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「うっかり更新♪」 

カテゴリ:今日のできごと

20090126142845
訳あって、親せきのおじさんの免許証更新につきあった。

免許証の更新は誕生日から一か月が規定だけれど
それを忘れちゃった、みたいな理由では、
六か月以内なら更新できることを初めて知った。

その理由選択欄が写真の通り。
「うっかり失効」なんて
なんて愛嬌のあること!
「やむ失効」も、いいですね。
(※正入院や通院など“やむ”終えない事情がある場合は、
3年間更新の猶予がある)

更新を忘れて焦ってる方、
これで安心ですね!
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子どもに伝え続けることとは 

カテゴリ:今日のできごと

ときどき戒め(?)のために、子育て本などを読むことがある。
今回読んでいたのは、『子どもに変化を起こす簡単な習慣』(PHP研究所)。

内容は…親がすることは、子どもを信じて、励まして、
自分で決断できるように支えていこう、というもので、
よくある育児応援(理想)本。
頭ごなしに怒鳴ったり、逆にわがままをすんなり受け入れたりするんではなく、
暴力や、脅しなしに、温かい愛情を持って『しつけ」をしていこう、というもの。

その中で、声を上げて笑ってしまった部分が1つ。

子どもには、体の神秘や不思議をきちんと伝えていこう、という章。

なぜ子どもが生まれるのか、どうして赤ちゃんができるのか、というような
話は、できるだけ、クリアに伝えることが大切で、
さらに、継続的に伝えるのが大切だとあった。

以下、抜粋します

「性についての情報を(中略)親が説明したから、学校で教えてくれたから、
テレビで見ていたからといって、
子どもが正しく理解しているはずだと安心してはいけません。
カナダ放送協会のコメンテーターをしていたロイ・ボニスティールが
こんな話をしていました。6歳の男の子がふたり、道で5ドル札を拾ったそうです。
ひとりの子がいいました。「わぁい、クッキーとキャンディとアイスを買おうよ!」
もうひとりが反対します。「だめだめ、タンパックスを買おう」
「タンパックス?」
「そうだよ! タンパックスがあれば、馬にも乗れるし、ハイキングにも泳ぎにも行けるんだ!」
聞いたからと言って、理解したとは限らないのです」


抜粋終わり

以前子ども達と一緒に、映画「スパイダーマン」をパロディにした映画を見たとき
いわゆる「タンパックス」を、鼻炎の鼻に差し込んでいたシーンがあって、
唖然としたのを思い出しました。
8歳の息子に
「ママ、あれなに?」と聞かれて、
「鼻水を止めているね」とだけ答えてしまったのですが、
なんといえばよかったのでしょうか…

男と女がうまくやっていくには 

カテゴリ:今日のできごと

週末NHKスペシャルでやってた男と女スペシャル、見ました?

3回連載で、初回が、恋のメカニズムとか、夫婦の喧嘩とか、そんなのを
取り上げていて、私はふかーーくうなづきながら見ていました。

喧嘩して、ののしりあって悩むのは、夫婦、というか男と女の自然ということが
改めて、よくわかった。

男と女の違いは、アフリカで人間生活が始まってからの狩猟生活のなかで、
男はハンティング、女は育児や家事、周囲との円満な生活を行うなかで
培われてきて、
男は、家族を養う食べ物を得るために、敵を探し、意識を集中し、射止め、持ち帰る
だから興奮しやすく、自分に危機が迫ると、危機を遠ざけようとする

うちの夫も、切れると怖い。
通常でも大きい声の二倍三倍の声でしゃべりだし、
それが延々と続き、こちらも延々と返し続けると
「うるさい、うるさい、もう聞かない」と、話をさえぎってしまう。
やー、まさに狩猟時代のDNAなのか。

女は、男が留守の間、周囲の奥さん達と円満な村生活をするために、
コミュニケーション能力が発達し、人の表情から心の変化などを読むことに長ける。
ということだ。

私は、顔色を見すぎるので、逆指摘されるのだが、
夫が、表情を読めないのは、毎度のことである。
たとえば、朝の口論が原因で、口を閉ざす私に対して、
寝る前くらいになって「あれ? どうかしたの?」ですよ。
(気づくの遅すぎっ! …というか、私が、根に持ちすぎ?

TVでは、そのほかまあ興味深い話がいっぱいあったのだけれど、
悪い例として登場してきた夫婦の、話し合い=口論の様子が
あまりにもうちに似ていて、なんだかハラハラしながら笑ってしまった。

それを眺める研究者は、夫の発した一言で、
夫婦の会話はまもなく口論になるとわかったそうだ。

口論きっかけの一言は、
『批判』 

「君が無計画に使うクレジットカードのせいで、
ぼくは何回あわてて支払いに走ったか」というものだ。

うちの夫もよくワタシを批判する。

「ママがモノを無駄にするから子どもがまねをする」
「ママがお米の焚き方を子どもに教えないから何も料理ができない」とかね。

そうなると、もちろん、妻はブチッとなりますよね。

例にとられた奥さんも、青筋立てて言い返していました。

喧嘩は、『批判』→『防御』→『見下し』という順で進むんだって。

さて、こうした関係を解決するのにいい方法はないのか?というのが締めくくり。

男はハンティング、女は家事育児で住んでいた狩猟時代の昔は
それでもよかったかもしれないけど、今は完全に世界が違うから、と、
「これがいい」と推奨された方法が話を聞くこと。
特に変わるべきなのは男性のほう
なのだということだ。
(↑私が言ったんじゃありませんよ、研究者が提示した案ですよ!)

さあ、ここで、いままで一緒にTV見てたのに、
うちの夫は、この時点でトイレに入ってしまった。
逃げたっ!やっぱり…

男がすべきなのは、『聞くこと』。
「今日はどうだった?」
「○○はどう思った」


それだけなのに、それができないのですねー、ハンターには。

狩の習慣から、目の前にある問題は解決して獲物を獲ないとならないので、
問題を自分勝手に分析する。

「なに? だから君はわかっていないっていうんだよ」とか、
「そんなのくだらない、君が○○すればいいことだろう」とか。
「君は○○な人間だから、○○に思われるんだ」とか。

分析するなよ、ってこと。

うちもまさに!!!!!!それっ。

「日本人は○○だから」
「今日子の家族は○○だから」
「今日子は○○だから~」

日本や私のことをどれだけ知っているンカー、ルネッサーン って感じ。

なのに、いいところでトイレに逃げる夫。

どうよ。先行き怪しい2009年。

いつも長くてごめんなさいっ。

新年会で完全燃焼! 

カテゴリ:今日のできごと

20090112224220


鉄板の上で景気良く燃えるモツセット。
新宿西口の大門ホルモン
かわいい韓国の店員さんに焼いてもらいながら
2009年の運を占いました。
結果は「完全燃焼!」?

※安くておいしくておすすめ~。7時前は生ビール半額だったよ~ん。

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