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アップルってどうしてこうなの? 

カテゴリ:今日のできごと

2002年に買ったibook。
ネットの閲覧に不自由だったこともあり、
windowsに乗り換えて、しばらく使わないで置いておいたら、
電源が入らない。充電ランプはつくのに。

と、サポートセンターに電話をした。
0120番号で、一応は電話料金は無料のサービスになっていた。
(保証期間が過ぎると電話も有料と聞いていたんだけど)

が、2002年の製品のサポートはすでに打ち切られているという

アップルでは該当製品の製造をストップしてから5年間は
サポートして、交換のアイテムもそろえているけれど、
5年過ぎたらもうしないんですって。

ええええええ~でしょ? 
高かったのにぃ~

サポート5年って、ウィンドーズの機器もそうなんでしょうか?

壊れたら買え、って、いやな感じだなぁ、って思いました。

それで、困った、困ったといって、ibookをひっくり返してみたら、
裏側のバッテリーがきちんと所定の位置にはまっていなかった。
ので、はずしてくっつけたら起動オッケー

きちんと調べずサポートに電話する私もバカだが、
サポートしてくれないという事実も分かった。
壊れても修理できないパソコン。まあぁ、サブとして耐えてくれればいいか。
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ワタシがお母様かいっ!! 

カテゴリ:今日のできごと

もちろん、私は、わが子の母親でございます。
しかし、友達といて、
「このブラウスは、お母様がお選びですか、お嬢様ですか」ってなに??

それは私より5つくらい下の知人とショッピング中のとき。

ブティックの女性が、
「いいですねぇ、仲がよくて。
うちの母は、私の買い物が長いから付き合ってくれないんですよ。
今日はお休みで、お買い物ですか?」

というので、私たちの仲がよいことを言っているのかと思っていた。

そして、知人が1枚ブラウスを決めて、
私は春らしいサブリナパンツを試着して出たときのこと…

「すみません、このブラウスはお嬢様がお選びになりましたか?
お母様ですかっ?」

って…誰に向かっていってんじゃーい!?

しばし目が点。

私「ワタシが、お母さん?」
店員「あ…はあ、このブラウス…あ~~~~失礼しましたー
  あやややほほほんとにごめんなさいー」

…って、さっき自分の母子関係を話していたのは、
すでに私たちを母子だと思ったからなんだなーと、そのとき思った。
それにしてもわずか5歳の年の差の彼女と、親子と見られるとは、
なんだか重大なミスを犯してきた気がする。
顔のシミのせいか、白髪が目立つせいか、メガネのせいか、
地味な服装のせいか。どうしよぉ。
どうせなら何歳に見えるか聞いて、リサーチしておくんだった。

なんてこった。

本を読めて、理解できるようになるリミットは… 

カテゴリ:今日のできごと

娘の塾の講師との個人面談があった。

4年生の夏ごろから近くにあって、
評判のよかった塾で、仲のいい子も通っているし
少人数なのでいいのだろう
娘も楽しんで通っているし、積極的に勉強をするようになった。

面談の相手は算数担当の講師。

4年生になって足すと二桁になる足し算に指を使うことが気になる、というと、
4年生ではまだする子も少なくないと言った。
手のひらを自分のほうに向けておもむろに指を使わなくても、
手のひらを下に向けて卓上において、指を数える子もいるのだそうだ。
でも、それもいろいろな計算を重ねていけば、まあ、
指なしでもできるようになるとのこと。

文章題も、シンプルなものもつっかえる、と言うと、
これは、国語の読解力にも通じ、娘が読書をしないことが指摘された。

私も気になっていたのだが、漫画すら読もうとしない。
学校からの宿題の音読も、つっかえつっかえで、いやいや読む。
どうしたらいいのだろうか。

講師が言うには、本を読むには順序があって、

1.字面に慣れること
2・物語を理解する


の順になるのだという。本を読まない娘の場合は、まずは①の
文字に慣れることが必要。
で、1,2の力をつけるのは小学校4年生がギリギリのリミットで、
今そうした読解力の基礎をつけておかないと、5,6年生、
そして中学校になったときにお手上げになってしまう、と。

娘と図書館に行く機会も少なくない。
検索コンピュータで、なにやら検索しているだけで
肝心の本は、借りなかったりして。

本屋でも、選ぶのは、工作キットが付録になった
雑誌ばかり。

本を読まない子どもは、
おもしろい本に出会えば、読むようになるんでしょうか?

