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『浮世でランチ』で小旅行気分 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

ミャンマーに関する本というと、
ガイドブックや紀行、ドキュメンタリー、仏教関連、
それからミャンマーの作家さんが書いた小説の和訳本などは、
比較的探しやすいんだけど、

ときどきミャンマーが登場する小説、みたいな本だと
見つけにくいんですね。
タイトルにミャンマーとかビルマがついてないと
ネットでも検索できないし…。

で、数日前に知り合いのコピーライターさんが
メールをくれて、
「おもしろかったわよぉー! ミャンマーがけっこうなキーワードに
なってたの。この作家さん、本当に自分で歩いていると思うんだけど、
『どの料理も驚くほどおいしかったので…』って書いてる。
だからさー今日子さんに教えてもらったミャンマー料理、
また作っちゃったわ~~~~♪」って。

そう教えてもらって、私も急いで読んでみたのが『浮世でランチ』。
おもしろかったです~。会社でのランチを一人で食べるような
女の子が、あのミャンマーに踏み込んで行っちゃう…みたいな。
作家さんが「根源的」とおっしゃる本らしく、
流れにまかせてプラプラしてきた私にとっては
ところどころで、痛いところを刺されたりするのですが、
ミャンマーのシーンは楽しく、小旅行気分に浸れました。
オススメです♪ 

浮世でランチ 浮世でランチ
山崎 ナオコーラ (2006/09/12)
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飛鳥山くいだおれテンジャン 

カテゴリ:今日のできごと

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王子の飛鳥山公園恒例のミャンマー・水掛祭りに行った。
水掛祭りは、新年を迎えるために、一年の汚れを洗い流すという意味で水を掛け合って祝うもの。でも東京では10年くらい前から
水をかけることはなくなり、ステージでの踊りや歌、露天の食べ物を
食べて楽しむ。上の写真は、水掛祭りならではの民族舞踊。

ちょうどお昼頃だったので、露天の食べ物を食べ歩く。

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左上:なまずのスープで食べるミャンマーの国民食ともいえるモヘガ。豆をあげたせんべを割りいれて、シャンサイを入れて食べる。

右上は、アトウッと呼ばれる麺料理で、たまねぎやじゃがいも、きなこ、揚げにんにく、干しエビの粉などを混ぜて食べる。

左下、ヤカインモンティと呼ばれるミャンマー南西部ラカイン州のあたりで主に食べられているカラカラの麺。ゾゾも私も辛いのは好きなほうだけど、これは辛すぎ~~~~。この赤、まさに唐辛子

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デザート編は、
左:もち米やお米の粉と、ピーナツ油などと練りこんで作るもち菓子や、焼き菓子より取りみどり。4種類で1,000円。ちょっと高…でも全部おいしかった。
真ん中と右:ココナツミルクにゼリーやタピオカ、おまけに食パンをつけて食べるデザート。1カップ500円。おいしくてもう1杯♪

今年は、家族+私の妹をで行ったのだが、
妹はミャンマーカラーの濃さにびっくりの様子であった。
会場がロープで仕切られて人がごっちゃごちゃ、なのはちょっと辛い。

この日、約束はしていなかかったけれど、
ヤンゴンのゾゾの家の隣に住んでて、最近来日した女の子やその彼氏、
それから、半年くらい前に自動車にはねられて
顔の傷が痛々しかったJちゃんも、いた。
彼女は、傷が目だ立たなくなってまるで別人のように明るい笑顔で
「今日は一日アルバイト♪」と行って笑った。
本当にうれしかった。

私たちが10数年前ミャンマーにいて、そのころ
毎日家を行ったり来たりしていた面々が、今、日本にそろっているのが
時代の流れを感じさせ、ちょっと不思議な気持ちでもある。

4年くらい前のお祭りのときに、踊りを教えてくれた劇団は、
メンバーのほとんどがミャンマーに帰り、新しい面面になっていた。
メンバーだった女の子は、7ヶ月のおなかをさすりながら
旦那さんと舞台を見ていた。

ミャンマー人伴侶を持つカップルの仲間も続々と会場に集まり、
毎日のバトル(いろんな意味で)を打ち明け、励ましあっていた。

ゾゾは、10年ぶりの知り合いと会って話が弾み、
また同じような仕事をしている人と知り合い、日ごろ
同郷の仲間と話していないストレスを発散。

ゾゾは親族も、仲間も東京にいるけれど、
みんな忙しくて会うことがない。
ゾゾも、あっちが痛い、こっちが痛いといいながら忙しいばかりで、
どんな気持ちで毎日過ごしているのかな、とふと思った。

