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2007-07-27 Fri 22:34
学校が夏休みに入ってすぐの週明け。
西伊豆の田子瀬浜に家族で、遊びに行ってきた。 西伊豆でも海水の透明度がずば抜けていい、というのが売りで、 国道136号からかなり奥まっているので、海水浴客もあまり多くない。 私達が訪れたときはまだ夏の初めで、梅雨も明けていないから もちろんガラガラ。水も冷たい。でも透明度は抜群。 ![]() プライベートビーチのような趣き。で、このビーチの浜に隣接して 唯一立つ民宿はまのせに宿で2泊。 このビーチ付近には1,2軒しかなくて、選択肢もない。 ここのお宿、お食事を楽しみにしている旅行者にはおススメできません ![]() ![]() 翌日は、堂ヶ島近くの乗浜海岸へ。 ここはおととしシュノーケリングをしたときに 結構魚がいたので、期待していたのだけれど、 まだ水が冷たいせい(?)か、多種の魚は見られないかった。 フグやイカ、薄黄と黒のシマシマの小魚、青の蛍光色の小魚などが 見られた。もう少しあったかくなるといいのかな。 ![]() 夜は、堂ヶ島の火祭り。昔この付近を荒していた海賊を 征伐した村人の伝説を祝うもので、花火が打ち上げられた。 ![]() 偶然にも、花火を間近に見られて感激の子ども達。 ゾゾにも、「きれいでしょ?」と自慢すると 「ミャンマーにもあるよ、なんで日本人はこんなに花火花火って 騒ぐのか理解できない」とまたしらけトーク。 ほっとこ。 翌日は、さらに別のビーチを散策。 田子瀬浜のお隣の浮島(ふとう)海岸。 ![]() ここはもっと人影まばら。しかし、 シュノーケリングを楽しみたい人にはおススメです! 岩場なので、マリンシューズはもちろんフィン、ウエットスーツまで 完全防備で、挑んでください! ここ数年夏は西伊豆でのシュノーケリングが楽しみになっているが、 そもそもは、ゾゾの魚好きから端を発していること気づく。 川に行っても、湖に行っても、海に行っても魚、魚、魚。 それじゃ、もぐって見れば、ということでもぐるようになった。 便乗してもぐるのに夢中になっているのが65になる母である。 60を越えた頃に下田の爪ヶ崎でもぐって、 タツノオトシゴに遭遇してから、シュノーケリング仲間である。 今回は、あまり魚が見られず、一番がっかりしていたのも母。 まずは、沖縄に行かないとね、と母と、計画を練っている ![]() だって、ゾゾは沖縄は暑いから絶対に行かない、って いうのだから。行ったこともないくせにチャンスを捨てるなんて もったいない〜。 |
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| 夫婦生活のヒ★ミ★ツ★ |
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