どんな本を「おもしろい」と思うのか、
彼女の読解力のレベルもあるし、と思うと、
なかなか選ぶのはむずかしい。

あなたは、子どものころ、どんな風に本を選んでいたか覚えていますか?
どんな本から、本を読むようになった、とかあります?


もう、あせりまくりです。

子ども個性があって、得意不得意があっても不思議ではないのだけど、
日本語はもちろん、英語やミャンマー語などの
文字を読むことって一生ついてまわることだから…。

講師からのアドバイスは…
「最近、10行以上の文章がダーッて並んでいるのを見ると
気持ち悪くなっちゃう子がいるんですよね。新聞みると
吐き気がするとか…。そうならないように、
とりあえず、まずは、本屋で、好きな本を選ばせて買ってあげてください。
挿絵が少しあってもいいけれど、やはり文字だけのものを」

…というわけで、さっそく本屋で1冊選びました。
娘が選んだのは「オズの魔法使い」。
学校の学芸会で取り上げた内容なので、親しみやすかったのかもしれません。

買ってすぐは、意外や意外、集中して読み始めましたが…
お風呂入ったり、ご飯食べたりしたら、
もう見向きもしません…とほほ

健康診断で、裸になる必要、ってあるの? 

カテゴリ:今日のできごと

朝一の9時から区の健康診断を受けてきた。
年も年なので、2年に1回くらいは受けておこうと申し込んだのだ。

尿と便は自宅で採取して提出するので、
朝一番の尿を採取。
指定のケースに入れていたら
「なにやってるの?」と夫。
「健康診断用の尿だよ。あとウンチも取らなくちゃ」
「前、タウングー(ミャンマーの田舎町)で、ウンチの検査があったんだよ。
でも、みんな慣れてなくてどうやったらいいかわからなくて、
大きな器に1回分をどっさり持ってきて
医者がびっくりしてたよっ」

また朝から大笑いであった。

さて本日の検査は以下の通り。

1・身体測定・血圧
2・診察
3・血液検査
4.眼底検査
5.心電図
6・胸部レントゲン
7・胃カメラ
および、尿検査と検便(失礼!)。

これで500円。

時間は30分~1時間刻みの完全予約制のためか、
まったく混雑しておらず待ち時間もない。それに女性オンリー。
診察衣に着替えて上記の順で回る。

なんだかなーと思ったのは、
診察ですよ。60~70歳くらいの男の医師だったが、
特に何を尋ねるのでもなく、即、聴診。
「では失礼」とかいうんでもなく、
ノーブラの胸をばっとはだけさせて、
胸の上、2箇所、胸をやや持ち上げて胸の下を1箇所。
それから背中を聴診。終わったら人の顔をじっと見たりしてっ。
感じ悪。

いつも内科にかかると思うのだけど、
肌に直接聴診器を当てる必要があるんですか??
この健康診断なんてブラジャーすらしていないし、
診察衣って薄いからその上からだって聴診器あてて聞けるんじゃない?

