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ハバネロが色づき、夫が泣いた日 

カテゴリ:ベランダ菜園

とうとう待ちに待った日がやってきました。
夫が泣くのを待ったわけではありません、あしからず。

春から大切に見守ってきたハバネロがようやく色づいたのです。
まだ少し青みが残っていた1つが、
今日のさんさんとした太陽を浴びて夜には美しいオレンジ色に♪
みるみる色づく、といった表現がぴったりでした。

DSCN2720.jpg



そして待ち構えていた夫は、夜の焼きそばと一緒に
その1つを食べたのでした。前にも辛くてヒーヒー言ってましたが。

一番赤いのではなく、2つめに熟している1つを選びました。
「生で食べるには、少し青いほうがフレッシュでおいしい」と
強がっているのです。
しかし、今日こそは泣きました。文字通り目汁鼻汁(失礼)です。
もう耐えられない、と言った様子で目を真っ赤に。

DSCN2728.jpg


「普通のトウガラシなら、全然大丈夫だよ~って笑えるんだけど、
これは強がれない辛さだー。顔にでちゃう。あーカライ」

泣いて、鼻水をかみながらも、しかし、食べ続ける夫。
「カライけど、うまいんだよ」

信じられません。子どもも私も唖然。

でも、私は譲ってくださったKUKOさんの手前(笑)、
0.5mmくらいかじってみました。
いや~、「あとからくる辛さ」どころではありません
すぐキました。唇と舌がピリピリピリピリピリッと。
即氷を口に入れました。いや~びっくりした。

KUKOさんはカレーにするとおっしゃってましたが、
考えるだけで恐ろしいですぅー。ハバネロ、強烈ですっ。

※ちなみに、今日は焼きそばに、タマネギの酢漬けを添えました。
スライスして水にさらしたタマネギに、
もう1種類のとうがらしを輪切りにし、
30分くらいつけ込んだのを、焼きそばと一緒に食べます。
おいしいですよ。
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PMS克服③ なぜ朝日がいいのか? 

カテゴリ:PMS・更年期障害

PMSの話題多くてすみません

前回のPMS途中経過報告を読んでくださった方から、
なんで朝日がいいのかね?」という質問をいただいたので、
リネヤ・ハーンさんと言う人が書いた
「PMSを知っていますか?」を読み直したところ
次のようなことが分かりました。

光が、精神を安定させる作用のある物質セロトニンのレベルを上げる役目を果たすため。
「活発な神経伝達物質であるセロトニンとメラトニンは神経間のメッセージを伝達し、セロトニンのおかげで、私たちは落ち着いたり、敏捷になったり、幸せを感じたりする。メラトニンは暗がりにいると製造されて、深い睡眠をとることができるように働きかける」
朝起きて光を浴びると、脳は睡眠を促したり、
体内時計を調整するメラトニンの製造をやめて、
ソロトニンを放出し始めます。

朝~昼に十分光を浴びないと活動も不十分となり、
夜は夜で深く眠れなくなる。
遅寝遅起は悪循環なのは誰もが知っていることですがね…
何で夜になると調子が出てくるんでしょうねぇ。

晴れた日は気分もよく、体調もいいというのは、
セロトニンの分泌量が晴れた日のほうが高いからで、
逆に、セロトニンの量が減ると排卵が起こるという作用もあり、
PMSになる女性も少なくないとか。

でもこれは女性だけでなく男性も、子どもも同じです。
家にこもって遊んでいる子どもたちが、最初はいいのですが
だんだんストレスがたまってきてけんかを始めることが多い。
それで外に飛び出すと気分転換にもなって
体も動かせるから気分がよくなる。

「セロトニンのレベルが低下すると、脳はもっとセロトニンを送るように指令を出すが、私たちの体はその指令を「甘いものが食べたい・飲みたい」といったように誤解する」というのもおもしろいですね。
だから、寒くて日照時間が短い冬は、
「セロトニンを増やせ」という指令が多くなり、
誤解も多くなって大食いになってしまう、というわけか。

と、ホルモンの話は難しくていやですね。ともあれ、
朝の光は、体に一番気持ちがよく、
セロトニン製造には効果があるそうです。
「早朝の光を浴びれば地球の24時間のサイクルとスタートが同時になるようにリセットできる」ということもあります。
もちろん朝だけでなく、
昼間も屋内よりも屋外を歩いたほうがもちろんいい。

