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サンタはパパか、まぼろしか 

カテゴリ:夫婦生活

去る週末の話になりますが、
調子が悪くなったファックスの、替えを見つけるために、
夫が物置や押入れの整理を始めました。

いつか使えるだろう、と
古いものや、もらったものをしまっておくのが彼の習性。
彼曰く、貧しい国で育ったから、
使えるものは捨てず取っておく、のだそうです。

目の前にあると、「捨てて!」とキレる私ですが、でも実際、
何かが壊れたりしたときって、
案外役に立つのが彼のまぼろしの押入れなのですね

でも結局、部屋中をひっかきまわしたけれど出てこなかったファックス。
その代わりに出してきたのが、
サンタクロースの衣装。クリスマスに、親戚の子どもたちに
プレゼントを渡すときに、着ていた衣装。

それを見つけた娘息子、
「あーーーーー! サンタクロースの服!
じゃあ、あのときのサンタはパパなのー?」

「あれ?そうだよ知らなかったの?」
「やっぱりパパだって。ママうそつきー」

このとき私は顔は笑っていても、
ムカムカしてぶち切れそうであった。子どもが後ろを向いたとき、
夫をギッとにらんだ。

私は、小さいときだけのお楽しみとして、
サンタがいる、みたいな夢をプレゼントしていたつもりだった。

でも、夫はミャンマーではそんな習慣1㍉もないし、
そもそもサンタクロースがプレゼントを持ってくる、と子どもに
思わせるのが好きではない。
というのも、プレゼントを買った親にきちんと感謝できないから。
わかる。それもわかるし、私もそう思うんだけどね。

なんだか、雪空からサンタが来るっていうイメージが
いいな~なんて思ってね。

もう12月。サンタがいるいない、の季節だわ~。

子どもはサンタの衣装を見たにもかかわらず、
サンタさんへの手紙を書いている。


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笑顔で、好感度アップ♪ 

カテゴリ:今日のできごと

とある組織(?)に用があって行った。

その窓口は、感じが悪く、受け答えもろくすっぽしてくれない
と、いい評判はなかったのだが、
今回は、若くきれいな女性で、ニコニコと感じがよかった。
息子がチョロチョロして、窓口に手を出したりするのを、
「ん? あらまぁ♪」といった感じで
おどけた表情を息子に向けて、笑った。

この窓口に足を運ぶのは、
以前のような冷たいあしらいを受けるのがいやで、
足を運ぶのを考えると胃が痛くなるのだったが、
今回の女性の対応はよかった。

提出書類の不備を指摘して、その書類を私が持っていないと言うと
「あちゃ~」と一緒に顔をしかめた。

その窓口の女性のおかげで、その組織へのイメージは
ぐっとよくなった(だからといって組織すべてが
大好きに♪というわけでは、もちろんありませんが)。

人の表情や態度によって、相手に与える印象って本当に大きい。
ちょっと前のマックのCMじゃないけど、
笑顔はO円なのに、ブスーっとした対応が特権のように
思っている人がたくさんいすぎる気がする。

マナーの達人みたいな人が書く本を見ていると、
ぶすっとした顔自体、マナー違反と書かれているけれど、
本当に、ぶすーっとした顔を見るのは、
相手は気持ちがよくないものですね。
(ま、相手も相手でぶすぶすしてればいいんでしょうが)

笑顔ひとつで、会社や組織への印象もまったく異なる。
不要な嫌悪感を抱かせないためにも、
窓口には、きもちのいいニコやかな女性(男性でも)を
お願いしたいものです。

と思ったひとときでありました。







いじめ?いじわる?親しみ? 

カテゴリ:子育て

本日は子どもの学芸会があった。
子どもたちが全力で物を作り上げるのを見るのは
本当に感動的。
6年生にもなるとミュージカルもなかなか熱がこもり
かなりのレベルだった。
こんなふうに脚本を書いたり、衣裳をそろえたり、
舞台構成を考えたり、音響を考えたり、
先生も生徒もがんばっているんだな、と思う。

さて、鑑賞が終わって子どもたちが教室から出てくるのを待った。

娘が出てきたら、目が少し赤い。
泣いていたのである。

理由を聞くと、クラスの男の子が
娘の線引きを勝手に取って、さらに筆箱を取って
別の男の子のランドセルに入れた。
それに対抗できずに、先生に知らせたところで涙が出てきたのだという。

このところ、そんな意地悪の話を、続けて聞いていた。
娘の机にカタツムリをのせた、
猫のウンチを踏んでしまった娘に「ウンチ、ウンチ」という、とか。

娘も戦っているのだと思うと心が痛む。だが、
話の向きからは、
男の子たちはちょっとからかっているだけにも聞こえ、
「なぜ言い返さないの?」とつい言ってしまう。
「仲よくしたくて、手を出す場合っていうのもあるよ」とか。