胸をはだけさせるのは、聴診器がよく聞こえる、のほかに
邪道な下心がある、と感じざるを得ない。

産婦人科や内科の医師が、診察、という名目で
手を出したりする事件だって少なくないわけだから。

ミャンマーで風邪ひいて医者にかかったとき、
服をめくるなんて一度もなく、服の上から聴診器を当ててたの。
それはそれで、本当に音が聞き取れるのか、と不安になったけど、
それ以来、聴診器のために上半身を服を上げて肌をさらすのは、
すごくイヤなのである。

胸部レントゲンや心電図なんかはね、ほら、レントゲンだから
ブラなどはしないほうがいいと言うのは分かるけど…
どうしても内診の聴診には好意がもてない。
しかも、
今回は、女性だけの回だけだったので、
男の医者じゃなくて、女医を使うとか、配慮ができないものかなぁ…
こだわりすぎっ?

まあ、診察はそれくらいにして、
強烈だったのは胃カメラですねぇ。

ずいぶん久しぶりだったので、炭酸を含まされたあとに
バリウムを飲まされたのにはまいった

昔飲んだバリウムはバニラ味でおいしくて、ゆっくり飲んでいたら
「ほら、味わって飲まないでっ」と医師に急かされたが、
今日のはまずかった。

そのうえ、ぐるぐる動く台の上で、横になったまま右回り3回とか、
左回りでうつぶせになって、とか。さらに台が動いて、
頭が下になったり、戻ったり。
こんなんだったっけ~!?と驚き桃の木であった。

ともあれ、受付から終了までたったの30分。
バーミヤンで朝食のおかゆでも食べようと楽しみにしていたのに、
バリウムでゲップゲップしてしまい、
そそくさと家に帰ってきた。

とにかく、診察と、血液検査は任意ということにすればいいのに。
役所に投書しようかな。



イチロー?が野球のコーチにやってきた 

カテゴリ:今日のできごと

息子がお世話になっている地域の野球チームには、
参加している子どもたちのお父さんが数人、監督とコーチとして
めんどうを見てくれている。

普通監督・コーチもだいたい子どもと同じチームのユニフォームを着ているんだけど
まあたまたま自分のスポーツウエアなどを着て参加している。

いや、今年は寒いから辛いのなんのって。
それでも母親たちは試合がある日だけ応援に行くくらいなんだけど…
お父さんたちには本当に頭が下がる。

と、昨日は練習試合があったので、応援に行ってみたら、
ファーストとセカンドの間に立つ審判は、イチロー!

見れば見るほどそっくり。細身の長身。
上下シルバーのトレーニングウエアに、
サングラス。角ばった頬の感じもまるでイチロー。

と、応援者のママを見渡したらKくんのパパだと判明。

パパイチローのママに
「ちょっとぉおお、パパ、イチローに似てる~」というと、
「うんもうぅ~、アノヒト、形から入る人だから、狙ったのかもねぇ
昨日もフラリと出かけたと思ったら、シューズとか買ってきてたのよぉ」

そんなふうに、案外パパは外見からスポーツを始める人は少なくないようだ。
(うちの夫は真逆。家にあるものなら何でも着る)

そしたら、もうひとりのコーチのママも、
「うちのも結構形から入るわよぉ。
出かける前にアレ着たり、コレ着たりして鏡の前で悩んでるからさ、
子どもばっかりのチームなのに、なんでそんなに気にするの、って
言ってやったわよぉ。まあ、かっこいいつもりなんだと思うわ~」

というママの伴侶コーチは、まさかそんなに気にしているとは思わなかった、
という風貌のヒトである。

外から入る、というのは、彼らのこだわりなんだろうなぁ。
その世界にぐいと自分を集中させるためのおまじないじゃないけど、
アイテムみたいなものなのかな?
自分で「キマッタ」みたいな格好していると、気持ちも堂々とできる、からね。

うちの夫みたいに、寝巻きか分からないような毛玉のついたズポンなんか
絶対に許されない。「キメル」という考えは、これっぽっちもない。
ミャンマー人がそうなのか、といえばそうではなく、
ミャンマーでも、無理のない超自然体で、周囲の笑いを取る。

