開催された5年生の茶話会(学代が幹事)は、豪華なおでんランチ。
ガンモドキいっぱいのおでんとか、とろける杏仁豆腐とか、
ほかのママ差し入れの羊羹、沖縄ドーナツ、ラスク…
すんごい豪華な茶話会でしょ~。来年もいい茶話会ができるといいな~。

シャケの放流に関する「ごもっとも」発言 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

話はさかのぼるが、
今月16日に、学校の有志の行事で、シャケの放流があった。

数ヶ月、イクラの状態から、孵化させて、シャケの稚魚に育てて、
それを埼玉の入間川に放流したのだ

その日は、
入間川浄化活動をしている「入間川にサケを放す会」の会長さんを中心に、
趣旨に賛同した学校の生徒が、
育てた稚魚を持ち寄って、放流するのだった(私は参加せず、夫と娘が参加)。

快晴で、動くとちょっと暑くも感じるような日。

いい天気でよかった、と思っていた私だが、
帰宅した夫の第一声は…

「あ~つい暑い。こんな日はシャケには最悪だよ」

詳しく聞くと…

「ぼくは、川に着いたときから水槽の水温を、川の温度と一緒にしようと思って、
川の水に浸けていたんだよ。
でも、ほかの人たちは、水槽を手の上で大事そうに持ってるんだよ。
『かわいー』とかいってさ。
だから、水槽の水は、人の熱でぐんぐん、上がるわけ。

それにさ、この会のリーダーって言う人も、
『今日は快晴なので、シャケたちにはつらい日です』とかいいながら、
話は長いし、
最後には、お別れだとかいって、みんなで歌、歌ってるんだからびっくりしたよ。

だから、放流した稚魚のなかには、その温度差で
ショックを受けて死んでたのもいた。かわいそうだったよ」


その放流式のシーンとかは、日本人の私にはくっきり目に浮かぶ。
ワタシたちなら、やりそうな儀式なのだから。

でも
夫の話を聞いていれば、確かになんで歌ったり、話をする前に、
シャケの稚魚が入った水槽を、どうしておけばよいのか
レクチャーしておくべきだった、と確かに思う。

だって、シャケが元気に回遊して、戻ってきてもらうことが目的なのだから、
第一にシャケの稚魚の命を優先させるべきだったのだ。

夫の言うことは、しばしば
「無神経だなー」とか、
「風流ぶち壊し」とか、
思うんだけど、素直な気持ちで聞くと、

「ごもっとも!」と思うことが、実はあったりする。

今回の、シャケの放流の事件(?)は、まさにそんなことのよい例でございました。

シャケ、元気で入間川に戻ってきてくれるといいな。

第1回・豆カレー 

カテゴリ:インド料理レッスン

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息子がお世話になっている野球チームにインド・ムンバイ出身の男の子がいて、
そのママに、料理を教えてもらうことになった。
野球チームのママ仲間総勢3人でお宅にお邪魔して、
今日は豆カレーを教えてもらった。

これから月1回くらいの頻度でプライベートレッスンを行ってくれるという
約束を取り付けたので、
もし、興味のある方は、一緒にご参加くださいね♪ 

第1回目は豆カレー。


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1.ひよこまめ(カップ1~カップ1と半カップ)は、1日水につけてふやかし、
塩を加えて圧力鍋で煮ておく。指でつぶせる程度のかたさに。
(鍋でコトコトやわらかくしてもOK)

2.鍋にコーン油(なんでもOK)を適量大さじ1~半カップほど入れて熱し、
月桂樹の葉っぱを大き目の葉を1枚入れる。
色が変わったら、シナモンパウダー一つまみ、しょうが(半かけ・すりおろし)、
にんにくペースト小さじ1~2、たまねぎ(中1・粗みじん)を入れて
しんなりするまで炒める。


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3.全体がしんなりしたら、粗みじんに刻んだトマトを入れて
さらに炒める。