夜には、ゾゾの仲のいい友だちから
2人目の子どもが生まれた、という電話、
アメリカにいる親戚が、大学の奨学金を受けて日本にくるから
よろしく、という電話がきた。

なにか楽しそうなことが、いろいろ起こるといい。
おいしくて、うれしくてワクワクした飛鳥山テンジャンの一日。


こだわると、願わないことも現実に… 

カテゴリ:今日のできごと

よく「こうなりたいって願うことを
クリアーにイメージできると、実現する」と言われるけど、
「こうなりたくない」って強く思っちゃうことも、
逆に、実現しちゃったりするみたいです。

1年生になって、息子は前々から興味津々だった
野球部に入りたい、と意気揚々。日曜日に、
地域のソフトボールの試合を見学した先で、
たまたま野球部の監督さんに会って、
「じゃあ、見学からはじめてみて」とほぼ入部が決まった。

それを聞いたゾゾ。
「ボクの人生はなんなんだろうなー。
ボクは今日子と結婚するまで、『絶対にメガネをかけた人とは
結婚しない』と思っていたのに、コンタクトをしていた
今日子にだまされた。
それから『肉体労働はしないはず』と思っていたのに、
見てくれよ、いま、ボクは職人だろう。
それに、日本人は野球が好きだけど、ボクはスポーツのなかで、
一番興味がなかったものだ。でもこうして子どもが
野球部に入る。なんてこった。
いやだいやだと思っていることばかりが本当になるんだよなー」

わかる気がする。なんとな~く「コレ避けたい」と感じる
係りとか、役員とかに当たってしまったり、
「あの人とはいっしょにやりたくない」と思っていると、
ペアを組んでしまったりね。

だから、毎日日々、まっさらなキヨい心で生きましょう、という
ことなんでしょうか。精進精進。とほほ。


年を取るとおもしろい!? 

カテゴリ:今日のできごと

美しくあろうとすると、女は年を取るほど忙しいんだ…と
実感したこと。

私より少し上くらいの女性Mさん(高校生のお子さんがいるくらい)と
話をしているとき、
どうしてもMさんのまつげに目がいってしまう。
だって、長いんです。1.5㎝まで行かないまでも、1.2~3㎝ある。
でもつけまつげじゃないし…。
どうしても気になって聞いてみたら

「あ~わかるぅ、エクステンションよぉ。髪の毛みたいに
まつげもつけるの~♪
でもコレ大変なのよぉ。触っちゃいけないから、
顔を4分割して、クレンジングとかするのよ。でさ、1本抜けると
あーーーー!100円だー、とか思うのよ、
でも知ってる? 目の周りのしわの原因って
マスカラなのよ、だからしわ作るより、エクステンションだ、って
決心したの」

「まつげって生え変わるから若い子は抜けて生え変わる
サイクルが早いらしいから、それを考えると
年を取ってるほうがエクステンションは長持ちするわよね。
でも考えると、生え変わりが遅いから、まゆげなんかは
伸びちゃうんだって。おじいさんとか、考えられないくらい
長くたれている人、いるでしょ? あれ、自然なのよね。
だから私いままでまゆげはいじったことなかったけど
きってるもん♪」とMさん。
「年取るといろいろあるけど、エキサイティングよ(爆)」

「ほら、夕方になると、目のピントが合いづらくなるのも、
神経の働きが遅くなるからでしょう。もう、いやよぉ…
怖いもん、それもエキサイティングー!」

「隣りのリッチなマダムはリフティングとかして
顔にしわなんかないのよ、でもあたしにはまねできないから
せめてリンパマッサージとか一生懸命するしかないわよねぇ、
もう年取ると忙しくってしょうがないわ!」

もう笑ってしまったひとときであった。
ある意味、年取ってもきれいでいたい、と、
面白半分にがんばっているのであった。
なんだか、私も、あと数年の違いだけれど、楽しそうだな、と
思えてしまった。