だからトキメかない。

やはりパパイチローはかっこいい。

3回戦目と5回戦目のはじめに審判にお茶を持っていくのが
応援ママの主な仕事なのだが、
ワタシが行きましたよぉ。彼は、少量のコーヒーをさっと飲み干して、
「ああ、ありがとうございます」と、さわやかに言ったのに、
アタシは何も気のきいたことも、天気の話すらできなくて
オバカだよぉー。




国立科学博物館&ブータン展 

カテゴリ:今日のできごと

すっきり晴れた今日はお出かけびよりで、
知り合いがスタッフとして参加している国立科学博物館のブータン展に行く。
青空なのに寒かった~。

でも上野駅をでると人人人。
寒いのにみなさん元気なのね。

DSCN3243butan gate


ブータン展は好評で、スタッフの友人は
ブータンの民族衣装を来館者に着させてあげるのに大忙し。
って私達もその来館者の一人♪

ブータンの織物には初めて触れたのだけれど
色鮮やかな細い紋様がちりばめられてとても優雅。

下に薄い色のブラウスのようなシャツを着、
その上から一枚布の織物を着物のように巻いて帯で止める(写真の白地の部分はワンピースのようになっているです)。
体の線にうまく馴染むようでファンになってしまった。

20080216223806.jpg


その上から羽織(青のジャケット)を着て、袖の長いブラウスを折り上げて完成。
デザインといい、配色といい、よく考えられていると思う。

DSCN3244cloth.jpg


スタッフとして参加していた友人は、来月からブータンに出かけるという。
ブータンへは、なんと、ヤンゴン経由の飛行機があるのだそうで、
東京~ヤンゴン~ブータンの旅行を約束して、別れた。

帰宅後は、ミュージアムショップで買った発掘体験セットに夢中の息子。
石膏の中に恐竜の模型が2つくらい入っているのを、
「のみ」でガリガリ削って発掘するのだけど、
案外、おもしろいのである。
それで、この格好!

DSCN3280yuri.jpg


今年のバレンタインデーとベルマーク 

カテゴリ:今日のできごと

●バレンタインデー
これといったことは、実はしていないバレンタインデーだが、
今年は子どもたちがバタバタ楽しんでいるようだった。

13日の夜に手作りチョコレートを作る、と、
いつもはのろのろ食べている食事をがんばって食べて、
チョコレート作り。といっても、板チョコ溶かして、違うケースに入れるだけ。
粘土作りを楽しんでいるようなものだった。

14日当日。
小学校なので、チョコレートは持っていかない。みんないつ
あげるのかな、と思ったら、下校後にお友だちの家に
わざわざ届けてあげていたのである!
娘の女の子のお友だちも訪ねてくれたが、
残念ながら娘は塾に行っていて会えずじまい。

今は「義理チョコ」もあるけれど、お友達同士交換するのは
「トモチョコ」って言うんですね。なんだかカワイイ♪

息子には、保育園からの幼なじみの女の子が届けにきてくれた。
そのセリフが「いつまでも元気でね♪」。
なんてかわいいのぉ~~~~!♪

●ベルマーク集計
親はと言えば、朝から学校の教養委員のお役目で、
PTA室で、下半期のベルマーク集計である。
ベルマークを集めた経験のある人も少なくないと思いますが、
集計も、たいへんです

ロッテのガムのちっちゃ~いベルマーク、
砂糖でべたべたしている砂糖のベルマーク、
マヨネーズのベルマークばかり大量にあるクラスもあったり、
もやしのベルマークをたくっさん切って集めてくれているクラスもあったり、
こまめなお母さんたちのご協力に頭が下がる思いである。
そんなこんなで、
ベルマーク集計の時間は、なんとなく、ご家庭の暮らしを垣間見る(?)ひとときである。

集められた山のようなベルマークを、大体同じ大きさに切りそろえて、
10枚ワンセットにして、セロテープやホチキスで止めて、
協賛企業ごとに分け入れて行く。

ちりも積もれば山となるとはこのこと。
ベルマークは1点が1円に換算されて、
協賛会社の商品を購入することができる。
保育園のころには、ドッヂボールのボールを3コ、
学校では去年一輪車を何台かゲットすることができた経験がある。
でもそんなのは序の口で、2006年の1位は東京都の青梅市で、
814,839点!! 1年で814,839円をこつこつためた、って
ことですよね? 活動に力を入れているんでしょうね。すごいー!