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4.水分がなくなってきたら、チリパウダー大1(好みで増減)、
ターメリック小さじ1、塩小さじ1~2を加え、さらによく炒める。


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5.こんなふうに全体的にペースト状になったら、
  1.の豆を入れ、大きくかき混ぜる。
 


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6.豆をややつぶすようにすると味がよく馴染むのだとか。
ここで、味を加えます。
ガラムマサラ、チェットパウダー(chet powder・なければ最後にレモン汁をかけて代用)

砂糖を好みでプラス。
ここにヒタヒタになるくらいに水を加え、ふたをして10分程度煮る。
(最初の豆のかたさによって煮る時間が異なります)

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7.こんな感じになったら出来上がり♪

「豆は鉄分もあるし、たっぷり食べると足が速くなる」と、
ベジタリアンの先生は教えてくれました。
スパイシーで豆がやわらかくて、おいしい1品を教えてもらいました♪

インドのチャイもいただきました。

ふだん家で作ってみるのは、コクがでないんだけど、
こっくりおいしいティでした。

作り方は、ティポットに、水を入れ、そこに水から茶葉を適量入れて
ガンガン煮立たせる。
そこに、同量の牛乳をジャーっと注ぎ込み、
煮立たせる。これで、濃いいチャイになりました。
家でもやってみます。水から、無造作に煮立てるのが、
濃い味にするコツかな…。

次回は1か月先ですが、
今度は、「ほうれん草と手作りカテージチーズ入りのカレー」を作る予定です!

男と女が注目するところって 

カテゴリ:今日のできごと

チェ 28歳の革命」を夫と観に行った。

内容が内容だけに、部屋の一室での話し合いとか、
国連でのスピーチとかは、英語そのものも難しいし、
字幕も難しいから、私も話しについていくのが夢中だし、
字幕が読める私に難しいのだから、日本語を読むのに困難を感じる夫には
もうほとんどストーリーはチンプンカンプン状態であったと思う。
だから、また寝ているのかな、と思った。

(メロドラマ的なストーリーの場合、
「しゃべってばっかりでつまらない」といって
あからさまに、寝るのが常なので)

しかし、実は、前半は、たぶん、寝ていたのだが、
ゲリラ戦とかが始まり、ドンパチが始まると
俄然前のめりになり、「おもしろいなー」「うわっ、びっくりしたー」と
声を出し始める。

ミャンマーの人たちって、映画館では知り合いとしゃべりながら見るもの、と
思っているので、ワタシは結構、冷や冷やする。

2時間半の映画が終わり、私たちはお互い
「よかったねー、おもしろかった!」
と、めずらしく、意見が合い、満足した気持ちで帰途に着く。

「いやー、あのピストルの音とか、迫力あったよな」
「というかさー、チェ、の気高さがいいわー」
「ぼくは2度飛び上がったよ。列車が脱線するところとか」
「まっすぐだよね、ブレがないところがさー。生まれつきのリーダーなのねぇー」
「こういう映画はやっぱり映画館で見るべきだよな」
「っていうか…耳痛かったし…」

話、全然合わないんですね。
映画の楽しみ方が全然違うことが、また明らかになりました。

彼はストーリーはどうであれ、音に迫力があって、
いろんなものが飛び交って、火花が散って、爆弾でビルとかが崩壊するのを見るのが
快感(?)なのである。
やっぱり、狩人、? (笑)

「いやー、ぼくパート2の、『チェの39歳』のほうも見たいな」
「え? 何で?話分かったの?」
「ぜんぜん~」
「じゃ、なんで?」 
「迫力あるからさっ」


ふーん。

ま、一緒に観られるだけ、いいのかな。


青春時代がよみがえる~MAMMA-MIA 

カテゴリ:今日のできごと

振り替え休日の今日は、
子供たちに誘われて、「MAMMA-MIA」を観にいった。

「え~字幕でいいの~?」と心配したのだが、
5年生の女の子達は「だいじょぶよ~」
(それもそうか)

