男vs女、ミャンマーvs日本、バトルvs癒し、節約vs贅沢…。夫が中国系ミャンマー人となると、夫婦生活はこうなる!
インディジョーンズと、最近さみしい食の話
雨で息子の野球が休みだったので、
映画を見に行こう、それならタイ料理も食べたい、ということになり、
新宿プラザ劇場に見に行く。

いつも近所のシネマコンプレックス(っていうのかな?)で見ているので、
映画館の大きさにびっくりした。人気絶好調とあって
人もいっぱい入っていた。

字幕だったけれど、子どもたちは文句も言わずついてきて、
ハラハラドキドキのアクションを楽しんでいた。おもしろかった♪♪

で、向かったタイ料理屋バンタイ。
かなり前からお気に入りのお店。でも、
最近は比較的リーズナブルに食べられる店にばかり足を運んでいるせいか、
「高っ!」という感じがぬぐえなかった。
ここも便乗値上げかっ?! という印象。
(値上げしてないかもしれないけど、そういう感じを受ける今日この頃ですよね)

それに、前はホスピタリティが感じられてよかったのが、
めんどくさそうに注文を聞いたり、
口から火を吹いていても
頼まないと水もぜんぜん持ってきてくれない店員の対応にもイライラ
なにがかわっちゃったんだろう。
みんなガソリンで動いているわけじゃないのにねぇ。

悔しいことに、味はよいのだけど、
「どこかいいお店ある〜?」と聞かれたときに
「ここいいよ〜」と答える店のリストからは削除っ。

ちなみに、バーミヤンも、お皿の盛りが3分の1くらい減った
だから1品1品が高くなった印象はないけれど、
同じくらい頼んでも、しょぼ〜い感じ。さみしいねぇ。
最近さみしい思いをした品では、おさかなソーセージが細くなったこと、
とろけるチーズもペラペラ。薄いビニールをはがしたとき、薄いために、
へにゃっとしなってしまう。卵も、同じLサイズでも、以前のMサイズくらいしかない。
これは私の思い込み???? 被害妄想? 





 
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フレッシュな夫婦とは
うちは結婚して13年目になるのかな。
子どもすら「1週間って短いね」っていうほど、
バタバタバタバタして生活していて、あっという間に月日が経つ。

隣で寝息をたてる息子も、あと数年で
「ママと寝てられないよっ」なんていうのかな、と思うと、今からさびしい。

隣で寝息をたてるのは、息子。川の字でその横の横のほうに寝ているのが夫。

って話を女同士の場で話すと驚かれた。

「えー! 隣で寝ないの〜?」

同席した女友達は、結婚暦20年と、新婚さん。

結婚暦20年だと、夫婦間はどうだと思います?

今の時代だから、だいたいはセックスレスで、顔を見合わせても、
あまり話すこともない、なんていうふうにも、想像しますよね。

逆でした。

「毎朝、おでことかに、ちゅーとかされます。それで起こしてもらうんです。
起こされないと起きられないんです、ワタシ。
彼のほうが早く出勤するから、ちゅーして起こしてくれて、
ワタシは足をバタバタさせて、いってらっしゃ〜いって♪」

ええええええ ちゅーで起こしてもらうって!? 

新婚さんも、
「私たち手をつないで寝てますよ。知れば知るほどすべてに
相性がいいことがわかるの。空気みたい」

あああごちそうさまー

世間のカップルはフレッシュだなーと思ったしだいです。
年齢とか、結婚の長さに関係なく、
ラブリーな関係部分を残して、日々を暮らしてる。
しなびていないって感じかな。それに比べると
うちなんかはしょぼしょぼーって感じ

新婚さんは私に聞きました。
「いつくらいからそうなっちゃうの?」

子どもが生まれてからかなー。
子どものことで手一杯よぉ」なんて答えたけれど
それはそうなのかどうか…。

でも友達の話を聞いていたら、
そんなムードを楽しむことも大事って思っているようで、
「努力してるんですよ」とも。

お、おそれいりましたっ。



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小学校の歓送迎会
今年、私は息子2年生の学級代表をしている。