黙々と手作業をしながら、先生の話や、クラス替えの話や、クラスの様子などで
盛り上がる。学校の役員や委員のお手伝いは、
あまり積極的にしたがる人はいないものだけど、
えいや、とやってしまえば、案外学校の様子もわかることも多く、
ママ友だちも増えたりして楽しいものだな、と感じたりする。

下半期(といっても3か月分くらいだけど)の集計には、
およそ3時間かかって終わり。今年1年どのくらいのポイントが集まったが
集計が楽しみである(総集計は委員長さんが出してくれる)♪

テレビ見ながらの食事ってどうなの? 

カテゴリ:今日のできごと

この連休、夫はずっと仕事に出ていた。
だからどこへも出かけず、ほんの少しの楽しみは、
夜は、食事しながらDVDを見たことか。

家族で見たのは、「ブラッドダイヤモンド」と、「ディパーテッド」。
食事中に、それも子どもと一緒に見るにはかなりハードな2作だけど、
おもしろかった。
(たまたま両作品の主演はデ・カプリオだったんだけど、
いやぁ、両方で陰のある役を演じていてカッコよかったぁ

なんかすっきりしないのは、
DVDを見ながら夕食を食べた、ということ。


食事のときはテレビを消して、食べることに集中して、
よくかんで食べましょう、っていうのはよく言われること。
作ってくれた人に感謝をして、とか
背筋を伸ばして、テーブルからグー一個分くらい離れて食べるとか、
お茶碗やお箸をきちんともって、とか…。

案外口うるさく育てられたので、ワタシも、かなり子どもにうるさい。
その口うるさいのを聞いて、夫は「食べたくなくなる」と言ってイライラする。
そもそも、夫の食べ方も、お皿に顔を突っ込んで食べる犬のようだから、
口を出されたくないし、まず一番に姿勢を直してほしいと思う。

そのうえ、うち子どもは赤ちゃんのころから少食で、
今も、口に食べ物を入れるとハムスターのようにほっぺに入れたまま
ぼーっとしていることがあるので、
食事中は、はっきりいって、憂鬱な時間。

それでも、食事に感謝するため(?)にテレビは消して、
家族顔を合わせて食べようと、心がけているし、やっている。けれど、
これって意味あるのかなーって、思っちゃうんですね。

特に、仕事で遅く帰ってくる夫と、たまたま一緒に食べる時間があっても、
夫はテレビが見たい。でも子どもと一緒に食べるからテレビは見られない。
見たいテレビは終わる。楽しみを逃して、また一日を終える、ってことになる。

って、どうなの、と思うわけです。
それで、DVD見ながら食べたことがどうか、なんてまた悩む自分がいてアホらしい。
食べてても、食べてなくても、楽しい時間が過ごせればいいんじゃない?

子どもが食事に興味を持つように、って一緒に料理をしてみたり、
じゃがいもを植えて、ジャガイモ堀をしてみたり、
そんなことをしても、少食な子の食欲がモリモリ湧いてくるわけでもない。
そりゃもう、経験すみです。

とにかく嫌なのは、食事をしっかり食べずにいて、
食後に、ヨーグルト食べたいだの、クッキー食べたいだの、
甘いものやスナックを求めること。それがいやだから、きっちり
お腹が満たされるまで食べなさいよ、と言っているのだけれど、
なかなかうまくいかないっ。

