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2008-05-23 Fri 23:10
夫と一緒に映画を観にいったときのこと。
平日の昼間で、すごく空いていて、 一番うしろにすわった私たちの前には、老夫婦と、中年男性1人。 静かですね。もちろん。 CM中も、静か。人はいないし、話する人はいないし、子どももいないから お菓子を食べたり、しゃべったり、泣いたりもしていない。 ゴソゴソバリバリうるさいのがひびく ![]() うち、です。パートナーのほう。 やめろ、というのにコンビニでポテトチップを買い、パンを買って入ったし。 シャカシャカ袋から品物を出す。ポテトチップのふくろをバリバリ開ける。 バリバリ手を突っ込んでボリボリ食べる。パンのふくろをバリバリあけて食べる。 足を動かして椅子をゴンゴン蹴って、前に座る老人が怒って振り向く始末。 「臭いもするし、うるさいからやめて」と再三言う私に、 「うるさいっ」と逆切れ。 一緒に行ったのがそもそもの間違いだった ![]() きっと彼は、「ボリボリバリバリされてうるさい」って感じないんだと思う。 感じなければ、周りが「いやだ」と感じていることがわからないわけで。 どうしたらまわりに気を使う、ということができるようになるのかなぁ。 そもそも映画を見に行くと、彼は絶対食べ物を持って行く。 「食べるところ」とでも思っているんだろうな。 今度から、持って行かせないようにしよう ![]() |
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2008-05-22 Thu 15:20
スイミングに通っていると、ああ、あたしって、自意識過剰で
アホなおばさんだなーと感じて、やだな、やめちゃおうかな、って思うことがある ![]() スクールは、毎週月〜土曜日のどの日かに1回行って泳ぐ。 男はやだなー、と思って「婦人コース」に通っているのに、 今年から男性コーチが増えた。 しかし、そのセンセが、教えるのがうまいのである。 「こうすると楽に泳げる」「ここを鍛えると腰痛にいい」とか、ちょっとずつ教えてくれて、 毎回、ほんとに少し、「おお、ホントだ、泳げる 」という感触をつかめるんで、やはりいい先生につくことって大事なんだな、と思う。 今日はお腹と背中に力をいれて体をまっすぐ保って泳ぐ練習だったのだが、 生徒が泳ぐ横に立って、お腹が下に沈むのを手のひらで押し返したり、 背泳ぎにいたっては、「ここに力を入れて」と腹部背後の背中の肉をつままれたり …なにもつままなくったって… ![]() さらに 背泳ぎの背中をまっすぐにする感覚を覚えさせるために、 先生は、上向きのままの私を先生のひざの上にのせて、肩甲骨のあたりを手で支えて、 「この感じ。あごを引いて。そ、今の状態がまっすぐ」と言った。 顔は至近距離ですよ、もうっ。 笑うしかないですよねっ 「は、はいわかりましたっ」って。もちろん、ていねいに指導するのは私にだけじゃないですよっ。 みなさんにも同じように指導しているんですから。 ふうっ、緊張したっ。ドキドキするぅ。疲れるーっ。 それでもやはりうまくなりたいので30代センセのクラスを取ってしまうんですよねぇ。 ああ気軽に泳ぎたい ![]() |
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2008-05-20 Tue 20:20
今日はカンビンの日なのに、出すのを忘れ、缶や瓶が山盛り
![]() 夕食の材料の買い物に行ったのに、肝心のカレーのルーを買い忘れた。 諸悪の根源は、この前オークションで買ったパソコン。 バッテリーが消耗していてノートパソコンとして使えず…出品者は雲隠れ ![]() 勉強だった、不覚だった、良心的でない人がいる、ということを実感 ![]() クソッ! 割り切れないバカなワタシです。はい、笑ってくださいっ ![]() |
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2008-05-12 Mon 23:28
ものを渡す用があって、家の近くで父に会った。
デザインの仕事のかたわら、ずっと趣味として絵を描いてきた父だ。 最近は、ようやく個展を開くようになって、 絵に比重を移しているようだ。 そしてまた今月個展をする予定があって、 その画廊に足を運んだところ、たまたまそこにいらしていた男性が、 「○○さんですか?」と父に声をかけてきたという。 「そうですが」と答えると 「ずっと○○さんのファンなんですよ、お会いできてうれしい」と言われたとか。 以前には、「○○さんのデッサンは私の憧れですと声をかけられた」ともとも。 そんなことは、はじめて聞いた。 父の絵の幼なじみや知り合いには、「世界の芸術家100人」みたいなものに 入る人もいて、日本でも巡回展をしたりしている。 仕事の合間に地道に絵を描いてきた父も、 もしかしたらそんな道を選びたかったのかもしれない。 そんなふうに、よく思ったものだ。 でも、画壇の上下関係も厳しいみたいなのでそういうのは苦手だと言うのも分かるし、 デパートで販売される画家のように量産もできない、とも言う。 「それでも、自分の絵を見てくれている人がいて、 ときどき好きだと声をかけられると、やはりうれしいものだな」と父。 「そんなふうに言ってもらえると、 絵を描いていてよかったな、って少し思うんだ」 私も、もう少し年を重ねたら父のような境地にたどり着けるのかなぁ。 たぶんなれないだろう。でも、なりたいなー。 って、思う。 |
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2008-05-10 Sat 15:23
ようやく昨日の夜に、実家の近所の女の子からメールが来ました。