そうそう、メガネやコンタクトをしていると効果が半減するとか。
光は目に入って、肌に当たることで効果を発揮するからなんです。
おもしろいですね。

私はシミが気になるので、紫外線は浴びたくないのですが、
適度に紫外線を浴びたほうが皮膚がんにはなりにくいそうです。
また、コレステロール値が低下したり、骨を強くしたり
いいことはいろいろ。
早起きは三文の得ってこのことじゃないですよね

私はまったく正反対のことを毎日しているので、
カフェインを減らしたついでに、
一日1度でも散歩をしてみるといいのかな、と考えています。

家の中でゴロゴロしていてもいいみたいですよ。
カーテンを開けて明るい日差しを浴びながら、
ゴロゴロすれば、光を十分浴びられます。
日向ぼっこというやつですよね。
それなら私も、めがねなしでも大丈夫だわ♪

楽チンに、体調がぐんぐんよくなると、いいですよね。

みんな元気でよかった 

カテゴリ:今日のできごと

お義母さんと話をした。
ずいぶん久しぶりだ。あの出来事以来、心配はしていたけれど、
人づてに、義母さんたちの住むエリアは安全だと聞いていたので、
連絡が今になった。

その間に夫のお姉さんから手紙が一通。
その中にも特に出来事の件は触れられておらず、
お義母さんが白内障の手術をしたこと、
しばらく前に危ないと言われていたお義父さんが
人の手を借りれば歩けるようになり、
自分で食事もできるようになったこと、
娘を日本に留学させたい、という話となどが書かれていた。
みな無事で安心する一方で、何にも触れていないことが妙に感じた。

そして今日の電話だった。
お義母さん、妹さん、お姉さん。実家に集まっていたらしく
久しぶりに元気な懐かしい声を聞いた。

「なによ、年末に来たいの? ちょっと待てないのかい?
来年ならちょうどいいよ」

「年末はやめたほうがいいんじゃない? ちょっと待てば」

年末年始にかけて帰省しようと思っていた私たちに、
お義母さんも、妹さんも、言う。

「旅行するにしてもしづらいと思うよ」

あのような出来事があったあとで、
旅行をして遊ぶような気持ちはないのだけれど、
親戚を訪ねる行路も、安心できない、ということだ。
今年の冬は、また日本で過ごすことになるかもしれない。

話は変わり、先日、秩父の田舎に引っ越すことになった人たちは、
今日、引越しを終え、新居での1日を過ごしていた。
聞くと、もうストーブをつけようか、と話しているほど、
冷えているという。うう、いやだ。冬は雨戸が凍るというのだから、
よくそんなところへ越したものだと、思う。
「でも夏はエアコンいらずなんだってよ。ご近所の人が
教えてくださったのよ」ってそれでも私は耐えられません。
寒くならないうちに、お引っ越し祝いを持っていこう。

ともあれ、かの国の人も、この国のみんなも、
いまのところ元気でよかった。

PMS克服! ドリップ・コーヒーやめて2ヶ月 

カテゴリ:PMS・更年期障害

カフェインが女性のホルモンバランスにあまりいい影響を与えない、と
大騒ぎして、早1か月半が過ぎました。

前回のPMSシリーズ第1回から時々、お店でコーヒーは飲んでいましたが、
それ以前に比べて劇的にカフェイン量を減らし、
そして今回はほとんど、胸部の苦痛がなくなったことに驚いています。
先月の排卵以降にも、症状が和らいだことを実感。
今回はさらに、楽、です。

もし、あの8月22日ごろからカフェインを減らした方がいたら、
同じような効果が見られたのではないでしょうか。

こんなに楽に、辛い症状から離れられるとは。
カフェインの影響力にビックリですよ。

ようやく手持ちのコーヒーがなくなったので、
ネスカフェのノンカフェインコーヒーを買いました。
お味がよくない、と聞いていましたが、
香りも悪くなく、けっこういけます。

家族へのイライラ八つ当たりも、以前に比べると激減です。
カーッとなることはあって、反省しますが、
ぶすーーーーーうっとした顔が一週間続くというのが
軽減されている、と思うのです。