学級代表は保護者会のあとのクラスの話し合いの司会とか、
PTAの連絡をクラスのみなさんにつないだりみたいなことが主な仕事なんだけど
最大行事として先生の歓送迎会というのがある。
昨年度で転勤した先生をお迎えしお礼をいい、
今年度から勤務する先生をお迎えし、よろしくお願いします、と言うような会。

今日までに3回4回集まって、どんなテーマでやるか、
何をご馳走するか、プレゼントするかなどを決め、
なんと部屋の装飾は折り紙や、ふうせん。まるで子どものお誕生会のようだし、
それのに、式次第とか、席札とか、すんごく大変な作業があった。

お母さんたちだって忙しいのに、なんでこんな大変な細工をするの??とも
思ったが、
今日の歓送迎会は案外楽しかったのである。

招待された先生たちのひとことコメントに、先生方のキャラクターが反映されてて、
ユニークな話に、くくくっと笑う同僚の先生のリアクションがまた、
親しみが感じられて、なんかこう、
職員室のなかのなごやかな人間関係が感じられたのである。

PTAの運営委員会などではあまりうかがえない先生方の
自然な表情が見られたことが、よかった。

転任した先生たちは、
毎日、通勤するときにこの学校の生徒たちの顔を思い浮かべるのだそうだ。
あの子は、今日は学校元気で行ってるのかな、なんて、
「本当に毎日思うんですよ」って。

私は別に先生が冷たい鉄人、みたいには思っていないけれど、
思った以上に、教師という仕事が好きで、子どものことを思っていて、
生身のあったかい人たちなんだなーと感じられ、いい学校だな、と思えたのでした。

まあこういうところでは見られない一面もあるのだろうけれど。

来年も、学代じゃなくても、出席しちゃおうかな、なんて♪
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うちの自転車。かなりエコ?
我が家の人間が乗る自転車は、買った記憶がない。
あ、娘の22インチの自転車は買ったんだっけ。

私が乗るのは、以前夫が勤めていた会社の上司が
「いらなくなったからあげる」と譲渡を受けたもの。

夫が乗っているのは同じ会社の同僚が、
「新しいのを買ったからあげる」と譲られた。

息子が乗るのは、野球部の先輩のおさがり。
といってもブリジストンとかのいい自転車なんですよ。

「日本はなんでもカンタンに手に入るから
バンバン新しいものを買って、使えるものも捨てる。
ボクはもったいなくて見てられないよ」というのが夫の言い草(ポリシー? 信念?)。

確かにそれはそうだけど。やっぱり、ママ友たちとお茶を飲みにいって
ピカピカな自転車と一緒にならべると、ワタシの自転車は
しょぼしょぼ感があって、しゅんとなることも。

今の時代、自転車って捨てるのも手間がかかるから、
うちみたいに喜んでもらう家は、重宝されるみたいですねありがたや。

その後もパンクしたり、チューブ(?)が痛んで空気が抜けたりするたびに、
夫が活躍。昨日は、空気が抜けた私の自転車を修理し、
動きが悪かったスタンドや、車輪に油を刺してくれ、スイスイ快適に

「ま、乗れればいいか」
というところで、乗り切りますっ



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チョゴリと着物、そしてロンジー
娘の学校では、英語の授業に
韓国系の英語のネイティブ(?)の先生が来ているそうで、
昨日、英語の授業で、「チョゴリを着させてもらった」と喜んでいた。

その話を聞いた夫は、

夫「韓国の服も動きにくそうだけど、日本の着物も動きにくいのなんのって」

娘「着物は好き?」

夫「いやだよー。温泉で着たことがあるけど、足は開かないし」

私「温泉で着るのはゆかただよね」

夫「どちらにしても、あの袖だって、格好だけで長いんだろう? 
  ご飯食べるにも邪魔になるし」

娘「袖の中に、ものを入れるときもあるんだよ

夫「それに、ゆかたで寝ると、ぼろん、オ○○○○が丸見えになるから
  寝るのに気を使うんだよー

確かに温泉のゆかたは微妙ですよね。
女子だって、ゆかたで寝ると、朝、帯ひも一本がおなかに絡んでるだけで
胸や足がはだけまくりってこともあるし…。

それに比べると、ミャンマーの筒型になった腰巻ロンジーは便利。
胸の上まで上げて留めてシャワーできるし、
そのまんま寝てもはだけない。
(私は寝方が下手なのか、太ももくらいまで
まくれあがってしまうことがあるんだけど…