本道は、本人がいやなことは、してはいけない。
男の子たちもやるべきではない。

しかし、やはり親として歯がゆいのは、
胸に押し込めたり、泣いてしまう娘の気の弱さ。
私としては強くなってほしい。とはいえ、
親までも、
「言い返しなさい」「なんでやりかえさないの?」
「泣かないで、同じことをやってやったら?」と、
プレッシャーばかり与えると、
娘は行き場をなくすかもしれないのが怖いところ。

実際、4年生の最初、いじめによって1人の女の子が
転校をしている。

これから小学高学年、そして中学に進む。まだまだこれからなのに、
娘の涙に、親までもしょっちゅうグラグラしていていいものなのか…。

娘が、こんなことあった、といったら、
「大丈夫よ、強くなんなさいよ」と言っていたほうがいいのか、
先生に「よくみてください」と直談判すればいいのか、
娘と一緒に悲しんでいればいいのか。

いろいろな方法がこれまでいろんな親子で試されて
うまく行くこともあればいかないこともあったはず。
何が一番いいことなのか。

ときどき、もう聞きたくないと思うのである。
そんないたずらで、メソメソしててどうすんのよ、
って言いたくなってしまう。

でも、それを言っちゃおしまいだよな、と。
だからどうしたらいいのか、悩むところなのである。

みなさんならどうします?

雨の軽井沢 格安豪華宿堪能 

カテゴリ:レジャー・遊び場

私たちが住んでいる区が所有する少年自然の家は、
学生たちが利用しない時は区民に格安で開放している。

大人の利用料が1500円+食事3000円これが一泊の宿泊費。
これにテレビ冷蔵庫つきの部屋を借りると+3~4000円。
大部屋8人以上なら無料
(ふとんの上げ下げなし)。

というので、この週末気晴らしに、ということで家族で
道々の紅葉が美しい雨に濡れる軽井沢へ足をのばした。

まあ雨だったので、あちこち歩くことはできなかったけれど、
軽井沢絵本の美術館」(←詳しくはここをクリック)に立ち寄り、
絵本の世界を楽しむ。

おさるのジョージ」のH.A.レイや、
ターシャ・テューダーの「ベッキーのクリスマス」などの
原画も。

もじゃもじゃペータ」などは絵本の誕生に程近いころの作品なのに
今も、身近に楽しまれているって、すごいなぁと関心。
これから読んで見たい絵本もたくさん見つけ、
楽しみになった。

これから軽井沢へ遊びに行く人がいたら、ぜひおすすめのスポット♪

お昼には、ガイドブックで紹介されていた
手作りチーズのピザの店に行く。

軽井沢の駅から程近い目抜き通りにあり、案の定混んでいた。
しかし客の案内係は、客が入ってきても、
「いらっしゃい」でもないし、
30分以上待っていた客に「お待たせしました」もない。
(ホールの女の子たちは感じがいい)

「売れているから食べたければ勝手に待っててください」といった
店の雰囲気にがっかり。ピザもふつう。でも、チーズフォンデュは
ちょっとおいしかった♪ 私たちが出たときは、雨にもかかわらず
戸外にも十数名の列が。
またあのいやな店員の対応を受けるのかと思うと気の毒に思う。
ので、あまりおすすめではありません。

そう、それでなんで少年自然の家なのに、
格安豪華宿堪能、なのか

って、すごいのが、食事。週末はバイキングだったので
「バイキングじゃ、期待できないね」と言ってたのだが、
なんのなんの。

鯛、とろ、イカ、タコなどの刺身から、お寿司、てんぷら、
ロースビーフ、パテ、魚肉のゼリー固め、惣菜数種、ハンバーグ、
スパゲティ、サラダ、デザート4種などなど
覚え切れていませんが、
非常に豪華。

で、質がよくないんでしょ?と思われた方、それが違うんですよ。
ネタもおいしかったし、エビ、野菜などのてんぷらもカリカリ、
ローストビーフもやわらかくて適度に肉厚♪


しかし、バイキングって目でいっぱいになっちゃうのが
残念なところで、子どもたちと私は早々にお手上げ。
体育館で遊びたいという子どもに着き合って、
まだまだ食べたいという夫を後にした(ごめん!!)。

ひとり残してほかの人が席を立つなんて、マナー違反!
そうです、そうですが、彼は延々とやめないんですよ。
なので、詫びて去りましたよ。

体育館では、バスケ、卓球、バドミントンで遊ぶ。
遊ぶこと40分、ようやく夫はお腹をさすりながら登場。
「うまかった。最高だ」と非常に満足げ。

この調子で朝食もよりどりみどり。本当に充実した食事でした。

お部屋も、窓を開ければ紅葉の森林が広がり、
目を癒せました。

帰りは、名栗の知人の家により、さらなる田舎を体験。
家具が入った家はしっとり落ち着いて、もう彼らの
お城になっていました。それに気持ちがいいんですよ、
徒歩20メートル圏内に清らかな川が流れ
夏はバーベキューにうってつけな感じ。
私たちの滞在中に、後ろのお宅の奥さんが
次郎柿を山ほど持ってきてくれて、カリカリ甘い柿をいただきました。
いいなぁ、柿。