まあ、お休みの日の夕食くらい、DVD見ながら食べるのも楽しいよね。

いやー。いまさらだけどレオ様~って感じ

新居お披露目会 

カテゴリ:旅の覚書

日本がダメならミャンマーで広い家に住もう!
そんな希望を、以前は抱いていました。

今回、実家のあるヤンゴンにいる時間が多かったので、
見てまわった、というか、
家がほしいなぁ」とつぶやいたら、それを聞きつけた
仲介さんの方々が、次々にあちこちの家を見せてくれたわけで、
半分強制的に見に行かされました
恐るべしブローカー。

ここんとこ元首都のヤンゴンでは、土地や分譲マンションの値段が
すごーく高くなっていて、いや、もう、簡単に1部屋買っておこう、
という感じでは、もういられません。

たとえば完成間近なマンションの一室を400万円くらい(円、です)で買って、
完成後、600万とか、700万円ほどで売る
、とか。
5年前に300万円で買ったダウンタウンの高層マンションの1室が
今は1千万円
だとか。
はたまた、10年前くらいに日本から帰国した若者が、
ヤンゴン市内に50万円程度で買っておいた土地が、もう1000万円ほどの
価値になったとか。
とにかく不動産の価値が急激に上がっているもんだから、
ワタシたちの夢も、ぐぐっと遠のいてしまった。

まあ、土地が上がった、と言う話を聞いて、
土地を買っておかなかった夫は、あせってしまい、
今回みまくったんですね、本当は。でもすでに時遅し。

ヤンゴン市内の建物はもう飽和状態。

で、今注目されているのは、市内から30~1時間くらい車で走ったところに
あるFMIというニュータウン。
ゲートでチェックがあって、用のない人は入れない、というらしい。
場内には数百の一戸建てがあって、銀行とスーパーマーケット、
スポーツクラブなどが併設されていた。ここで、一戸建ての価格は、
土地の広さや設備によってだいたい500万円~数億までがあった。
まあ、私たちは、実家から離れちゃうんで、対象外でしたけど…。

そうしたニュータウンは今あちこちにでき始めていて、
お金がたっぷりあって、仕事も一線を退いた人たちが住む地域が住む。
1億円以上の豪邸が点々と建っていて、田園調布の田舎版(?)と言う風情か。
いやもう手が届きませんごめんなさい~~~と言う感じでした。
え~ん。

そんな中、日本で働いて、お金をご実家に送り、
そのお金で家族が住むマンションを購入した友達が一時帰国をして、
新築祝い、というか、新居お披露目を行いました。それに招かれていきました。

IMG_4400_1 新築お祝い


お坊さんを6人ほどお呼びして家族の繁栄と幸せのために
お経を30分ほどあげていただきました。
お経が終わるとお米とお札を小さくたたんだのをまいて祝福を願います。
お坊さんには、扇風機やポットなどの電化製品をおみやげに持っていってもらい、
お布施もお渡しします。

招かれるのは親戚一同、近隣の人たち。この日は50人くらいのお客さんが
一緒にお坊さんに手を合わせ、ふるまわれた食事をいただくと、かえっていきますが、
また次の一家族がやってきたり、何人ほどに食事をふるまったのでしょう。
たいへんな数だと思います。
しかしながら、お坊さんやほかの人にふるまうことで、
またこれが、功徳を積むこととなり、主催者にも「ありがたいこと」なんですね


新居お披露目会と書きましたが、実際には、
「新居寄進会」とでもいいましょうか、お坊さんにお食事を食べてもらい
お布施をするのが第一の目的の会なのです。
お金の価値が小さく小さくなっていくミャンマーでも、
まだ仏様を敬う心は以前のまま大切に保たれているのだと感じました。

しかし、ワタシは、このあと夫と大喧嘩をしたんですがね。
日本でもそうだけど、ミャンマーだと自分の陣地って意識もあるのか、
自分勝手な振る舞いが度を越すのである。
うううううう、思い出しても腹が立つっ
長くなりましたんで、またこの次に。


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