そうそう、台湾に旅行にいったら、
「食べる」→「マッサージ」→「食べる」→「マッサージ」のくり返しだった、という。
で、
「若い子はさー、やっぱりもまれても痛くないらしいのよ、
それがさ、わたしは涙出るほど痛いわけ!
『アナタシゴトシテイルネ。オサケ、ノムネ、ダメネ』とか
言われてさー。もういやんなっちゃったー」

私もずいぶん年を取ったね、とゾゾと話すこともある。
ゾゾは頭が薄くなり、私は、口の周りのほうれい線が太く濃くなって
白髪が多くなり、白髪染めサイクルにはまってしまった。
気持ちは、あんまり昔と変わらないのに、
着実に体は衰えるんですねぇ。

まつげのエクステンションも楽しそうだけど、
4分割洗顔は、なまけものの私には無理だなぁ。







ミャンマー料理「ミンガラバー」のマトン煮込み 

カテゴリ:おすすめレストラン

やはりミャンマー料理はおいしいなぁ。

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高田馬場にあるミャンマー料理の店ミンガラバーのマトンの煮込み。
ランチタイムの一品です。
クセのある肉だけど、にんにく、しょうが、たまねぎなどで
煮込んだ味はまろやかでやわらかく、大皿の大盛りご飯が
さっさと食べきってしまった。
「豆とマトンのスープ」もおいしそうだったなぁ。

また、ミャンマーのお友達2人と一緒に行ったから、
「ご飯お代わりしてくれよぉ」
「辛い汁持ってきてくれよ」
「ハイハイ、ちょっとお待ちよ」と、
ミャンマー語の親しげな会話が交わされていたりして、
ムードははるかミャンマーはヤンゴンのレストラン…



子どもの春休み 

カテゴリ:今日のできごと

息子の卒園があってから、娘の終業式があり、
また息子の入園式があり、娘の始業式があった。

春休みには子どもたちが家にいる時間が多く、
信じられないスピードで日々が過ぎた。



夫の仕事は4月はあんがい休みがとれやすいので(いいのか、悪いのか)、
うちの家族と、妹夫婦でスパリゾートハワイアンズに遊びに行く。


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ここはハワイアンズのあるところから、30分くらいの塩屋崎灯台。
灯台もとの土産屋で、福島沖の深海で取れるアブラギスという魚を
ゾゾは大量購入。ししゃものオスが巨大化したようなさかなだが
油がのっていてうまい。

ハワイアンズは、全然ハワイじゃないし…
八王子のサマーランドと、よくあるようなスパが一緒になった
ような施設である。泳いだあとに温泉で、ゆっくりできるのは
うれしいけれど、「ハワイアンズ」と名づけるからには
ウクレレとかがずーっとちょろちょろ聞こえていたり、
フラのお姉さんたちが館内をうろうろしていたり、
常夏っぽくしてくれればいいのに、
へんなテーマ曲が流れていて、Tシャツの
お兄ちゃん、お姉ちゃん、おばあさんおじいさんたちがいて、
それに寒い! みんな水着で歩く館内が寒くて!
それに屋外プールがある~~~! 木枯らしを浴びながら
「露天風呂」ではなくて、「プール」なの(涙)。
参りました。

ここはやはり、夏に海で泳いだほうがいいですね。

そういえば!
アクアマリンふくしまは、見ごたえがありました。
とくに海・生命の進化と名づけられた1階の展示は
カブトガニとか、アンモナイトの祖先とか、
なかなか見られないものが見られ、興味深い。

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いやカブトガニが交尾をしていて、その激しさったらなくて、
たまたま空いていて私だけだったのだけど、
子どもがいたらなんて説明したらよいのか、と思いました。

それを車の中で話していたら、
息子が、
「カブト虫が赤ちゃんと作るときは、お尻とお尻をくっつけるんだよ」と
ひとこと。なるほど、赤ちゃんを作っている、といえばいいんですね

さて、1泊2日に旅行でしたが、よかったのは、2家族といったこと。
娘息子はおじちゃんおばちゃんが大好きだし、
お互いの夫婦がピキピキなってくると、お互いが
クッションになり、バトルが少ない旅となった

帰宅して翌々日は、『ナイトミュージアム』を観る。
もちろんありえなさ過ぎるストーリー…でも涙あり笑いありで
楽しめます。お子さまと見るにはおススメ♪

さて明日は授業らしきものが始まる。
今日は、持ち物の名前付け、雑巾縫い、学校への提出物への記入などで
ほぼ一日終わる(早くやっとけ!って?笑)




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