あと7時前の光を浴びる、というところが
まだ十分ではありませんが、
排卵後のおもーい症状がぐっと軽減されただけ、ありがたや、という
思いであります。

PMSに苦しむ皆さん、まずは、
カフェインカットにトライしてみてください。
私はもうちょっと続けます。

とはいえ、秋の夜長に夜のアルコール類が増えてしまいちと反省なんですが。

田舎の生活 

カテゴリ:今日のできごと

知り合いが、田舎に引っ越すことになって、
一緒に家の下見に行ってきた。
飯能市からさらに30分の名栗川沿いの小さな町であった。
裏は、畑になっていて、右隣に一軒、
小さな道路を挟んで前に一軒、その裏は畑、
周辺は畑と、緑豊かなお寺があった。

最寄り駅は西武池袋線の飯能で、そこからバスで30分。
よく見ていないけれどバスは1時間に2~3本だろう。
都内への通勤は厳しい(でもしている人もいると思うけど)。

1日2日、滞在するならのんびりできたていいなーと思う。
でも、住むことを想像すると、不便は大きい。
今子どもが小さいうちに気になるのは…学校や習い事関係かな。

習い事なんぞ、小さいうちはさせなくても、と思う反面、
今やっていることくらい続けさせたいな、と思うと、
もうアウト、です。

今我が家は、狭いけれど、駅までは徒歩5分、学校までは徒歩3分、
プールまでは徒歩5分、ピアノの教室までは自転車で3分、
塾は徒歩2分、郵便局も徒歩3分、
歯医者だって、5分圏内に10軒はある。内科も、眼科も豊富だし、
スーパーなんかも、選べるし。

ところが、その町は、スーパーまで車で3分、
一番近い内科が車で5分、郵便局も車で5分。
「塾に行きたい?」 そしたら、飯能まで出るしかない。
「プール?」 やっぱり飯能。

ちなみに、最寄の停留所から飯能駅までは片道400円とか
かかってしまうんですよね。んんんー。

私はともかく、夫が今の仕事を続ける限り、
田舎の暮らしは無理だな…。住もうとも思っていないんだけど。

知り合いは、あまり若くないし、今は、年配になるほど、
便利な都心に住むという傾向にあるから、大丈夫なのかな、と
思うのだけど、名栗付近に住むのは長年の夢だったそうで。
確かにずいぶん前から、田舎に住みたいといっていた。

「人は、やりたいと思っていることはいつかやるだよ」
夫がそんなことを言う。
確かにそうかもしれないな、と思った。

今の、便利な暮らしが、本当は異常(?)なのかもしれないけれど、
それに慣れきってしまうと、「ない」こと、って怖いですね。
歯医者を選べないとか、ね…。

ちょっと前は「田舎暮らしの本」なんか買って読んで見たりしましたが、
ちょっと実際を垣間見て、ひるんでしまった。

だいたいそういう田舎は、
やはり、退職してお金がたっぷり余っている人が
セカンドハウスに購入するケースが多いとか。
案外熟年離婚してから、小さな一戸建てを買って住む女性も
少なくないとか。

でも、年配の人が田舎に田舎にと引っ込んでも、
車が運転できないとか、足腰が立たなくなったら
どうするんだろう、と思う。
田舎に引っ越した親を、介護する子どもも
そんなに遠くちゃ、困るだろうになぁ。

しかし裏の大きなお寺はよかったなぁ。
今度遊びに行ったら、散歩に行ってみよう。


今日のできごと 

カテゴリ:今日のできごと

雨の中の集会に参加した知り合いがいた。
「怖いけれど、このままでは亡くなった人がかわいそう過ぎる」
そんな一心で歩いた、と。

日本にいる分には、恐ろしい目に合うこともない。
でも、たとえばAさんが集会に参加していることが分かると、
Aさんの家族に影響が及ぶ。そういうしくみがある。

私は、家族に何かあったら、と思うと、
怖くてしかたがない。ここ1週間、とても怖かった。
遠く離れていても、怖いのである。

日々の暮らしのなかでは、生活のために働き、家族や近所の人たちと
あはは、おほほと明るくふるまう人々である。仏様や親や年配者を敬い
お客を大切にもてなす人々。ともすると、なんと平和で幸せな国だろうと
思い込んでしまうのだけれど、冷静に周囲を見回すとすっと青ざめる。



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