夫の家族は全員無事で、女の子の家族も無事だそうだ。 水と食料はまだ足りている。 それだけがグーグルのメールを通して送られてきた。 おととい実家に電話をしたときに、呼び鈴すらならなくて、 電話での連絡をあきらめ、 友達や親戚に送っていたメールの返事を待っていたのだった。 それにしても、朝の新聞では、支援物資の差し押さえがあったとか、 寺院を避難場所にすることを禁止したという情報が載っていた…。 ああ、どうして もう理解できないっ。その一方で、日本ミャンマーカルチャーセンターの様子がTVでクローズアップされていて、 有志が寄付を募り、現地に乗り込んで食物や毛布などを渡しにいくと 館長さんが話しており、本当にやってくれるだろう、そんな力強さを感じた。 |
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2008-05-09 Fri 19:14
この間バージョンの高いパソコンを格安でゲットと喜んだのは
商品が到着するまでのこと。 開けてみたらうちのより三年古くて スクリーンも小さい品… これもなにもすべてきちんと商品を調べなかった自分のせい。 なんとメモリーさえ増やせないタイプだったので 子ども専用となった。 そして懲りずに私は、ネットオークションでチャレンジ! 型番は使い慣れた今のとそっくりのものを落札。 もしかしたらどこかのショップで中古を買った方がいいのかも、と思いつつ 競ってエキサイトした感がある。 オークションはほどほどにしないとな… ![]() 新たに到着したパソコンはすこぶる調子がいい♪ 時間も手間もかかったけど勉強だ、 34000円で修理して使うよりましだったと考えよう。 パソコンって買い替えるのはいいけど ソフトなどを入れ替える手間がこれまた苦痛 ![]() |
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2008-05-08 Thu 09:52
サイクロン後のミャンマーの様子がウェブにアップされていました。
ご覧になりましたか? 5月6日 BBCのサイクロン被害状況 5月6日 援助開始 写真の下のナンバーをクリックすると写真が変わります。 家を失った人たちが、寺院に避難しているようすがありました。 体育館などがないミャンマーで、みなどこに避難しているのだろう、 親戚の家を頼っているのかとも思いましたが、 寺院が避難所として大きな役割を果たしているんですね。 心のよりどころであり、現実の助けとなる場所。 寺院というのはすごいところだ、と思いました。 多くの人たちが救われていることを祈ります。 夫の実家にはいまだ連絡がつかぬままです。 |
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2008-05-06 Tue 00:09
連休中の出先でミャンマーの友人に会ったら
ミャンマーでサイクロンの被害が大きいと聞き、 ネットで調べてみたら、350人と聞いていた死者の数は 4000人近くに増え、悲惨な状況だ。 このサイトでは、町の写真をアップしていた。 ↓ 今週の写真(photo of the week ) ダウンタウンの目抜き通りは洪水状態で、 通りに陰を作って人々が憩っていた大木がなぎ倒されている。 一戸建ての家々の倒壊がめだつ。 友だちが丸一日中かけつづけ、やっとつながった電話では、 電気、水道などのライフラインは完全に断たれて、 物価も急上昇しているらしい。 水道の復旧はいつになるんだろう? ふだんでさえ朝に配給されて、それを汲み貯めて使っていた。 買うとしても今の状態ではかなり難しのではないんだろうか。 電気が来るまで整備されるのも時間がかかるんだろう。 料理は、電気の代わりに、以前のように炭を使うようになるだろうが、 この状態ならこの値段も大きく跳ね上がるだろう。 夫の実家は、お義母さんとお義父さん、お兄さん、それから毎日 ダウンタウンから介護に来てくれるお姉さんが住んでいるけれど、 交通が不便になればお姉さんも来られないだろう。 お義母さんやお義父さんが怖い思いをし、なにもできないのが辛い。 家を失った人たちに、眠るところや食べるところがあればいいと思うのだが。 |
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2008-05-01 Thu 00:30
久しぶりに遅くまでパソコンを立ち上げていたら
ミャンマーの友だちからのg-mailのチャットが飛び込んできた。 ttgが亡くなったと。 ttgは夫の幼なじみで、まあ、年も同じくらいの中年男性。 年末にミャンマーにいったときも ご近所なので時々顔を合わせては親しみやすい笑顔を見せてくれて、 片言の日本語を話して、笑わせてくれたりした。 独身でよく働く人だった。 突然の死だったようだが、糖尿病を患っていたらしい。 同じく糖尿病のお父さんが入院しているのを見舞って、 その帰りにモヘガを食べて亡くなった、と友達が書いていた。 「一度帰るたびに、親しい人たちが一人また一人、死んでいくんだよな」と夫。 幼なじみの突然の死でショックを受けていた。 ミャンマーの食事は油を多様するのと、脂分が好きなこと、 それから甘いものもよく食べる、塩もよくとる、ということがあってか 糖尿病を抱える人はとても多い。 血が甘い(?)から、怪我をしたかかとを、 アリに食べられて苦しい、と言っていた人を昔見舞ったことがあった。 考えられない状況。 その人はそれから数ヶ月後に息を引き取った。 糖尿病は日本でも少なくない病気だけど、健康管理の意識が広がっているので 抑えられる人や改善できる人も少なくない。 ミャンマーでは啓蒙もされていないから 健康を意識することが少ないように思える。 お義母さんは、少なくとも、豚の脂質を控えていたけれど、 それでも好きでつまんだりしている。 お義母さんの白内障は、糖尿病の影響からだと聞いたことがある。 体を大切にしてほしいと思う。 ttgのご冥福をお祈りする。 |
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| 夫婦生活のヒ★ミ★ツ★ |
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」








」という感触をつかめるんで、
…


割り切れないバカなワタシです。