ああまったくおいしい週末でした♪
みなさんもお住まいのエリアの少年自然の家や
宿泊施設をチェックして見てくださいね。
格安で旅行が楽しめたりすると思いますよ



感動の秋、悔し涙の秋 

カテゴリ:子育て

秋は本当にイベントが多い。
(あれこれ多い多い、って1年中言っている気がする…)

この週末も忙しかった。

土曜日
1年生の息子が属する野球チームが地区予選を突破して、
東京都23区少年軟式野球大会(←詳しくは大会名をクリック)に参加。
その開会式があって、わが息子も応援のレギュラーとして入場♪
初舞台を見たかったのですが、
娘のチアリーディングの発表会も重なって、送迎が必要だったので、
親は欠席。

日曜日
さて都大会の本番。息子たちのチームは、
前日の試合で勝ち残った成城ヤンガースと対戦。

わがチームは3年前に就任した監督のもと、初の都大会である。
3,4年生が主役のチームは、ガチガチに緊張しているのが伝わってきた。

でも緊張をよそに、打って、よく守った。
結局、同点となって、試合は打ち切られ、「特別方式」で戦うことに。

特別方式というのが、1~3塁に走者を配して
裏表を戦うという方式で、ミスが即、点に直結するというシビアなもの。
ここで2点、落としてしまった
これも実力なのか…

しかしよく戦った。
涙にくれましたよ、もう。

グラウンドの端で円になって反省会を行うチーム。
子どもたちはがっくりとうなだれて監督、コーチの話に耳を傾ける。

「3年間一緒にやってきて、今日の試合は最高だったと思う。
ボクは、悔いはないよ。はじめてだったんだから。
来年もまた来よう。そのときは、
このグラウンドのことも知っている、
ルールだってわかったんだ。来年、絶対来ような!」


驚いたのは、相手チームは世田谷のリーグ戦で
50チームを勝ち抜き、準優勝となったチームだった。
一方うちのチームは地区8チームの優勝チーム。
試合数だけでもきわめて大きい差があった。にもかかわらず
互角の戦いをしたのだった

監督は、引率の親にもあいさつをし、
子どもたちの勇姿をほめながら、手で顔を覆って
うづくまってしまった。少しして姿勢を正して、
「応援ありがとうございました」と頭を下げた。

親も号泣なのは言うまでもありません。

とてもいい体験をさせてもらったと、感謝の気持ちでいっぱいです。
息子も「いつかあのグラウンドで!」と奮起したはずです。

もっとも「はじめての」生の野球の試合に触れて
一番触発(?)されていたのはです。
驚いたことにどうやって点が入るのか、
ストライク、ボール、ってなんなのか、
ということから知らなかったことです。
でも試合が終わるころには少し理解できたようで、
これを機に息子が関わるスポーツに
親しみを持ってくれるならバンザイですね。

ハロウィーン&ハバネロカレー 

カテゴリ:今日のできごと

DSCN2744.jpg


町のあちこちでハロウィーン、ハロウィーン、と
かぼちゃを飾っているので、
子どもが「ハロウィーンをやりたい」と言う。
何をする?! 
「じゃあ、お面を作って玄関から入ってきてよ。
トリックオアトリートって言うんだよ」と言って
即効でお面を作らせて、お化け誕生♪ カワイイ!

お菓子は、部屋のあちこちにキャンディを隠して、
部屋の地図を書いて、隠し場所を×で記した。

部屋中引っ掻き回して宝物探し。
「ママー、ハロウィーンて楽しいね~!」 

…ってこれがハロウィーンだと思われるといけないのだけどね

さて『ハ』続きで(関係ない?)ハバネロのカレーを作りました。
普通のカレーを作り、大人用には熟した緑のハバネロを1つ。
包丁で切るのが怖かったので、キッチンバサミで大きめに
ザクザク切っていれました。

DSCN2740.jpg



いやいや3皿分に1個って、けっこうピリピリしました。
食べられる辛さですが、継続的に辛いので、食べるのに疲れる…。
ハバネロは、独特な香りがあるのが特徴的です。
緑色のにおい、というのかな、夫もそのにおいが好きだという。

料理したあと、なんだか鼻の周りが痛いなーと思ったら
ハバネロを持っていた左手の指で、鼻をいじったのでした。
夜寝るまでヒリヒリしていました


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