ABBAの名曲でつづられる母と娘のラブストーリー♪
メリルストリープの貫禄のある体を張ったミュージカル、
ピアーズ・ブロンソンが歌えるなんて知らなかった~みたいなところもあって、
誘われていったのに、
120%楽しんでしまった~。
私は母親役のメリルストリープに感情移入し、
5年生は、結婚式を迎えようとする二十歳の娘に心を寄せるのであった。

だから、
母娘で見て楽しめるのね。

終わったら、なんと5年生も、
「チョー、楽しかったじゃーん!」
「うん~、泣けそうなところもあったよねー」と
感動したのだそうだ。

その続きで、
「じゃあカラオケ!」とカラオケ屋に向かったが、
月曜の昼間は開いておらずまた今度。

なんだかABBAが歌いたい気分だわ~ 

ちょっと終わりが、アレ? だったんですが、
楽しめますっ、おすすめです~

悪いことは、いいことの前触れ 

カテゴリ:今日のできごと

職人は道具が命。
その命が盗まれた。

夫の現場での話。
犯人はだいたいわかってるらしいが
直接返せ、とは言えない。そこで夫は朝礼のあとマイクを借りて訴えたという。

「私の道具がなくなりました。
どなたか借りていったのでしたら、早めに返してください。
道具がないと仕事ができませんから」


勇気あるなー。

そう思ったのは私だけではなく
同じ現場で働く職人さんたち。
夫のスピーチ(?)のあと数人がざわざわと集まってきて、
同じように被害を受けたんだよ、と訴えたらしい。

中には買ったばかりの三万近い工具を取られた人も。

しかし現場での盗難はよくあることて、
泣き寝入りするしかない。
夫の辞書には、泣き寝入りなんて言葉はないので
あのスピーチになったのだが、
結果は同じだ。

さらにその日はもうひとつ、電車のなかに毎日使う保温弁当箱を忘れてた夫。

東急電鉄、東京メトロ、東武伊勢崎線、JR、
とにかく考えられる路線のなくし物センターに問合せたが
全滅だった。

使い古した無印の紙袋なんか
誰が持っていったんだろ。
もちろん延々と
ああすれはよかった
こうすればよかったというのだが、
起こったことはしかたがない。

そういうと
「人生の転換期かもな。
何かの前触れなんだ!」とのこと。

そうくるか。

何かに結びつけて、救われたいんだろう。

人生、前向きに!

最近の豆まき、って… 

カテゴリ:今日のできごと

昨日は節分。
みなさん、豆まきはしましたか?

私も、一応風物だという気持ちで、夫を鬼にして、
豆まきしよう、と思い、夕方になってあわてて福豆を買いに行った。

ら、
売り切れ、
売り切れ、
売り切れ。

近所のスーパー、ドラックストアで売り切れと言われ
最寄の駅前セブンイレブンでようやく
「がぶりかぶりつけば福がくる恵方豆」みたいなネーミングの
味付け豆を買った。

ちなみにドラッグストアで福豆があるか、とたずねると
「節分コーナーにある」というのでみてみたら、
いわゆる福豆ではなく、ピーナツや、衣つきのバタピー(っていうんだっけ?)とか、
お豆よりどり(アーモンド、アラレ、カシューナッツなんかが入っている)ばかりが
ずらり。

福豆、ないじゃーん

たまたま8歳の息子の友だちが、豆を求めてきていた。
手には、「お豆よりどり」が握られている。

「え? その豆でいいの? 鬼はそと、とかやるんでしょ?」
「うん。だって『節分コーナー』って書いてあるじゃん」
「え~、この豆って、おつまみじゃない?」
「まあまあ~」

だって。

ここはどこ? って感じ。

ってこれは、私が買いに行くのが遅いから悪いの?

まあ私が買った恵方豆も、のりがおまけ程度についていて、塩味だから、
「豆よりどりみどり」と大して変わらないんだけどさ。

風物詩が消える、みたいな、ショックを味わった節分の夜でした。



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