ただしこれは逆に、筒型になっているから、
はき方によっては足裁きがよくないときもある。
まあ、綿で、薄くて、洗ってもすぐ乾くロンジーは確かに実用的ではある気がする。

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カラスのその後
今朝、大きなイチョウの木にあるカラスの巣を処理してもらった。

カラスの巣は、クリーニング屋さんからもらう針金のハンガーをベースに、
しゅろの葉や小枝などを使って作る。
大きなものだとハンガーを何本も使うので、ハンガー同士が絡み合い
取るのも大変らしいのだが、イチョウの木の巣は1本しか使われていなかったので、
処理も難しくなかったらしい。
雛は3匹いて、まだ毛も生えそろっていなかったという。

やってきた清掃会社のおじさんは
5月から6月にかけてはカラスの巣の処理で毎日忙しいという。
この時期は雛がかえり巣立つので、人を襲うことも少なくないため。
人を威嚇しなければ、1ヶ月くらいで親鳥も、ひな鳥も巣を離れるのだそうだが、
その間がちょっと危険。

ともあれ、イチョウの木は静かになった。

カラスにしてみればいい迷惑だ、というのは夫である。
普通に子育てして、少し威嚇しただけで巣が壊されて子どもが奪われるのだから、と。

確かに自分の子どもを取り上げられることを考えると、
かわいそうだと思うけれど、
毎日威嚇されて、かさをかぶらないと家から出られない住人がいるからには、
やっぱりそれなりの対処が必要なんだろうな…。

巣をなくしたカラスが、復讐をすることがあるのだろうか? と聞くと、
それはない、とのこと。
どこかへ行ってしまう、と清掃会社の人が教えてくれた。
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自治会長・カラスに悩む
1週間に1回くらいは誰かしらの苦情とか、お願いとか、相談がぽつぽつある。
会長経験者のAさんが言っていたことを思い出す。

「会長は、苦情係よ。勉強だと思って1つ1つ対応するの」

なるほど。で、そんな相談事のひとつがカラス。

アパート敷地内の庭の大きなイチョウの木に
カラスが巣を作っている、という。

「もし子育てを始めると、警戒して人を襲うから怖くて。どうしたらいい?」
とのことで、

さっそく区役所に電話してみた。

環境整備課などという箇所に回されて、
事情を説明するとまずは見に来てくれるそうなのだが、
その木が都の木のなか、区の木なのか、
アパートの管理団体が持っているのなのかによって
その後に作業を担当する場所が変わる。

この電話で、カラスについてちょっとわかった。

カラスは、2〜3匹だと巣がある可能性が高く、
群れている場合は餌を狙っていたりするので、人を襲うことも、まあ、ない。
手が届きそうなところで、カーカー鳴いているときも、
襲ってこない。襲うときは高所から、背後から、ふいをつく、という。


もし、巣があるかもしれないときの注意点も教えてくれた。

1.木の巣があるかもしれないほうをじろじろみない。
  カラスが警戒する。
2.できるだけ近くを通らない。
3.後ろから襲われたときは落ち着いて。
  

  カラスは背後から、鋭い爪で「蹴飛ばす」んだそうで、
  頭が切れて血しぶきが飛び、痛い。
  でも、頭の血は、鼻血と同じようにすぐ止まるらしいので、
  落ち着いて対処してほしいとのこと。
  慌てて逃げて、車道に出たりするほうが危ない、とのことでした。

突然カラスの報告になりましたが、 

近よってくるカラスは、黒くて大きいし、不気味な感じが、
それは、まず、かわいいほうで、姿を見せず、
高所から狙っている一匹狼に、気をつけましょう。

ということでした。

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